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簡易な解析設定GUI

ターゲットインピーダンス設定GUI

ターゲットインピーダンスとは、LSIが誤動作しないためのインプットインピーダンスの上限値です。
PIStreamでは、装置設計者が入手可能な限られた情報から、ダーゲットインピーダンスを容易に設定することができます。

電源電圧やLSIの消費電流量からインプットインピーダンスの上限となるターゲットインピーダンスを設定できます。

LSIの平均消費電流量や電流の立上がり時間から、ターゲットインピーダンスを算出することもできます。

ICチップおよびパッケージモデル設定GUI

LSIを考慮した解析やプリント基板単体でのPI解析に必要な特性値を入力するためのGUIです。装置設計として解析すべき内容に対し、必要最小限の設定項目に絞られているため、少ない準備・調査で解析を開始できます。

ICパッケージモデル設定

LSIを「基板+LSI解析」に必要な設定

PI設計に影響が大きいMID-Frequency Resonance*を考慮した設計が進められます。 開発期間が短い装置設計においてMID-Frequency Resonanceを解析するためには、膨大なパラメーターが存在するICモデルではなく、チップ容量・ICパッケージのLRCがあれば十分です。

  • *
    半導体チップの容量成分とICパッケージ・PCBのインダクタンス成分による共振

この設定(ラダー型)はICパッケージ内の容量が無視できる場合に用います。

この設定(π型)はICパッケージ内の容量を考慮する場合に用います。

LSIモデルのパラメーターは半導体ベンダーより入手していただくことをお勧めします。 そのモデルに応じてLラダータイプを用いるか、π型タイプを用いるか選択下さい。

ヴィアモデル設定

「基板のみ解析」に必要な設定

この設定(VIA)は、プリント基板のみのインピーダンス解析を行う際に用います。プリント基板の表面から内層のプレーンに接続するヴィアやパッドの特性を入力します。

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