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NEC田んぼ作りプロジェクト

NEC田んぼ作りプロジェクト」は、霞ケ浦(茨城県)の水源地である耕作放棄地の再生、生物多様性の保全、そしてNECグループ社員と家族の環境意識向上を目的に、認定NPO法人アサザ基金と協働し、2004年にスタートした自然体験型プログラムです。
これまでに、霞ケ浦流域の谷津田をフィールドに、20,000名以上の社員と家族が参加。活動を通じて、カエル・トンボ・ホタルなど、生物多様性の指標となる生態系の回復に貢献しました。また、この取り組みはロールモデルとなり、他企業8社に広がり、霞ケ浦流域で15カ所(25.53ha)の耕作放棄地を再生。さらに、秋田県八郎湖流域での谷津田再生にもつながっています。
2023年度には、活動フィールドが環境省「モニタリングサイト1000」に認定され、2024年からは社員ボランティアも参加する生態系調査を開始。同時に、環境DNAを活用した先進的な研究をNECソリューションイノベータと協働で進めています。

最新トピックス

NEC田んぼ作りプロジェクト生物調査レポート

NEC田んぼ(茨城県牛久市)では、2010年の活動当初より、毎年、一年を通じた生きもの調査を実施しています。
本レポートは、2024年度の調査記録をもとに、NEC田んぼ作りプロジェクトのプログラムパートナーである、認定NPO法人アサザ基金による生物調査レポートです。

参加者の声

  • はじめて参加したが、とても充実した素晴らしい体験となった。また参加したいです。
  • 息子と参加したが、普段何気なくいただいているお米を作る大変さを身をもって知ることができたようです。また、田んぼの中に様々な生物がいることも学べてとても楽しそうでした。
  • NECグループと社会の繋がりであったり、豊かな自然を維持していく事により普段は見られない多様な生き物を子供たちと一緒に実感することが出来た。

これまでの活動

関連リンク