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日本型組織に対応したID管理による、グループウェアの効率的な運用管理

企業における継続的なコスト削減への取り組みが続く中、情報システム部門にも、より少ない人員で運用を行うことが求められていると思います。
情報システム部門の方が運用管理される数多くのシステムの中で、会社の制度が変わったり、取り扱い商品が変わるたびにシステム変更が伴う業務系システムに比べ、グループウェアは比較的運用管理が楽な方に入ると思いますが、人事異動の時期には業務量が増加してしまいます。
特にシステムの制約により、実際の組織構造がうまくシステム上で表現できないと、システム連携による自動化が困難になります。
また、限られた運用管理要員で、企業の情報インフラの安定稼動を担うには、人事異動の時期などに発生するピーク時の負荷を軽減することが有効で、それを実現する仕組みをもったシステムを採用するとともに、日ごろの運用の中に取り込んでいくことが大切になります。

StarOffice Xシリーズでは、人事システムと高い親和性を確保したID管理を、共通の認証基盤として全ての機能に適用していますので、効率的な運用管理が可能になります。

StarOffice Xシリーズの運用管理の特長

  • StarOffice X シリーズのID管理(ディレクトリ)は、会社組織を「組織」、「個人」、「グループ」、「サービス」の単位で表現し、「組織定義」、「役職定義」、「兼務定義」に対する権限を付与することで、日本固有の組織構造に容易に対応し、人事システムと高い親和性を確保します。

  • 一般的なグループウェアは「人」に権限を与えるため、人事異動などで所属部署や職位が変わっても、旧権限で情報にアクセスできてしまいますが、StarOffice X シリーズでは、「組織」、「グループ」に対する権限でアクセス権を付与する指定もできますので、人事異動時に発生する余分な工数を不要にします。

  • StarOffice X シリーズの文書管理では、アクセス権の設定権限は、上位のものが下位のフォルダに引き継がれますが、細分化したフォルダごとに管理者を追加することもできますので、担当範囲と権限の階層構造を作成して、権限委譲を容易に行うことができます。

  • グループ会社等で各会社のグループウェアを統合するケースが増えていますがStarOffice Xでは複数会社を1システムで管理できるため、ハードウェアコスト・構築コスト・運用コストの削減ができます。
    各会社のユーザ情報等の公開する範囲を各会社に指定することができます。
    子会社間では情報を非公開にするなど、グループ会社間のルールに応じた運用が実現できます。

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