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NEC “TOMONI” プロジェクト

NECグループでは、社会貢献活動による東北復興支援活動を、「NEC “TOMONI” プロジェクト」とし、グループ一丸となって被災地の皆さまと思いを一つにし、共に復興に向けた取り組みを進めてまいります。

イメージ図:NEC本体による社会貢献プログラムによる支援と、NECグループによる社員参加型の支援(MDD)の二つの取り組みが日本地図の被災地の方にむけられている。

南三陸町との連携を強化

2015年11月、宮城県南三陸町交流プロジェクト「南三陸応縁団」に加入し、南三陸町と復興連携協定を締結しました。
本協定に基づき、社員のキャリアを活かしたボランティアなど新たな活動を開始し、今後も連携を強化していきます。

変化するボランティアへのニーズ

「NEC “TOMONI” プロジェクト」は、従来から継続して行ってきた社会貢献プログラムを活用し、発展させた支援や、社員が実際に被災地へ行って、ボランティア活動を行う「社員参加型の支援(NEC Make-a-Difference Drive=MDD運動)」を中心とした活動です。

被災地の一日も早い復興を心より祈念するとともに、今後も被災地の状況・ニーズを見極めながら、NECらしい情報通信技術を活用した支援、そして、社員の参画による多様な取り組みを、自治体やNPOをはじめとするステークホルダーの皆さまと協働して、継続的に行ってまいります。

震災から5年余がすぎ、被災地におけるボランティアへのニーズは、がれき撤去からコミュニティや産業の再生・雇用の創出などへ大きく変わり、企業ボランティアに対しては、その企業ならではのスキルやリソースを活用した活動が期待されています。NECは、NEC“TOMONI”プロジェクトやその他の社会貢献プログラムで東北の復興を支援していきます。

動画を見る:NEC OnlineTV[21分31秒]

2011年12月、宮城県南三陸での瓦礫処理や「福興市(ふっこういち)」でのボランティア活動のようすをご覧ください。
(YouTubeサイトへリンクします)

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