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InfoCage FileShell - 目的に合わせた機能の紹介

電子ファイルのIRM保護に加えアプリケーション制御や既存システム連携も!

クラウドストレージ連携機能

OneDriveの自動保護

  • ローカルドライブ内のOneDrive同期フォルダを自動保護設定することができます。
  • 同期フォルダに格納し保護されたファイルが同期のタイミングでOneDriveにアップロードされます。

取引先へファイル共有した後からファイルを削除(オプション)

閲覧専用形式に変換した「持出閲覧形式保護ファイル(パスワードで保護したファイル)」を社外の取引先へ共有した後、ファイルを削除したい場合、送付元から削除申請サーバへ申請することで削除する設定が可能です。ファイルの削除は、削除リストサーバに削除対象のファイル情報が登録された後、取引先PCから閲覧専用ビューアー上でファイルを開こうとした時に削除されます。

SharePointと連携(オプション)

マイクロソフト社の文書管理製品 Microsoft SharePoint Server と連携する機能(InfoCage FileShell プロテクタ for Microsoft SharePoint Server)をオプションとして提供しています。
本ライセンスを利用すると、SharePointのIRM機能で保護対象にできなかったテキスト(txt、xml)やCADなど様々な形式の電子ファイルを保護でき、機密情報の漏えいを防ぐことができます。

お客様の既存システムとの連携も可能

InfoCage FileShell では、電子ファイルの保護/保護解除が可能となるInfoCage FileShell SDK ライセンスを標準提供しています。これにより、お客様が独自に開発されたアプリケーションやシステムとの連携が可能です。

  • SDK(Software Development Kit)

グローバルで利用

InfoCage FileShell は、日本語、英語、中国語(簡体字、繁体字)に対応しています。
海外の部署との設計情報の共有など、ビジネスのグローバル展開をサポートします。

InfoCage FileShellクライアントのみの導入でサーバレス運用がしたい

AIP※と連携することにより、AD RMSやInfoCage FileShellサーバを用意しなくても、InfoCage FileShellクライアントのインストールだけでご利用いただくことができます。サーバレスでも、ローカルディスクや共有フォルダの自動保護が可能です。
InfoCage FileShellを運用するための設定(ポリシー)は、管理者がポリシファイルを作成し、インストール時に自動設定や利用者がインポートするなどで設定可能です。(設定の自動配信やログ収集が必要な場合は、InfoCage FileShellサーバもしくはActSecureクラウドセキュアファイルサービスのご利用が必要になります)。

  • 「Azure Information Protection (旧名称Azure RMS)」

資料請求/お問い合わせ

InfoCage FileShellの購入ご検討時の資料請求、
ご相談、お問い合わせ等は右のボタンより承ります。

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