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TPBASE - システム構成

TPBASEは、ユーザが業務システムに求める真の「高信頼」「高性能」を提供します。 ACOSメインフレームはもちろん、他のOLTPとの水平分散も実現しています。アプリケーション開発では簡単な構造でAPを作成できるアプリケーションプログラムインタフェースを提供しており、APの開発を容易に行うことができます。運用管理では、きめ細かいビジュアルな情報をもとに、システムの制御が可能です。

システム形態図
図:システム形態図

TPBASEは以下の利用形態を提供しています。

  • クライアント・サーバ型(集中型)のシステムを構築できます。
  • 既存メインフレームと連携した垂直分散型システムを構築できます。
  • MQなどと連携したオープンなシステムを構築できます。
  • 他のWeb製品と連携してインターネット/イントラネットベースのシステムを構築できます。
  • 面倒な通信や障害処理はTPBASEが行います。 本来の業務処理に専念してアプリケーションプログラムの開発が行えます。
  • プログラミング言語はCOBOLとC言語をサポートしています。
  • 画面定義言語のサポートにより、画面制御を行うアプリケーションプログラムを容易に作成することができます。
  • ACOS-4 VIS II互換機能および互換APIサポートしています。APの手直し工数を削減し、ACOS-4からのマイグレーションを支援します。
  • ACOS-2 VIS互換機能および互換APIサポートしています。APの手直し工数を削減し、ACOS-2からのマイグレーションを支援します。
  • コマンドやSGなど運用面でもVISライクな機能を提供しています。
  • 遠隔のコンピュータからTPBASEサーバをGUI操作で運用管理することができます。
  • クラスタ環境下で、複数のサーバに存在する複数のTPBASEを一括管理することができます。
  • サーバの稼働状態の表示/変更はもちろん、性能統計情報の表示、各種SGパラメータを変更することができます。
  • 優先順位制御機能、ロードバランシング機能、などのトランザクション制御機能を提供します。
  • アプリケーションリカバリ処理、障害通知機能などの障害復旧機能を提供しています。
  • 不正な端末や未登録のユーザからのログインを防ぐセキュリティ機能を提供しています。

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