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InfoCage FileShell - NEC File Protection Edition

機密情報保護ソフトウェア

InfoCage FileShell NEC File Protection Edition(以下NFP)で
ファイル暗号化製品導入によくあるお悩みを解決します。

鍵ファイルを用いたIRM*1で手軽に自動暗号化。(中小規模のお客様向け)

利用イメージ

NFPの特徴

サーバレス構成が可能

サーバの代わりに管理者が鍵とポリシを作成しファイルで利用者に展開
また、FileShellサーバにより鍵を配布する鍵配布版またはFileShellサーバで認証するサーバ認証版の構成も可能

変わらない操作性

配られた鍵で自動的に暗号化。利用者は暗号化を意識せず利用可能

権限は5種類

「閲覧」、「編集」、「印刷」、「抽出」および「フルコントロール」の5 種類

RMS版とNFP版の比較

    RMS版 NFPサーバ認証版 NFP鍵配布版
操作性 格納したらすぐに自動暗号化 ○
ローカルフォルダ、共有フォルダ、OneDrive、Box Drive
同左 同左
対象ファイル形式 ○
ポリシで指定した対象ファイル形式すべて
同左 同左
保護ファイルの利用 ○
暗号化状態のまま利用可能
△
暗号化状態のまま利用可能(別名保存は不可)
○
暗号化状態のまま利用可能
暗号化後ファイル名への影響 ○
影響なし(鍵アイコン付与)
同左 同左
管理機能 設定できる権限の種類 ○
閲覧・編集・印刷・コピー・フルコントロール(編集、印刷、コピー、保護解除)
同左 同左
鍵の集中管理
(変更・失効)
○
AD、AD RMSサーバの設定でリアルタイムに権限変更・失効が反映可能
○
AD、FileShellサーバの設定でリアルタイムに権限変更・失効が反映可能
×
鍵の有効期限で失効
ユーザの集中管理
(追加・削除)
○
ADを操作する事でリアルタイムにユーザ追加・削除が反映
同左 △
NFP管理PCまたはFileShellサーバで鍵作成、利用者へ鍵ファイルを配布
ログの集中管理 ○
FileShellサーバで管理
同左 同左
外部 外部と暗号化したまま
ファイル編集
△
ADRMSサーバの外部公開や自社ADに外部ユーザ登録必要など利用条件が多い
△
外部用FileShellサーバの導入や 外部ユーザ登録必要など利用条件が多い
○
クライアントソフトと鍵ファイルの共有で容易に可能
外部用ライセンスの有無 ○
外部用クライアントソフト有り(無償) *2
同左 同左
  • *1
    Information Rights Management
  • *2
    無償利用には条件があります。詳しくはお問い合わせください。

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