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プロフェッショナルな人材の育成

NECでは一人ひとりセキュリティの意識の向上をはかるとともに、セキュリティ推進のスキル向上やセキュリティプロフェッショナルを育成する各種施策を行い、セキュリティ人材を確保しています。

NECは、高いスキルを持つ実践的なセキュリティプロフェッショナルを育成しています

サイバー攻撃が日々巧妙化する中、製品・システム・サービスのセキュリティ対応力を高め、さまざまな領域においてお客さまに貢献するため、セキュリティ人材の育成に力を入れています。

プロフェッショナル人材育成

セキュリティ人材タイプの定義

NECグループとして必要なセキュリティ人材を定義し、人材タイプごとの育成を実施。お客さまに必要なセキュリティ人材定義とも連動し、さらなるブラッシュアップを継続しています。

セキュリティ人材タイプ

人材育成体系の整備と実行

サイバーディフェンス研究所などのNECグループおよび、パートナー企業と連携して、人材タイプの定義ごとに研修を用意し、お客さまに提供していきます。

研修コース

独自の認定制度を設け、公的資格取得を推奨しています

NECプロフェッショナル認定制度を設け、高度なセキュリティ専門性を有する人材を認定しています。また、セキュリティ公的資格の取得を強く推奨しており、国際資格であるCISSP*や「情報処理安全確保支援士」の取得者を拡充。
セキュリティに関する高度なスキル、業務経験、資格を有している者が核となり、お客さまに適したソリューションの提供に貢献します。

  • *
    CISSP Certified Information Systems Security Professional
プロフェッショナル認定制度(セキュリティ)

コミュニティによる次世代の育成と全社的CTFを実施しています

NECグループでは既に300人以上からなる、セキュリティのコミュニティが形成されており、インテリジェンスの共有や技術の検討などの勉強会を定期開催するなどし、次世代のプロフェッショナルを育成しています。NECグループの全社員を対象に、社内CTF(Capture the Flag)である「NECセキュリティスキルチャレンジ」を開催しており、2018年度は約1,300名が競技に参加し、セキュリティ人材の裾野拡大につなげています。

システムの堅牢化技術を強化するためのセキュリティ演習を実施しています

NECグループのシステムエンジニア(以下 SE)のセキュリティ設計・実装能力の向上を目的に、企業システムの模擬環境を用いた常設の演習拠点「NECサイバーセキュリティ訓練場」を運用しています。「NECサイバーセキュリティ訓練場」では、お客様のシステム構築を担うSEの育成プログラムとして、リスクアセスメントやセキュリティ設計などの基礎研修(座学)を事前に受講したグループ社員を対象にしています。オンラインショッピングの企業システムを想定した専用の仮想環境上で、システム構築フェーズにおける堅牢化を中心とした実践的なセキュリティ対策の訓練を行います。