パラスポーツを、ぐっと身近に。パラスポーツを、ぐっと身近に。

パラスポーツの日常化を目指して、
NECはこれまで多様な活動に取り組んできました。
25年以上にわたる、車いすテニスの支援。
障がいがあってもなくても楽しめる、「パラ大学祭」。
いつでもどこでも遊べる「全国ボッチャ普及キャラバン」。
これからもNECは、デジタル技術で、
持てるすべての力で、
世界の共生社会に貢献していきます。

NECのパラスポーツ支援の取り組みNECのパラスポーツ支援の取り組み

テニス界のレジェンド、国枝慎吾選手のインタビュー動画をはじめ、スポーツ界を代表する有識者による対談、またパラアスリートを撮り続けるカメラマンや、アートを通じて共生社会の輪を拡げるアーティストとのオンライン対談など、それぞれの熱い想いを語って頂きました。

「全国の子供たち、そして先生たちに、もっとパラスポーツを身近に感じて欲しい。」
NECで障がい攻略エキスパートを務め、2010年バンクーバーパラリンピック銀メダリストの上原大祐が、パラスポーツの体験会や、講演会を通じて、一人ひとりが助け合える共生社会の重要性や、障がいの有無は関係なく、夢を持ち挑戦することの大切さを伝える活動に取り組んでいます。

各自治体とのプロジェクトや、企業の社内研修、更にスポーツチームとのコラボイベントなど”パラスポーツの日常化”への取り組みをご紹介します。中でも、全国各地で開催している「パラスポーツ大会」は大好評で、ゆくゆくは全国大会を開催することを目指し取り組んでいます。

NECと学生が手を組み、共生社会の実現を目指した様々なイベントを企画しています。パラ大学祭は、「パラスポーツ」を体験しながら競い合う大学生のための運動会です。各大学がパラスポーツを推進する”パラ大学”となって、2021年以降もパラスポーツが日常化することを目指しています。

NECは25年以上にわたる、車いすテニスの支援をはじめ、全国ボッチャ甲子園や、パラアスリート主催のイベント協賛など、これからもパラスポーツ界をサポートしていきます。

障がいの有無に関係なく、全ての人たちと共に「パラスポーツの日常化」を目指すー。
NECは、自治体を含め各地域の皆さまと共に、選手、大会を支える人、応援する人など、すべての人が輝ける都道府県民パラスポーツ大会を開催しています。
パラスポーツを通じて人と人が分け隔てなく繋がり、より豊かに生きる社会づくりに貢献していきます。

NECのスポーツ支援

NECは長年にわたり競技の振興、安全で魅力的なイベントの開催、スポーツへのデータの活用など幅広くスポーツの支援に力を入れてきました。これからもスポーツを通して多くの方が健康で輝きのある毎日を送れる世界の実現を目指します。