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NECの生体認証における第三者評価

NECは1971年に指紋認証技術の研究を開始し、1982年に最初の政府向け指紋認証システムが稼働し、1990年代後半以降海外展開しています。顔認証に関しては、1989年より研究開発を開始し、2000年代後半には世界各地に展開するようになりました。その後、絶え間ない精度とスピード向上への努力により、米国政府主催の精度評価テストで複数回首位を獲得するなど世界最高レベルの評価を獲得しています。近年では顔、指以外の部位による認証技術の開発や複数の認証技術を組み合わせたマルチモーダルシステムの追及を進め、日常の様々なシーンへ活用領域を拡大しています。

技術向上、マルチモーダルなシステムの追及など、生体認証の更なる向上と共に日常の様々なシーンへ活用領域を拡大。

NECの顔認証・虹彩認証・指紋認証技術の性能について、米国国立標準技術研究所(NIST)に高評価を得ています

技術評価

NECの生体認証を活用したシステムやサービスについて、外部機関より評価を得ています

実績評価

NECは、生体認証市場を牽引する企業としてFrost&Sullivan社より評価を得ています。

市場性評価

技術評価

NECの指紋認証技術、顔認証技術、虹彩認証技術は、米国国立標準技術研究所(NIST)が実施したベンチマークテストにおいて、いずれも99%以上の照合精度を有するとして、第1位の評価を獲得しています※1。

世界No.1の生体認証技術 顔認証だけでなく、主要な生体認証(顔・虹彩・指紋)で世界有数の技術を保有。2021年度、顔認証と虹彩認証のダブルで世界トップ獲得
  • ※1
    NISTによる評価結果は米国政府による特定の製品、サービス、企業を推奨するものではありません。
  • ※2
    FRVT Ongoing 1:N Identification (2021Aug) の Leaderboard [Identification (T>0)] における Gallery: Mugshot, Probe: Mugshot, N=12000000 とGallery: Border, Probe: Border ΔT≧10YRS, N=1600000 の2カテゴリでNo.1を獲得。
  • ※3
    FRVT Ongoing 1:N Idengification (2022Jan) の Leaderboard [Identification (T>0)] における Gallery: Mugshot, Probe: Mugshot, N=12000000 とGallery: Border, Probe: Border ΔT≧10YRS, N=1600000 とGallery: Mugshot, Probe: Mugshot ΔT≧12YRS, N=3000000 の3カテゴリでNo.1を獲得

実績評価

NECの生体認証技術を活用した製品・サービスの事業貢献やデザイン性について、さまざまな外部機関より評価を得ています。

DESIGN AWARD 2019

生体認証が「iF DESIGN AWARD 2019」を受賞

世界52カ国から6,375点の応募があり、「Bio-IDiom」は、「サービスデザイン/UX」分野で、サービス全体が顧客中心で実生活に適したイノベーションを生み出しているデザインとして評価されました


IEEE

指紋認証が「IEEEマイルストーン」に認定

政府向けの「大規模遺留指紋照合システム」がIEEEマイルストーン※に認定
※IEEEマイルストーンは、IEEEが関連する分野における25年以上を経た重要な技術業績を称えるもの


顔認証エンジンを搭載したDigital KYCが「2021年度 MM総研大賞」を受賞

2021年度のMM総研大賞、スマートソリューション部門セキュリティ分野にて、本サービスが最優秀賞を獲得しました


耳音響認証を活用したヒアラブルデバイスが「2021年度グッドデザイン賞」を受賞

NECがフォスター電機株式会社と共同開発し、株式会社マクアケが運営する応援購入サービス「Makuake」にて販売したトゥルーワイヤレス型ヒアラブルデバイスが2021年度グッドデザイン賞を受賞しました

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