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量子コンピューティング

※バナー掲載写真の機器は、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の委託業務の成果を一部活用しています。

複雑な社会課題解決に向けた、NECの量子コンピューティングへの取組み

NECは、量子コンピュータのコアである「量子ビット」の製造に世界で初めて成功した企業として、現在も量子コンピュータの実用化に向けて、各種研究活動を進めています。我々が取り組む量子コンピュータの動作方式は「量子アニーリング」と呼ばれる方式です。また、量子アニーリングと同じように組合せ最適化問題を解くことができるシミュレ―テッドアニーリングマシンを開発し、実課題への適用を進めています。そして、これらの技術が社会のデジタル化を強力に推し進めるDX、AIのアクセラレーターとなり、様々な社会課題の解決に貢献していくことを目指しています。

量子コンピューティング適用領域の広がり

NECでは、有用なユースケースの探索に向けて、自社そして、様々な産業や企業と一体となった適用を進めています。具体的には2020年から「量子コンピューティング推進室」という組織を設置し、量子コンピューティング技術やAIに精通した技術者が、ユーザーの業務課題に対して共同でユースケースの探索を進めています。さらに、量子コンピュータを世界で初めて商用化したD-Wave社と協業し、お互いの技術力を掛け合わせ、適用領域の探索を進めています。

※これは、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の委託業務の成果を一部活用しています。

NECの「量子コンピューティング技術」の取り組みについてわかりやすくご紹介します。[02:40]

  • 量子コンピュータとシミュレーテッドアニーリングのNECの取り組みについてご説明します

量子コンピューティングの研究者をご紹介いたします

事例

  • 量子コンピューティング技術による生産計画最適化を実現、工場適用開始(NECプラットフォームズ)
  • 量子アニーリングの業務活用に向けた共同研究
    ~機械学習の精度向上とストレステスト業務の効率化~