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NEC Value Chain Innovation

人やモノ、プロセスを産業の枠を超えてつなぎ、新たな価値を創出

「つながり」の輪を広げ、新たな価値創造へ

食料廃棄や労働力不足、消費環境の変化、多様化する脅威など、企業はさまざまな課題に直面しています。これらを解決するためには、今までつながっていなかった人やモノ・プロセスを産業の枠を超えてつなぎ、バリューチェーン全体で共有し、新たな価値を生み出すための変革が必要です。そして、その実現には、産業界全体の幅広い知見や実績が求められます。
NECは社会価値創造型企業として、大手小売チェーンの効率化や止まらない店舗運営を支えるとともにレジャー産業におけるデジタル化を支援、人やモノの快適な移動を支えるモビリティ事業にも取り組んでいます。また金融機関のミッション・クリティカルなシステムの構築などを行ってきました。さらに自らも製造業としてものづくりを研鑽し、その知見を基にした共創の実践や、営業・工場・物流の三位一体体制を築き、物流改革を実現してきました。こうした経験や知見を活かし、産業を超えた"つながり"の輪を広げ、様々な産業の皆様と共に歩むことでより豊かな社会の創造を目指します。

現場とデジタルとの融合で、
製造業から産業の革新をもたらす

Connected Manufacturing

インテリジェントICTで、
人の移動をより快適に、
モノの流れをより最適に

Intelligent Logistics & Mobility

オペレーションと
カスタマーエクスペリエンスの革新、
デジタルシフトのその先へ

Smart Retail CX

感性とデジタルとの融和が生み出す
感動空間の連鎖が、
人、地域、社会の絆を深める

Smart VenueCX

デジタルパワーで、金融サービスを
あらゆる人と産業へ

Digital Finance

一つにつながるバリューチェーンイノベーションが世界を変える

材料や部品からモノやサービスが作られ、使うお客様の手元に届くまでには、生産管理、物流・在庫管理、受発注やトレーサビリティといったシステムが幾重にも存在します。これらを一つにすることができれば、膨大な労力とコストを削減でき、企業は自社のコア領域に注力することが可能となります。しかしその一方、企業間での情報共有には、当然セキュリティやそれぞれの業界の構造やプレイヤー間の関係性など、各業界特有の課題も存在します。NECは、長年、産業界で培った様々な実績に基づくノウハウを生かしつつ、判断根拠を示すことができる「ホワイトボックス型AI」や、No1(※)の顔認証を始めとする生体認証の高度な技術を活用し情報をセキュアに共有するプラットフォームの提供を既に始めています。
複雑化する課題をつなげ、供にとりくむことで解決し、新たな価値を創造する──「NEC Value Chain Innovation」の取り組みにご期待ください。

需要予測に基づいた発注により業務の効率化、省力化を実現
需給最適化プラットフォーム

AIの需要予測により製造・物流・販売のバリューチェーン全体の課題を解決するのがNECの需給最適化プラットフォームです。
NECが提供するAI「異種混合学習技術」が気象情報や販売実績など様々なデータやノウハウを組み合わせ、需要予測の精度の向上を実現します。

導入事例

NECではバリューチェーン・イノベーション実現のために各業界の皆さまと共創しながら、新たな取り組みを始めています。

AI技術で実現する、精度の高い需要予測

アサヒビール様

顔認証による入退店と決済を実現する「未来コンビニ」

台湾セブン-イレブン様

高精度な商品需要予測で、食品廃棄ロスなど社会課題解決に貢献

日本気象協会様

プレスリリース