顔認証PCセキュリティソフトウェア

NeoFace Monitor

カメラに顔をむけるとログオン。
起動時からログオフまで
顔認証でPCの大切な情報を守ります。

NECの顔認証AIエンジンを搭載で、
マスクを着用したままでも顔認証が可能です。

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NeoFace Monitorのクラウド版はこちらnew window

お知らせ
2022年6月1日
NeoFace MonitorクライアントV6/V5/V4にて、アプリログイン代行機能のEdgeブラウザ対応(ネイティブモード/IE互換の両モード)を行いました。
2022年4月6日
NeoFace Monitor V6を受注開始。
新たに「覗き込み検知」搭載によるセキュリティを強化。
[ プレスリリースはこちら ]
2022年3月29日
NeoFace Monitor V6を発表。(製品リリースは4月6日予定)
新たに「覗き込み検知」搭載によるセキュリティを強化。
[ プレスリリースはこちら ]

【無料トライアル実施中】クラウドサービス化により、システム構築や運用管理の負担を軽減します。

NECの顔認証AIエンジンを採用した
顔認証PCセキュリティソフトウェアにより、
PCのセキュリティを強化します。

機能の概要:ログオン機能(簡単ログオン)、常時監視機能、ログオン機能(ロック解除)
  • *1
    待機状態から認証可能状態に切り替えるためにはキーボードまたはマウスの操作が必要です。
  • *2
    あらゆる不正ログオンの防止、覗き込みの検知を保証するものではありません。
  • *3
    認証間隔は設定により変更可能です。

NECが開発した世界最高レベルの顔認証技術を採用

米国政府機関主催の顔認証技術ベンチマークでNo.1評価*を獲得したNECの顔認証AIエンジンNeoFaceを本製品に搭載しております。

ユーザ機能

OSログオン・ロック解除

顔認証でロック解除をします

◆カメラに顔を向けるとログオン
パスワードを入力しなくても、カメラに顔を向ける動作で端末へログオン、ロック解除が可能です。
長いパスワードを入力したり複雑なパスワードを考える必要はありません。

  • 待機状態から認証可能状態に切り替えるためにはキーボードまたはマウスの操作が必要です。

◆マスク着用時も認証可能
さらに、NeoFace Monitor V5からはマスク着用時の認証が可能になりました。
マスクの有無判定にて、状況に応じた認証処理を行うことで精度を保った認証を行います。

※黒などの色が濃いマスクでは認証しづらくなる場合がありますため、お客様環境で利用されるマスクを用いた事前の検証を推奨いたします。

マスクをつけていても顔認証が可能

複数の認証方式でよりセキュアに【二要素認証】

ID/パスワードプラス顔認証またはICカードプラス顔認証で、セキュリティ強化ができます

顔認証に加え、ID/パスワードもしくはICカード認証を組み合わせた二要素認証でセキュリティレベルを強化できます。

テレワークや外出時でも利用可能NEW

NeoFace Monitorではログオン時に顔認証した後も、一定間隔でPC利用者の顔認証を実行します。利用者以外の顔を検知した場合にはPCの画面ロックやアラートを表示、PCの前に利用者が不在の場合には画面をロック。また、認証結果はログ情報として保存されます。

離席時:離席時は、本人検知エラーにより画面をロック。未登録ユーザ:利用者以外の覗き込みを検知の際は、画面のロックやアラート表示が可能。保存ログからいつ覗き込みがあったのか確認が可能

常時認証

離席時は自動的にロックし、他者の不正使用を防止します

ログオン後、利用者の顔を一定間隔で顔認証します。利用者の離席時や、未登録ユーザ使用時に常時認証機能で認証NGとなった場合に、画面をロックします。これによりロック忘れ等による離席中の他人の不正利用を防止します。

覗き込み検知NEW

NeoFace Monitor V6からは覗き込み検知が可能となりました。
ログオン後、一定間隔で顔認証を行い、利用者以外の顔を認識した際に「覗き込み」として検知します。検知の際はPCの画面ロックやアラート表示を行うことで、覗き込みによる情報漏洩を防止します。
また、検知情報はログとして保存され、いつ覗き込みがあったかの確認が可能です。

  • カメラ撮影時の顔の向きやマスク着用状態、光の環境等によっては、 本人以外の顔の検知に失敗したり、本人であっても覗き込みと検知されることがあります。

経年変化対応

一定期間ごとにログオン時の顔画像をデータベースに自動登録する機能です。これにより、最新の顔画像が登録され、経年変化による認証失敗を軽減します。

写真や動画によるなりすまし対策

顔写真などをカメラに向けてログオンしたり、PCの不正使用を防止するために顔の動きをチェックする機能を搭載。写真や動画によるなりすましや不正使用を防止します。

  • 顔動き検知機能
    ログオン・ロック解除時に顔の動きをランダムに指示。指示された動きが正確に行われたかを検知して、なりすましによる不正使用を防止します。

専用カメラが不要

PC内蔵カメラまたは市販のWebカメラを使って、顔認証による端末のセキュリティの強化を図ることが可能です。

オフライン利用(サーバ管理構成時のみ)

クライアントPC内のキャッシュ情報を使ってログオンする機能です。外出時やネットワーク障害時などサーバに接続できない場合でも、オフラインでの利用が可能です。

業務APとの連携・利便性向上

業務アプリケーションへの顔認証機能を組み込み可能とするAPI

アプリケーションログインのほか、勤怠打刻や受付管理をしている様子の絵

業務アプリケーションのログインはもちろん、出退勤時間の打刻や顧客・会員管理などさまざまな場面で顔認証を活用可能なAPIを提供します。
API連携キットの詳細について [ 詳しくはこちらをご覧ください。 ]

  • NeoFace Monitor の顔認証機能をAPIで提供いたします。APIの取り込みには業務アプリケーション側での開発作業が必要です。詳細は、お買い上げの販売店またはお近くの弊社営業拠点にご相談ください。
  • 弊社との連携にて、業務アプリケーションの開発および販売を支援する「NEC 共創コミュニティ for 顔認証」もご用意しておりますので、別途ご加入のご検討をお願いします。 [ 詳しくはこちらをご覧ください。 ]

アプリケーションのシングルサインオン

既存業務アプリへのログインも顔認証でシングルサインオン可能に

使用されている業務アプリケーションに対してNeoFace MonitorがID/パスワードを代行入力。これにより、業務アプリケーションを立ち上げるごとにID/パスワードを入力する手間が省けます。
また、アプリケーションごとに再度顔認証を行う都度認証の選択も可能です。
動作確認アプリケーションについて「詳しくはこちらをご覧ください。


連携製品/ソリューション

連携することでセキュリティ強化と利便性を向上

  • 顔情報データ共有「顔認証連携SIソリューション」
  • 勤怠打刻サービス「勤革時」
  • PCセキュリティソフトウェア「InfoCage PCセキュリティ」

文教向けアカデミック版ライセンス

文教市場向けに、通常ライセンスより安価な
NeoFace Monitorアカデミック版ライセンスをご用意しました。

主な特長

  • NeoFace Monitorクライアント用の1,10,100,1000ライセンスをそれぞれ割安にパック化
    • NeoFace Monitorのご利用には、アカデミック版ライセンスに加えて、
      インストール用ソフトウェア(CD-ROM版またはダウンロード版を1本)が必要です。
  • 文教市場向けに、3年、5年のPP・サポートサービスをバンドル
    お客様からの問い合わせ対応や、Windows10アップデート時のNeoFace Monitorの最新モジュール入手が可能です。
  • NeoFace Monitorでは、顔認証とID/パスワードまたはICカードによる二要素認証も可能なため、文部科学省の「教育情報セキュリティポリシーに関するガイドライン」で推奨されている二要素認証に対応できます。

「教育情報セキュリティポリシーに関するガイドライン」には、
校務用端末、校務外部接続用端末、指導者用端末について「取り扱う情報の重要度に応じてパスワード以外に生体認証や物理認証等の二要素認証を設定しなければならない。【推奨事項】」と記載されています。

教育者や管理者の負担にならない二要素認証

二要素認証とは、「記憶」「所持」「生体情報」から異なる2つの要素を組み合わせて認証を行うことを指します。このうち「生体情報」は忘れたり紛失したりすることなく、教職員や管理者の負担が低い認証方式です。特に「顔認証」は顔を画面に映すとログオンできるため、教職員が認証する際の手間もほとんどありません。
NeoFace Monitorでは、顔をPCやタブレットPCのWebカメラで映すことによって自然な動作でログオンでき、セキュリティと利便性の両立が可能です。

文教向けタブレットPCと併せて是非ご検討ください。

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