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働き方改革:
行動予定の見える化サイネージ導入事例
株式会社堀通信 様

NECデジタルサイネージ

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新社屋に4K対応98型大型液晶ディスプレイを導入し
働き方改革を推進。
「HORI ICT LABO」と「大阪支社」を常時接続し
社内の情報共有やコミュニケーションを強化。

導入ソリューション

業種:
  • 卸売・小売業・飲食店
業務:
  • 営業・販売
  • 人事・総務
  • 経理・財務
製品:
  • デジタルサイネージ
  • 周辺機器
ソリューション・サービス:
  • 働き方改革
  • ネットワーク/コミュニケーション
  • ネットワーク/遠隔会議
  • 見える化サイネージシステム
    AdWindow Select® SX + Office365 Outlook連携
  • 4K対応98型大画面液晶ディスプレイ LCD-V984Q × 2台

  • 軽量&薄型タッチパネルモバイルパソコン:VersaPro UltraLite タイプVG × 31台
    +24型3辺スリムベゼル液晶ディスプレイ:MultiSync® LCD-E241N × 62台
98型4Kディスプレイを壁面に2枚設置

事例のポイント

課題背景

  • 新しい環境のオフィスで、働き方改革を推進し、業務効率のアップや時短につなげたい。
  • デュアルディスプレイの導入で、作業効率を向上したい。

成果

社内サイネージで行動予定を見える化

社内サイネージを導入し、社員の行動予定を見える化することで、社員の時間管理の意識変化を促す職場環境に。

デュアルディスプレイで業務効率アップ

モバイルノートPCとフリーアドレス制の導入で、社員同士の交流も活発に。

本事例に関するお問い合わせはこちらから

事例の詳細

導入前の背景や課題

オフィス新築をきっかけに社内サイネージを導入し、働き方改革を推進したい

働き方改革が求められている昨今、社員のワークライフバランスを考え、業務効率のアップや社員の時間管理の意識変化を促す職場環境などに目を向けてきました。
堀通信では、自治体や企業に大量のPCを導入する際にPCキッティングサービスも行っています。
そこで、1階にキッティングセンター、2階をオフィスとした「HORI ICT LABO」を新設。働き方改革を商談できるオフィス、ショールームとしての役割も持つライブオフィスとして、2018年10月より稼働を始めました。
「キッティングセンターの開設に合わせて新しいオフィスを作り、職場の雰囲気も一新することで、社員の刺激にもなるのではないかと思いました。」(小嶋氏)

株式会社堀通信 常務取締役兼大阪支社長 小嶋英昭氏
株式会社堀通信
常務取締役 兼 大阪支社長
小嶋英昭 氏

選択のポイント

4K対応98型ディスプレイに複数の情報を切替表示。Office365と連携し社員の行動予定を見える化

全員の席から見えるよう、4K対応98型の大型液晶ディスプレイが壁面に設置されました。2枚を並べて設置し、1枚には社員全員の行動予定を表示して情報共有。もう1枚は画面を分割表示して、売上目標や達成率を表示したり、防犯カメラの映像などを流したりするほか、大阪支社のオフィスの映像を表示するなどしています。システム導入のポイントは、画面分割時の使いやすさと文字の読みやすさ、そしてOffice365と連携して情報更新ができることだったといいます。

「当初は50インチのディスプレイ4面マルチを2組で使うことも検討していました。しかし画面を分割したときの使い勝手や見やすさを考えると、やはり大画面のディスプレイ1枚のほうがいいと思いました。防犯カメラ表示等は、様々な画面分割表示ができ、4面マルチでは、どうしても画面の境界線が気になって見えにくくなります。迷っていたとき、98インチの提案をいただいて、即決しました。4Kの画質の良さも魅力ですね。4Kであれば、画面を分割表示してもきれいに見えます。また、大画面できめ細かいので、職場の様子が等身大でリアルに感じられます。

一番の目的であった全員の行動予定の共有は、AdWindowのデータ連携機能を使ってOutlookの行動予定を定期的に自動更新して表示され、使いやすいです。PCはもちろん、出先からでもスマートフォンで情報を入力するとすぐに反映されるのは便利ですね。」(小嶋氏)

98型4Kディスプレイで経営に必要な情報の見える化。Office365データ連携で効果的な行動管理・活動の質の向上

導入後の成果

社内の交流や情報共有が活性化。デュアルディスプレイやフリーアドレスで業務効率アップ

デュアルディスプレイ環境のデスク
キーボードとマウスは
VersaPro UltraLite タイプVGにBluetooth接続

新しいオフィスのデスクではフリーアドレス制を採用。各自が好きな席で仕事ができるよう、無線LANを整備しました。
デスクにはディスプレイを2枚設置し、デュアルディスプレイ環境に。ドッキングステーション(サンワサプライ製)を介して接続するモバイルノートPC(VersaPro UltraLite タイプVG)の画面を含めると、3つの画面での作業が可能になりました。

デスクにはあえて引き出しを設けず、退社時にはPCや書類などすべてをセキュリティロッカーへ収納するルールに。カウンターテーブルとスツールを備えた打ち合わせコーナーや、作業に集中できる個室のような席も作り、お客様に提案できる先進的なオフィスショールームが誕生しました。

新しいオフィスでの4K対応98型ディスプレイの導入、またデュアルディスプレイやフリーアドレス制によって、堀通信ではさまざまな効果が出始めています。
「各自が行動予定を入力することによって業務が可視化され、より目的意識をもって業務にあたれるようになると考えています。」(小嶋氏)

フリーアドレス制にしたことで、社内の交流も活発になったと、小嶋氏は話します。
「経理と営業、総務と開発など、これまで接点の少なかった部署の社員同士が、フリーアドレス制となったことで、隣同士で仕事をすることもあります。カウンターテーブルにPCを持ち寄って、営業と開発が打ち合わせすることも増えました。」(小嶋氏)

オフィスの雰囲気が変わり、新たな機器を導入したことで、変化が起きていることを実感していると小嶋氏は話します。
「今後は大阪支社にも、4K対応98型液晶ディスプレイを導入したいと考えています。場所が離れていても、より密接に仕事をしていけるのではないかと考えています。」(小嶋氏)

お客様プロフィール

株式会社堀通信 様

株式会社堀通信
開発営業部「HORI ICT LABO」
所在地 京都府福知山市字天田530番地22
事業概要 サーバ、パソコン、プリンタ、システム開発等の最新の情報技術(IT)を融合させたソリューションを提供しています。
URL http://www.horinet.co.jp

外観写真

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