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プロフェッショナルな人材の育成

NECでは、製品・システム・サービスのセキュリティ対応力を高め、お客さまのリスク低減に貢献するため、セキュリティ人材の育成に注力しています。

SBD:Security By Desgin
CISSP:Certified Information Systems Security Professional
RISS:Registered Information Security Specialist(情報処理安全確保支援士)

NECグループ全体のセキュリティスキルの底上げを目指し、基礎教育やセキュリティコンテストを実施しています

NECグループの営業・システムエンジニアとして必要となるSecurity By Designを核とするセキュリティの基礎知識をe-learning形式で提供し、NECグループ全体のセキュリティスキルの底上げを図っています。

さらに、NECグループ全社員を対象に、セキュリティ技術を競うオンラインコンテスト「NECセキュリティスキルチャレンジ」を毎年開催しています。
2019年度は約1,000名が自主的に参加し、セキュリティ人材の裾野拡大につなげています。
また、本コンテストで出題する問題は、100問で構成されており、セキュリティ事業の中核となる高度な技術者やセキュリティ業務に携わる社員が毎年新規に作成しています。

安全・安心なシステムをお客さまにお届けするために「セキュア開発・運用人材」の育成に注力しています

  • NECサイバーセキュリティ訓練場

NECグループのシステムエンジニアのセキュリティ設計・実装能力の向上を目的に、実践的なセキュリティ対策訓練の場として、ECサイトを模した専用の仮想環境を常設しています。
2019年度は300名を超えるエンジニアが利用し、システム構築フェーズでの堅牢化技術を習得、お客さまのシステムを担うセキュリティ技術の強化を図っています。

NECサイバーセキュリティ訓練場
  • Security By Designスペシャリスト

各事業部門に、Security By Designを実践する専門人材を育成するためのプログラムを、2019年度から新たに開始しました。
本プログラムにて育成されたスペシャリストが中心となって、お客さまのシステム開発に関わる全プロセスを俯瞰し、抜け漏れなく適切なセキュリティを実装することで、安全・安心なシステムをお届けします。

セキュリティ技術者養成プログラムによるトップ人材の育成を実施しています

2019年度まで実施してきたNEC CISO補佐官トレーニングプログラム(NCAT:NEC CISO Aide Training Program)を、2020年度からより実践的な内容に強化し、NCSA(NEC Cyber Security Analyst)プログラムとして開始しました。
トップセキュリティ人材の強化を目的とし、セキュリティ技術の知識を持つ人材を対象に、CSIRT*業務やリスクハンティングなど高度なセキュリティサービスに必要なテクニカルスキルを、半年間の集中プログラムで習得します。

  • *CSIRT:
    Computer Security Incident Response Team

公的資格取得を推奨しています

セキュリティ公的資格の取得を強く推奨しており、国際資格であるCISSPや「情報処理安全確保支援士」の取得者を拡充。
セキュリティに関する高度なスキル、業務経験、資格を有している者が核となり、お客さまに適したソリューションの提供に貢献します。

  • *
    CISSP Certified Information Systems Security Professional