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まずは、無料セミナーから

OSSライセンス・コンプライアンス推進フロー

OSSライセンス違反を起こされないために自らスキルを身につけ対策する必要があります。OSSライセンスの解釈を法務部門や弁護士に頼る傾向は、「GPLは契約と考える間違い」を助長し、Linuxの開発者Linus Torvalds氏が「弁護士は害毒」とまで言う弊害を招いています。
 自らの行為については、自ら許諾される条件を理解しなければ、他人の著作権を行使することは難しいでしょう。その対策として、「OSS利用ガイドライン」のような社内文書が作成されるケースが多いようです。しかし、「GPLは契約である」「ラッパーでGPL」を回避する」という間違った理解で作成されたガイドラインでは、現場に著作権違反を犯させる結果になってしまいます。

 本コンサルティングでは、スキル向上に御社での「OSSライセンスと著作権法」についての講義実施や、OSS利用の際のガイドライン作成の支援、さらに、それらを品質・開発管理プロセスに取り込むプロセス改善の支援、開発してしまった製品での対策支援などのサービスをご提供しております。

 是非、以下のステップで推進されることをお勧めします。

無料セミナー 有償セミナー Protexスポットサービス ガイドラインの作成 開発/品質管理プロセスにチェックポイント

OSSライセンス・コンプライアンス推進フロー

無料セミナー

コンサルティング・メニューの有償講義に先立ち「OSSライセンスと著作権法のポイント」をお話します。
OSSライセンスに関わるコンプライアンスの重要性・リスクの認識に、社内の啓発などにご活用いただけます。サービス紹介および質疑応答時間を含め、2時間ほどお時間をいただきます。(遠地の場合、別途、出張費はご負担願います)
 - 案内文例

基本的に、OSC(オープンソースカンファレンス)で45分早口でお話した内容を1時間超でじっくりお話します。

 - OSC2018 Kyotoでのプレゼン資料32upPDF

なぜ、無料でセミナーするのか?
 もちろん、有償の講義やコンサルのサービスのご購入を検討いただくためですが、ほとんどのOSSライセンスが著作権法に基づいており、著作権法を理解しないとOSSライセンスを理解できなく、著作権法からの解説の必要性も世の中であまり認識されていないためです。
 世の中のOSSライセンス、特にGPLの解説は、根拠が曖昧な思いの話か、契約としての話をする方ばかりで、正しく著作権法に基づいた話をする方がほとんどいないのです。
 つまり、四則演算を理解せずに、方程式の説明をしているような状況です。そのために、むしろ、著作権侵害に誘導されてしまう文言が出回っています。
 そうならないためには、正しく著作権法から理解していくことが大事なのですが、その重要性に気がついていただくために、無料でセミナーを実施しております。

無料セミナー ご利用のお客様の声

 リスクを煽られるだけで、『後は、有償で』という話かと思っていた。
そうではなく、推進する立場の話を聞けて、良かった。

OSSライセンス確認問題(10問)

OSSライセンスについては、知っているつもりであったが、その理解を確認してみたい方むけに、確認問題をご用意しています。
情報処理技術者試験の問題も利用して自己確認(10問7分間)が出来るように問題用紙と解答用紙、解答解説を見ながら自己採点し、OSSライセンスの肝をいくつか確認できます。
 - 問題用紙、解答用紙、解答解説

  • オープンソースカンファレンス(OSC)2013 Tokyo/Springで実施した内容に同じです

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