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NECが考える働き方改革

NECグループではこれまで30年以上にわたり、「働きやすい環境づくり」に向け、フレックスタイム制度、育児介護時短勤務、在宅勤務などの人事制度とICT基盤の整備に取り組んできました。そして今、さらなる働き方改革の実現に向け、さまざまな取り組みを進めています。

求められている働き方改革とは、これまでのような「働きやすい環境づくり」から一歩進んで、仕事の成果そのものを見直し、あるべき企業価値を考え、創出していく仕組みであるとNECは考えます。

働き方改革の目的は、生産性向上や業務効率アップにとどまりません。従業員の自己実現、そしてイノベーションの創出につながることが重要であると考えています。社内で実践し蓄積したノウハウをもとに、枠を超えた多様な働き方をすることで、社会価値創造に結び付くことを目指しています。
NECではお客様の「働き方改革」を支えるICTアセットやソリューションを整備し、幅広く提供しています。


NECグループ10万人が実践するテレワークNEW

テレワークとは、ICT(情報通信技術)を活用した、場所や時間にとらわれない柔軟な働き方です。NECグループでは、一人ひとりが持てる力を最大限に発揮し、市場変化の中でお客さま・社会への提供価値を高め続ける企業への変革を目指し、柔軟な働き方を支えるテレワークの活用を促進しています。

強固なセキュリティを備えた世界共通モバイルワーク基盤「One-Mobile」を構築NEW

NECは、現在の「働き方改革」につながるテレワークやモバイルワークのためのICTインフラ整備に、2004年から取り組んできました。社内外、国内外を問わずマルチデバイス/マルチクラウド環境を実現するのが、NECのモバイルワークプラットフォーム「One-Mobile」です。

NECグループの取り組み

これまで30年以上にわたって働きやすい環境づくりに取り組んできたNECは、2018年4月からグループ全体を対象にした、新たな働き方改革をスタートさせます。この働き方改革は、従来と何が異なるのか。改革を成功させるポイントは何か。NECの働き方改革プロジェクトのメンバーが、取り組みについて語ります。

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