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Workstyle/Location Free

時間や場所に制限されない
働き方を自律的にデザイン

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ワークスタイルとは

ワークスタイルとは、テレワークやフレックス制度とした企業が実施している施策および、個人のライフスタイルに合った働き方を表す場合などに使われる用語です。
アフターコロナでオフィス出社に回帰する企業、テレワークを続ける企業と働き方は多様化しています。
社員が働き方を選び、いきいき働くことができる環境を整備する「ワークスタイル変革」が求められています。

時間や場所の制限を受けない働き方とは

働き方が多様化する中、時間や場所にとらわれない柔軟な働き方である「ハイブリッドワーク」(オフィス出社とテレワークの併用)が主流になりつつあります。その理由は、社会的な課題を多く抱えているためです。例えば、「少子高齢化による労働人口の減少」、「長時間労働」、「ワークライフバランス」等があげられます。
テレワーク環境は、業務用端末を外に持ち出しても社内にいる環境と同様に作業ができ、今まで社内でしかできなった作業も自宅や外出先から可能になります。
その際、持ち出し時の情報漏洩リスクがあるため、セキュリティ対策が重要になります。
NECではグループ社員11万人規模での利用を前提とした設計を行い、大規模利用による運用ノウハウを活かして、セキュアに業務遂行できるIT環境を実現しました。その効果はエンゲージメントスコアや問い合わせの解決時間にあらわれ、大幅に改善しました。

ワークスタイル変革に必要なもの

ワークスタイル変革がめざすのは、社員個人の「働きがい」「働きやすさ」「ワークライフバランス」の実現を通じて従業員エンゲージメントを向上させ、企業全体の「生産性向上」と「価値創出」を実現することです。
ワークスタイル変革に必要な手段として3つ紹介します。1つ目は仮想デスクトップです。
サーバ上に置かれたPC環境のデスクトップ画面のことで、クライアント端末側にデータやアプリケーションを置かず、サーバ側で操作・処理するセキュアな仕組みです。ネットワーク環境さえあれば場所や端末を問わずに利用でき、端末の紛失や盗難に伴う情報漏洩リスクも低減できます。また、従業員にとっては自分が使用するPCに情報が残らないという安心感もメリットです。
2つ目は次世代FATPCです。イントラネット環境に依存せず、インターネット環境があればいつでもどこでも作業でき、オフライン業務も利用可能で、セキュリティと利便性を両立させたリッチクライアントPCです。
3つ目はテレワーク環境の迅速な提供です。端末・ツールはもとより、導入から運用支援まで管理者負担の少ないテレワーク環境をワンストップで提供することにより、セキュアで迅速かつ初期費用を抑えたテレワークの導入を可能にします。
利用スタイルに応じて最適なクライアント環境を選択することで社員のエンゲージメント向上や生産性向上につながります。



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