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気候変動観測衛星 「しきさい」(GCOM-C) 気候変動観測衛星 「しきさい」(GCOM-C)

彩からみる地球の未来

「しきさい」という名前の通り、地球の”いろどり“を長期間にわたって継続的に調べることで、地球上の気候がどのようなメカニズムで変化するかの基礎データを集めることを目的とした衛星です。1000km以上の観測幅があり、2日間で地球全体の状況を把握することができます。地上からの光を19の領域(チャンネル/バンド)に分けて観測することで、陸域、大気、海洋、雪氷まで様々な対象を観測することが可能で、29個のプロダクトを提供しています。既に気象や漁業では観測データが実際に活用されており、農業などの産業分野での活用にも期待が寄せられています。
2017年12月23日、「しきさい」はH-IIAロケット37号機で打ち上げられました。

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