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きめ細かな在庫管理
在庫水準の低減には、保管場所、在庫状態や有効期限などの実状に即した在庫情報の可視化を行い、正確な在庫情報の基で過剰在庫や廃棄損の削減を図る必要があります。
そのためには、お客様の目的・目標とする在庫管理基準を実現できることが重要です。
解決のポイント
- 保管場所別/状態別/荷姿別管理
- ロット・サブロット管理
- 製造日・有効期限管理
- 在庫受払の正確な記録
- 様々な切り口での在庫検索
- 生産計画と調達計画の連動
- 発注ロットサイズの適性化
品目別・工程別の製造原価の見える化
原価情報を使えるようにするには、原価情報の活用目的に合わせて元になる実績情報の収集がポイントです。プロセス製造業に見られる複雑な工程を実態に即してモデリングできることが、使える原価情報の収集につながります。
更に、原価情報を財務諸表作成目的から経営管理上の意思決定目的へ位置付けることもポイントです。標準原価と実際原価を品目別に捉え、原価差異を詳細に分析する『原価管理のPDCAサイクル』を実施し、利益の最大化や製品の取捨選択などの経営判断に積極的に活用することが重要です。
解決のポイント
- 生産基準情報の設定(資源、生産モデル)
- リサイクル品の扱いや副産物の評価
- 清掃・段取り替えコストの把握
- 生産活動係数による固定費の配賦
詳細な品質情報管理
需要家や得意先から品質に対する要求が厳しくなる中で、製品品質を保証するために必要なことは、生産工程の各段階で品質検査情報の蓄積・管理や入力者と承認者の権限分離など、品質を源流から作りこみ、品質保証体制を強化することです。
解決のポイント
- 製品検査・原料検査・工程内検査での管理
- 社内検査規格と得意先別検査規格の管理
- 検検査値の計算や検査項目間の数式変換
- 合否判定・グレード判定・クラス判定
- 入力者、完了者、承認者の3段階設定による権限分離
柔軟なシステム基盤
柔軟なカスタマイズ機能
独自のカスタマイズ機能により、パッケージ本体を改変することなくお客様固有の業務要件を実現できます。
将来的な業務変更や拡張にも柔軟に対応し、パッケージのバージョンアップにも追随可能です。
情報の活用性
クエリやExcel連携の機能により、蓄積した情報を自在に抽出することができ、EUCの促進に貢献します。
統制基盤
権限設定、ログイン履歴、変更履歴などを管理し、内部統制に対応する基盤をご提供します。
豊富な導入実績
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