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バイオプラスチックの製品利用

NECは、植物を主な原料とする新しいバイオプラスチック「NeCycle™(ニューサイクル)」を開発し、製品へ利用しています。NeCycle™というブランド名には、CO2を固定化できる植物を主原料として作り上げた新素材、つまりCO2を含めた物質の新しい循環が可能になる、NECブランドの製品という意味を込めています。

環境中期計画

バイオプラスチックの製品適用推進に関しては、中期的な具体的目標を設定しています。

NECにおけるバイオプラスチック

  • 日本バイオプラスチック協会(JBPA)のポジティブリスト記載のバイオマスプラスチックであって、プラスチック組成全体に占める植物由来成分の重量割合が、25重量%以上のプラスチック。
  • JBPA指定の使用禁止物質を含まないこと。( 2013年度より定義を改訂 )
NeCycleロゴマーク

上記のバイオプラスチックの定義に加え、以下の追加要件を満足すること。

  • NECが主体となって開発した材料
  • 難燃性ポリ乳酸系を対象とした限定基準
    1. 植物由来成分率(有機成分中)が50重量%超であること。
    2. 石油削減率が50重量%超であること(対石油系プラ@当社比)。

    (  2013年度より定義を改訂 )

ポリ乳酸をバイオプラスチックとして活用しているイメージ図。現状は高耐熱性・難燃性を持たせ製品に適用している。今後は非可食原料の開発を進めている

NEC製品への利用事例 (販売終了品も含む)