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InfoCage FileShell - 特長/機能

Office/PDF/CAD/テキストなど様々な電子ファイルをIRMで保護!

4つの特長

【1】自動でモレなくファイルを保護

手作業で保護する必要はありません

*1:Microsoft OneDrive またはMicrosoft OneDrive for business

クライアントPC上など、InfoCage FileShell で保護対象としている場所に電子ファイルを保存するだけで、自動的にIRM保護します。そのため、うっかりミスによる電子ファイルの保護忘れを防止できます。
IRM保護すると、万が一外部に電子ファイルが漏えいしても、権限がなければ電子ファイルの内容を確認できません。そのため、標的型攻撃などにより電子ファイルが流出しても、機密情報漏えいの危険性を回避できます。

【2】導入後も利用者の操作は従来通り

保護されたまま編集・閲覧可能

*2:本システムが参加しているActive Directoryにログオン時。もしくは簡易認証連携オプション利用時。

InfoCage FileShell でIRM保護された電子ファイルを利用する際、復号などの特別な操作が不要なため、 通常の電子ファイルと同様な操作で利用できます。また、保護された電子ファイルの利用時に必要となる認証も、Active Directoryとの連携によるシングルサインオンや「簡易認証連携オプション」によるID/PWの代理入力機能により、利用者によるパスワード入力などの負担をかけません。
また、閲覧・編集などが保護状態のままできるため、利用後に改めて電子ファイルを保護する必要がありません。さらに、別名保存で複製などを行っても、IRM保護状態は継続します。

【3】多種多様なファイルを保護

利用するアプリケーションも自由

マイクロソフト社のActive Directory Rights Management サービス(AD RMS)を拡張して、OfficeファイルだけでなくPDF、テキスト(txt、xml)、CADなどの様々な形式の電子ファイルをIRM保護。さらに、アプリケーション上での電子ファイルの操作時もIRM保護を保ち、ユーザ権限に基づいて閲覧や保存、印刷、コピー操作を制御します。

【4】保護済ファイルも簡単に視認

拡張子も変わらないため見失いません

InfoCage FileShell でIRM保護された電子ファイルには、通常のアイコンの上に鍵マークを付与します。これにより保護されているファイルかどうかを簡単に視認できます。拡張子も変えないため、ファイル名の検索、拡張子による分類、アプリケーションのファイルを開くメニューからの操作を今まで通り利用することができます。

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