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障がい者

障がいの有無によらずスキルや経験を活かし活躍できるカルチャー

障がい者の雇用促進

NECでは障がいのある従業員387人(2021年6月1日現在、NEC、NECフレンドリースタフ(株)、NECマネジメントパートナー(株)の合計値)が様々な部門で活躍しています。
採用にあたっては健常者と同じ選考基準を適用し、入社後の処遇、キャリアアップなど全ての面で区別はありません。バリアフリーの整備、支援機器の調達、情報保障など、一人ひとりが能力を存分に発揮できるよう、障がい特性に応じたサポートを行っています。

AWARD・イニシアチブ

The Valuable 500

NECは、2019年1月の世界経済フォーラム年次総会(ダボス会議)で発足した障がい者の活躍推進に取り組むイニシアチブ「The Valuable 500」に賛同し、署名しました。 障がいのある従業員がその能力を発揮できる環境づくりに継続して取り組むほか、障がいのある方が安全・安心・公平・効率の実現により豊かな社会生活を送ることができるよう、事業活動を通じた障がい者支援やパラスポーツの支援を通じた社会貢献を行っていきます。

2020年1月10日プレスリリース
https://jpn.nec.com/press/202001/20200110_01.html

The Valuable 500

社員インタビュー

現在、NECで活躍する社員の声をお届けします。
障がいに応じた配慮はありますが、他の社員同様、責任ある仕事を担当しています。

古谷 美桜
人事・総務(インクルージョン&ダイバーシティ担当)

多様な人々が共生するNECを広く世の中に発信していきたい

上藤 恭久
開発(ハードウェア・ソフトウェア)

社会的マイノリティの人々をITでエンパワーメントする仕組みを創りたい

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パラスポーツを、ぐっと身近に。
パラスポーツの日常化を目指して、NECはこれまで多様な活動に取り組んできました。25年以上にわたる、車いすテニスの支援。障がいがあってもなくても楽しめる、「パラ大学祭」。いつでもどこでも遊べる「全国ボッチャ普及キャラバン」。これからもNECは、デジタル技術で、持てるすべての力で、世界の共生社会に貢献していきます。

new windowNECダンサーズ~笑顔輝くダンスパフォーマンスでI&Dを発信~
NECダンサーズは、インクルーシブダンスを通じて、性別、年齢、国籍、障がいの有無、性的指向・性自認等に関係なく、共に混じりあい、理解し合える場づくりをしています。NECで働く社員とその家族を中心に、多様なメンバーで編成。地域イベントやスポーツイベントのステージに立ち、笑顔輝くダンスパフォーマンスを披露し、NECのI&Dを広く伝える活動を行っています。