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環境経営への取り組み

NECは企業の社会的責任として、自らの事業活動に伴う環境負荷低減を図るとともに、製品・サービスの提供を通して社会全体の環境負荷低減に貢献する「環境経営」を推進しています。またNECグループにおける環境経営推進のため、環境面における理念と行動指針を「環境憲章」として制定し、役員から従業員に至るまで、憲章を遵守した行動を徹底しています。

NECは、「気候変動を核とした環境課題への対応」をESG視点の経営優先テーマ「マテリアリティ」の1つと位置付け、2016年度から気候変動の「緩和」と「適応」を両輪とした活動に注力しています。また、NECがお客さまと持続可能な社会を共創していく姿を示した「2050年を見据えた気候変動対策指針」を策定し、2050年までに自社の事業活動にともなうCO₂ 排出量(Scope1、2)を実質ゼロとするという目標を掲げています。

これからも、省エネ型の製品サービスの提供や、洪水や土砂災害など気候変動リスクに備えるソリューションの開発・提供を進めることで、緩和と適応の両面からお客さまや社会の気候変動対策に貢献していきます。