ページの先頭です。
サイト内の現在位置を表示しています。
  1. ホーム
  2. ソフトウェア
  3. オープンソースソフトウェア
  4. OSSライセンス・コンプライアンス コンサルティング・サービス
  5. コンサルティング・メニュー
  6. OSSライセンスと著作権法 講義
ここから本文です。

1. OSSライセンスと著作権法 講義

「GPLの伝播性」という言葉の疑問が、クリアになる!

と言っていただける「OSSライセンスと著作権法」の講義です。
OSSライセンスは条文を眺めただけでは分かりません。根拠となる著作権法から順にお話します。
すると、「目から鱗」と言って頂ける講義となっております。
 ※「セミナー」から「講義」と名称変更したのは、推進者に向けて会議形式で質疑応答しながらレクチャーするイメージだからです。

 BSDライセンス、Apacheライセンス、GNU GPLなどのOSSライセンスは、基本的に、著作権に基づいた許諾条件です。つまり、受領者が著作権を行使する際の許諾条件が記載されています。
 そういう認識で条文を読むと、より適切な理解が可能と考えます。

 一方、ライセンス条文を契約書かのように記載している解説が世の中に多く出回っていますが、これは「GPL違反するとソース公開する義務が発生するのか、強制力があるのか」という不適切な命題を設定し議論したためです。これにより、OSSライセンスの正しい理解を阻害してしまっています。
   ※以下のように、GNUでは明らかに契約として扱うことを否定しています。

ライセンスsは契約ではない : Licenses are not contracts: Prof. Eben Moglen

契約法を使わないもう一つの理由は、(省略)うんざりする(から)There‘s another reason not to use contract law:(snip)What a pain in the neck! R.M.Stallman

誤った理解で、間違った運用をしてしまわないよう、著作権に基づいた理解をご支援します。

  • 他のサービスをご利用される前に、認識合わせをするために受講いただきたい講義です。

講師派遣型!
@ITでの連載記事「企業技術者のためのOSSライセンス入門」の執筆者・姉崎章博が御社に出向いてお話します。

  • 組織内に説明可能な方がいらっしゃっても、「自分でテキストを作成するのは大変」「他社の説明も聞きたい」「社内講師では話を聞いてくれないので」というニーズからもご活用いただいています。

OSSライセンスと著作権法 講義

御社の会議室に出向いて、一回あたり税別で、5名まで30万円, 10名まで40万円, 20名まで50万円

  • 基本形 5H (AM2H,PM3H,補遺の説明なし)
  • 約150ページのテキスト

ご希望により、ゆっくり7Hで、急いで4Hで、実施することも可能です。(費用変わらず)

  • 余裕形 7H (1日目PM2H, 2日目AM3H,PM2H,補遺の説明あり)
  • 短縮形 4H (PM4H,補遺の説明なし)
目次 - 2019.2 変更  

第1章 OSSは一般に開発者の著作物

第2章 OSSライセンス違反とは

第3章 著作権について


(1) 著作物・著作権が
  どういうものか
  理解いただいてから、

第4章 OSSライセンスの概略

第5章 GPL感染/伝播などの都市伝説について

第6章 基本的な対策例


(2) 著作権行使の
  ライセンス(許諾)
  として見ると、
  何が記述されているのか
  理解できる

補遺 GPLv3について

補遺2 体制例

 
  • 多くのお客様でご利用いただいているのは、基本形です。

受講されたお客様の声

お客様 受講された感想
ソフトウェアメーカ
  • 書籍やウェブサイトなどの情報ではわからなかった項目も理解できた。
  • 理解があやふやだった著作権についての説明は分かりやすかった
    「GPLの伝播性」という言葉の疑問が、今回の説明でクリアになった
  • 非常に役立つ情報ばかりで予想以上に勉強になりました。
  • 法務部が今回の講師の方にコンサルトを受けられるとよいと感じた。
  • OSSの歴史的背景から説明がスタートし理解しやすかった
  • 事前に資料を確認することもなしに知りたかった知識が付いていました。
  • 全体的に、事例を踏まえた分かり易い解説だったと思います。
  • 各コミュニティーの思想的な背景も含めた説明は大変分かりやすかった
半導体メーカ
  • 目から鱗でした。
情報通信機器メーカ様
  • 参加者はエンジニアが多く、役立ったとの声が多数でした。
精密機器メーカ様 理解度の高いヒトや意識の高いヒトには非常に有意義だった。
今後は、以下のように社内展開する。
  • 入門編:対象は「初心者」で自社で教育を構築予定。
  • 基礎編:対象は「開発者」で集合研修(NEC教育)を実施。
計測機器メーカ様
  • 以前調べる時はGPLの解釈により違反である判断が難しいと感じたが、今回明確になって分かりやすかった。
  • あまり関係ないかと思っていたが、OSに関係なく重要なんだと思いました。

ページの先頭へ戻る