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顔認証PCセキュリティソフトウェア

NeoFace Monitor

カメラに顔をむけるとログオン。
起動時からログオフまで
顔認証でPCの大切な情報を守ります。

カタログPDFPDFnew window

お知らせ
2019年7月4日
新リビジョンV4.1をリリース。クライアント用の対応OSにWindows 10,version 1903を、サーバ用の対応OSにWindows Server 2019 Standardを追加しました。
[対応OS一覧はこちら]
2019年3月8日
新リビジョンV4.0.1をリリース。対応OSにWindows 10,version 1809を追加しました。
[対応OS一覧はこちら]
※2018年12月リリースのNeoFace Monitor V4 クライアント用をWindows 10,version 1809で動作させると、Webアプリケーションへのアプリログイン代行認証使用時に顔認証ができないという事象を解決しました。
2018年12月12日
NeoFace MonitorがV4にバージョンアップ。[顔認証+ICカード認証]への対応や、[アプリログイン代行認証]など、利便性や導入形態の対応性が向上しました。

★NeoFace Monitorの利用シーン、運用イメージを動画でご覧いただけます!

NECの顔認証AIエンジンを採用した
顔認証PCセキュリティソフトウェアにより、
PCのセキュリティを強化します。

機能の概要:ログオン機能(簡単ログオン)、常時監視機能、ログオン機能(ロック解除)
  • *1
    待機状態から認証可能状態に切り替えるためにはキーボードまたはマウスの操作が必要です。
  • *2
    あらゆる不正ログオン防止を保証するものではありません。
  • *3
    監視間隔は設定により変更可能です。

NECが開発した世界最高レベルの顔認証技術を採用

米国政府機関主催の顔認証技術ベンチマーク(NIST-FIVE*)でNo.1評価を獲得したNECの顔認証AIエンジンNeoFaceを本製品に搭載しました。

  • 米国国立標準技術研究所 Face In Video Evaluation (2017年報告)

ユーザ機能

OSログオン・ロック解除

顔認証でロック解除をします

パスワードを入力しなくても、カメラに顔を向ける動作で端末へログオン、ロック解除が可能です。
長いパスワードを入力したり複雑なパスワードを考える必要はありません。

  • 待機状態から認証可能状態に切り替えるためにはキーボードまたはマウスの操作が必要です。

二要素認証NEW

ID/パスワードプラス顔認証またはICカードプラス顔認証で、セキュリティ強化ができます

顔認証に加え、ID/パスワードもしくはICカード認証を組み合わせた二要素認証でセキュリティレベルを強化できます。

常時監視

離席時は自動的にロックし、他者の不正使用を防止します

ログオン後、利用者の顔を一定間隔で顔認証します。利用者の離席時や、未登録ユーザ使用時に常時監視機能で認証NGとなった場合に、画面をロックします。顔認証がNGとなった場合、未登録ユーザの顔画像をログとして保存することも可能です。これによりロック忘れ等による離席中の他人の不正利用を防止します。

経年変化対応

一定期間ごとにログオン時の顔画像をデータベースに自動登録する機能です。これにより、最新の顔画像が登録され、経年変化による認証失敗を軽減します。

写真や動画によるなりすまし対策

顔写真などをカメラに向けてログオンしたり、PCの不正使用を防止するために顔の動きをチェックする機能を搭載。写真や動画によるなりすましや不正使用を防止します。

  • 顔動き検知機能
    ログオン・ロック解除時に顔の動きをランダムに指示。指示された動きが正確に行われたかを検知して、なりすましによる不正使用を防止します。

専用カメラが不要

PC内蔵カメラまたは市販のWebカメラを使って、顔認証による端末のセキュリティの強化を図ることが可能です。

オフライン利用(ドメインログオン構成時のみ)

クライアントPC内のキャッシュ情報を使ってログオンする機能です。外出時やネットワーク障害時などサーバに接続できない場合でも、オフラインでの利用が可能です。

アプリログイン代行認証による既存業務APとの連携・利便性向上NEW

既存業務アプリへのログインも顔認証でシングルサインオン可能に

使用されている業務アプリケーションに対してNeoFace MonitorがID/パスワードを代行入力。これにより、業務アプリケーションを立ち上げるごとにID/パスワードを入力する手間が省けます。
また、アプリケーションごとに再度顔認証を行う都度認証の選択も可能です。

動作確認済みアプリケーション
アプリログイン代行認証機能にて、動作実績のあるアプリケーションの一覧です。
対応Webブラウザは、Internet Explerer 11となります。

アプリ名称 アプリ区分 対応バージョン/備考 動作確認時期
Citrix Reciever Windowsアプリ 19.5.0.26 2019年6月
EDUCOM マネージャー C4th Windowsアプリ/Webアプリ 3.10.04 2019年6月
Office365 Webアプリ SSOのみ可能 ※顔認証および二要素認証は未対応 2019年6月
Virtual PC Center (CMO) Windowsアプリ 6.1/6.2 2019年6月
VMWare HorizonView Windowsアプリ 5.0.0/4.8.0/4.10.04272 SSOのみ可能 ※顔認証および二要素認証は未対応 2019年6月
リモートデスクトップ接続(RDP) Windowsアプリ Windows10 Ver1803 2019年6月
サイボウズOffice Windowsアプリ/Webアプリ 10.8.2 2019年4月
サイボウズガルーン Windowsアプリ/Webアプリ 4.10.0 2019年4月
StarOffice Windowsアプリ   2019年4月
弥生会計 Windowsアプリ/Webアプリ 11.0.3 2019年4月
kintone Webアプリ   2019年4月
SAP GUI for Windows/for HTML7.1.0 Win32認証 Windowsアプリ   2019年4月
SalesForce(フォーム認証) Webアプリ   2019年4月
Acrobat Reader DC Windowsアプリ   2018年12月
PowerPoint 2013 Windowsアプリ   2018年12月
  • 今後、主要なパッケージソフトウェアやクラウドサービスでの動作確認状況について、随時追加していきます。

  • 上記実績は、各アプリケーションの記載バージョンや評価実施時点での実績であり、アプリログイン代行機能の動作を保証するものではありませんので、ご了承ください。
  • 各アプリケーションのバージョンおよび仕様の変更、NeoFace Monitorのバージョンとの組合せ等により、アプリログイン代行機能がうまく動作しない可能性もございますので、事前に動作評価をご実施ください。
  • Webアプリケーションにおいて、フレーム分割を行っている認証画面やJavaScript、Flash Player 等を利用した認証画面には対応しておりません。 
  • 複数画面を遷移して認証を行うアプリケーションには対応しておりません。 
  • アプリログイン代行認証機能では、PCログオン時に顔認証を使った場合のみ本機能がご利用頂けます。また、顔動き検知機能に対応しておりません。 
  • アプリログイン代行認証およびAPI連携機能の認証において、ICカード認証はご利用頂けません。 
  • 業務アプリケーションにNeoFace Monitorを組み込んで、顔認証でのアプリログインを実現するための API機能(オプション)を別途ご用意しています。詳細は、お買い上げの販売店またはお近くの弊社営業拠点にご相談下さい。 

システムと連携することでセキュリティ強化と利便性を向上

  • 顔情報データ共有
    NeoFace Monitorで登録した顔データを、他のNEC顔認証製品で共有利用することが可能です。
      ⇒ [ 詳しくはこちらをご覧ください。 ]

  • 業務アプリケーションとの連携
    ID/パスワードが必要な業務アプリケーション(人事給与、勤怠システム等)へ顔認証ログオンすることで、セキュリティ強化と利便性が向上します。
    • NeoFace Monitorの機能をAPIで提供いたします。APIの取り込みには業務アプリケーション側での開発作業が必要です。詳細は、お買い上げの販売店またはお近くの弊社営業拠点にご相談ください。
    • 弊社との連携にて、業務アプリケーションの開発および販売を支援する「ソリューション開発プログラム」もご用意しておりますので、別途ご加入のご検討をお願いします。 [ 詳しくはこちらをご覧ください。 ]
  • 「働き方見える化サービス」連携
    「働き方見える化サービス」と連携することで顔認証を利用した在席状況を常時確認。「働き方見える化サービス」に在席状況を記録し、勤務一覧に表示ができます。

  • 「InfoCage PCセキュリティ」連携
    NECの統合型PCセキュリティソフトウェア「InfoCage PCセキュリティ」と顔認証を組み合わせることで、より強固なセキュリティと利便性が向上します。

  • 「WebOTX Portal」連携
    複数のWebシステムのWeb画面統合を行えるフロント統合基盤 「WebOTX Portal」のログインにもNeoFace Monitorの顔認証が利用できます。


文教向けアカデミック版ライセンス

文教市場向けに、通常ライセンスより安価な
NeoFace Monitorアカデミック版ライセンスをご用意しました。

主な特長

  • NeoFace Monitorクライアント用の1,10,100,1000ライセンスをそれぞれ割安にパック化
    • NeoFace Monitorのご利用には、アカデミック版ライセンスに加えて、
      インストール用ソフトウェア(CD-ROM版またはダウンロード版を1本)が必要です。
  • 文教市場向けに、3年、5年のPP・サポートサービスをバンドル
    お客様からの問い合わせ対応や、Windows10アップデート時のNeoFace Monitorの最新モジュール入手が可能です。
  • NeoFace Monitorでは、顔認証とID/パスワードまたはICカードによる二要素認証も可能なため、文部科学省の「教育情報セキュリティポリシーに関するガイドライン」で推奨されている二要素認証に対応できます。

「教育情報セキュリティポリシーに関するガイドライン」には、
校務用端末、校務外部接続用端末、指導者用端末について「取り扱う情報の重要度に応じてパスワード以外に生体認証や物理認証等の二要素認証を設定しなければならない。【推奨事項】」と記載されています。

教育者や管理者の負担にならない二要素認証

二要素認証とは、「記憶」「所持」「生体情報」から異なる2つの要素を組み合わせて認証を行うことを指します。このうち「生体情報」は忘れたり紛失したりすることなく、教職員や管理者の負担が低い認証方式です。特に「顔認証」は顔を画面に映すとログオンできるため、教職員が認証する際の手間もほとんどありません。
NeoFace Monitorでは、顔をPCやタブレットPCのWebカメラで映すことによって自然な動作でログオンでき、セキュリティと利便性の両立が可能です。

文教向けタブレットPCと併せて是非ご検討ください。

21世紀の学校教育に必要なICT機器をはじめ、さまざまな支援サービスを提供し、新しい学びの環境づくりをサポートします。NEC学校ICT推進ソリューションはこちら

NeoFace Monitorの主な機能

大規模なサーバ運用まで対応可能

Active Directoryと連携させることで、運用設定から認証ログの一括管理まで、エンタープライズレベルの統合運用を行えます。

認証ログ保存が可能

複数の担当者が1つのPC端末やアカウントを共有する場合においても、顔認証により各人を正確に認証し、誰がいつPCを利用したかの利用履歴を適正に管理できます。認証NG時は顔画像ログも記録するため、不正抑止の心理効果も期待できます。

常時監視が可能

ログオン中の利用者を常時、顔認証で確認し、離席時は自動的に画面をロックすることで、未登録ユーザによる不正利用を防止します。

  NeoFace Monitor V4
OSログオン(ローカル)
OSログオン(サーバ)
二要素認証
登録人数制限 なし
常時監視
一括登録
認証ログ保存
管理者権限委譲
API連携
働き方見える化サービス連携
InfoCage PC セキュリティ連携