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StarOffice Xシリーズの特長

V5の強化ポイント

StarOffice Xシリーズ(以下、StarOffice X)V5では、企業内で活用が拡大するタブレットや、PC上のIE以外のブラウザをサポートし、多様化するワークスタイルに柔軟に対応します。

さらに、確実な気付きにも役立つポータルの表現力強化や、メール・スケジュール連携機能をはじめとする利便性の向上により、お客様の業務効率向上に貢献致します。

マルチデバイス・マルチブラウザ対応

PC以外の端末としてタブレット端末(iPad・Andoroidタブレット)をサポートします。
またPC上でIE以外のブラウザ(Chrome・Firefox)をサポートします。
StarOffice Xの各機能が幅広い端末環境で利用可能となり、会議室・外出先・屋外などでの活用場面を増やします。

マルチデバイス・マルチブラウザ対応

ポータルの表現力強化

ポータルページのテーマの追加やポートレット単位の色の指定など表現力を強化し、利用者にとってより見やすくより気付きやすい画面を作成頂けるようになりました。
また、StarOffice Xのキャビネット・掲示板の新着や未既読を管理できる新RSSリーダーポートレットの標準搭載や、アイコン表示が可能なリンクメニューポートレットなども強化しています。

ポータルの表現力強化

利便性の向上

お客様から数多くご要望頂いていた、メール・スケジュール管理の機能間連携機能や、スケジュールの月間(カレンダー形式)印刷機能などを強化しています。

利便性の向上

V5.1の強化ポイント

対応プラットフォームの強化

以下のプラットフォームに対応しました。
     サーバOS
          ・Microsoft Windows Server 2012 R2
     データベース
          ・SQL Server 2014 SP2
          ・Oracle Database 12c Standard Edition 2(12.1.0.2)
     Java関連
          ・JDK 8 Update 102 64bit
     クライアントPCのOS
          ・Microsoft Windows 10
     クライアントPCのブラウザ
          ・Microsoft Internet Explorer 11

利便性の向上

お客様からご要望をいただいておりました以下の機能を強化しました。
・クライアントPCでの文書参照ソフトとしてMicrosoft Office 2016に対応
・キャビネットでのタウンロード数の制限解除
・掲示板サービスで配下に掲示文書を登録した日時を表示できるように改善
・利用者環境構築パラメータ生成ツールで、「個人情報」のパラメータとして、外部メー
ル許可(MAILPERMISSIONS)を出力するように改善

V5.2の強化ポイント

対応プラットフォームの強化

以下のプラットフォームに対応しました。
     サーバOS
          ・Microsoft Windows Server 2016
     データベース
          ・SQL Server 2017
          ・Oracle Database 12c Release 2 Standard Edition 2(12.2.0.1.0)
     Java関連
          ・JDK 8 Update 172 64bit

新元号への対応

以下の機能について、新元号に対応するための設定を追加しました。
・キャビネットでの文書番号自動採番機能の書式設定
・統合掲示板ポートレットでのカレンダー画面の年選択プルダウンリスト
・自治体パックに含まれるポートレット(三役スケジュールポートレット、行事予定ポートレット、公用車管理ポートレット)上の年表記

利便性の向上

お客様からご要望をいただいておりました以下の機能を強化しました。
・タブレット端末において「開く」ボタンで掲示文書の参照、ショートカットの実行、配下掲示板への移動を可能に
・メールエクスポートで連番を指定する際の番号の最大値を99999から2147483647に拡張

V5.3の強化ポイント

対応プラットフォームの強化

以下のプラットフォームに対応しました。
    サーバOS
          ・Microsoft Windows Server 2019(64bit)
    データベース
          ・SQL Server 2019
          ・Oracle Database 18c
          ・Oracle Database 19c
    タブレットOS
          ・iPadOS 13.4
          ・Android 10
    必須ソフトウェア(Java、WebOTX)
          ・AdoptOpenJDK OpenJDK 8
          ・WebOTX Application Server Express V10.3

Webメール機能強化

メール画面での利用者による重要な操作をログに記録できる機能を追加しました。

StarOffice Xシリーズ - 「メール」機能

V6.0の強化ポイント

対応プラットフォームの強化

以下のプラットフォームに対応しました。
 クライアントOS
          ・Microsoft Windows 11 (64bit)  
    サーバOS
          ・追加対応なし
    ブラウザ
          ・Microsoft Edge (Chromium版)  
     必須ソフトウェア
          ・WebOTX Application Server Express V10.4 (Windows版) (同梱)
          ・WebOTX Portal V10.4 (Windows版) (同梱)

利便性の向上

以下の機能について強化しました。
選択したメールボックス、およびその配下のメールボックスに対して階層を辿って検索する機能を追加
メールサービス画面の検索状態を解除するボタンを追加
キャビネット上のフォルダ全体を圧縮してダウンロードする機能を追加
その他、利便性の向上につながる17個の機能強化を追加

運用機能強化

以下の運用機能について強化しました。
ログイン状況、メール・キャビネット利用状況の集計ツールを提供
その他、2個の機能強化を追加

V6.1の強化ポイントNEW

対応プラットフォームの強化

以下のプラットフォームに対応しました。
 クライアントOS
          ・追加対応なし 
    サーバOS
          ・Microsoft Windows Server 2022
    ブラウザ
          ・追加対応なし  
     必須ソフトウェア
          ・WebOTX Application Server Express V11.1 (Windows版) (同梱)

操作性の向上

Microsoft Edge (Chromium版)、Google Chrome、Firefoxで下記の操作性が Microsoft Internet Explorer 11、Microsoft Edge(IEモード)と同等になりました。
 - メール
      添付新規作成
      メールのエクスポート
      メールの印刷
      添付ファイルのアプリケーションを起動した参照・更新
  - キャビネット/掲示板
      文書新規作成
      文書のアップロード、ダウンロード
      ファイルのドラッグ&ドロップ
  - スケジュール/施設予約
      Webスケジュールメンテナンス
  -  ポータル
      アプリケーション起動

メールサーバ機能強化

以下の機能について強化しました。
メールサーバ
 メールサーバ環境をSSL化しているシステムに対して、暗号化通信プロトコル TLS1.3 をサポート

StarOffice Xシリーズで実現するグループウェア機能の特長

日常業務に使うアプリケーションの中にセキュリティの基本的なルールを習慣として定着させる仕組みを取り込むことにより、全社員のセキュリティに対する意識を高め、全社的にセキュリティ対策のレベルを高めることが出来ます。

「文書管理によるファイル共有」や「メールによるコミュニケーション」が一体となって、既にある文書の活用により、繰り返しの部分の手間を削減して、知的生産性に係わる業務の拡大を支援します。

社員が必要な情報に容易にアクセスする入り口として、ポータル機能を標準でご提供します。毎日使う必需品として「グループウェアのポータル」から浸透を図り、全社の情報やシステムへの入り口の一元化に発展させることが出来ます。

人事システムと高い親和性を確保したID管理を、共通の認証基盤として全ての機能に適用していますので、効率的な運用管理が可能になります。

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