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NEC AI-OCR

帳票書式学習型

概要

  1. NEC AI-OCRは書式をAIで学習します。
    多様な帳票の書式を蓄積学習することで非定型帳票の自動読取りが可能になり、データ入力業務を効率化ができます。
  2. NEC AI-OCRで書式学習効果のある読取対象帳票

    取引業者ごとに異なる書式で、入力項目が共通、明細行が繰り返す「請求書」「納品書」「注文書」などになります。

AI-OCR

仕様

 認識対象仕様 
 文字  活字(明朝系、ゴシック系)
 字種  漢字(第一水準)2965種、英数字55種、カナ96種、記号21種(合計3137種)
 文字サイズ  9~14ポイント

※ 手書き文字認識の対応について、今後リリース予定です。

 帳票画像仕様 
 入力方法※  イメージファイル
 解像度  600dpi/400dpi/300dpi
 形式  BMP/JPEG/TIFF/PDF/(※)PNG
 階調  フルカラー24bit/グレースケール256値/モノクロ2値

※お客様の業務運用に応じて、認識精度や大量帳票を搬送する場合には
   OCRスキャナ N6370シリーズからイメージファイル作成を推奨します。

※帳票画像の解像度は文字サイズ 914ポイントの場合 600dpi
                                           11
14ポイントの場合 300dpi
                                           10
14ポイントの場合 400dpi

※PNG形式については、OCR N6370シリーズから出力した画像に限り利用可能です。

[注意事項]

  1. お客様の環境に合わせて、当該ソフトウェアをインストールしてください。ただし、お客様のハードウェアやネットワーク環境、すべてにおいて動作保証するものではありません。十分に確認、評価の上、運用してください。
  2. 当該ソフトウェアをお客様でインストールする場合には、コンピューターやネットワークの知識が必要になります。
  3. 文字認識性能については保証することができません。
  4. 文字認識をAI学習するものではありません。文字認識の辞書はN6370シリーズであらかじめAI学習したものを適用しています。
  5. 帳票レイアウトによって、書式の自動化が進まないことがあります。
  6. 入力対象となる画像の品質や解像度によって、文字認識や書式学習ができない帳票があります。お客様の運用に際しては、十分に評価の上、お客様にご納得頂いてください。