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マルチモーダル生体認証

マルチモーダル生体認証とは?

マルチモーダル生体認証とは、二つ以上の生体認証方式を組み合わせて行う認証方法です。本人の身体の一部である生体を複数組み合わせることで、なりすまし防止など高いセキュリティを実現できます。
NECでは、手を使った指紋認証と指静脈認証の組み合わせや、顔認証と虹彩認証の組み合わせによる実績があります。

【動画】顔・虹彩マルチモーダル生体認証

マルチモーダル生体認証利用シーン

指紋・顔・虹彩を組み合わせ、13憶人の身分証明を実現

インドの国民ID

顔・虹彩を組み合わせ、従業員の本人確認業務を効率化

入退管理

顔と虹彩の組み合わせにより正確な本人認証を実現​

決済

NECのマルチモーダル生体認証の特長

顔認証と虹彩認証を自社開発

高い認証精度を実現する「&」認証と幅広いユーザの使用を可能にする「OR」認証を組み合わせた独自の統合認証アルゴリズムを提供。

顔と虹彩により高い認証率
(他人を本人と間違えて認証する割合)

顔と左右の目で異なる虹彩情報の3つの特徴を用いた高い認証精度を実現。
世界トップクラスの顔認証と虹彩認証技術

誤認証率 100億分の1

幅広いシーンで利用可能

工場のセキュリティルームや医療現場など、マスクや防護服、ゴーグルを着用していても、瞬時に高い精度で本人を認証。

高精度・高利便性を両立するNECのマルチモーダル生体認証技術​

NECの顔認証や虹彩認証は単独の認証技術としても、すでに非常に高い精度を有しています。しかし、それでもなお、顔と虹彩の認証を同時に行うメリットとは?
NECはどのような技術を使ってマルチモーダル生体認証を実現するのか?研究者が語ります。

バイオメトリクス研究所
プリンシパルクリエーター 大網 亮磨

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