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UNIVERGE IXシリーズ FAQ

IX2235に関するFAQ

Q.1-1 装置前面にあるMODEスイッチでは何ができますか?

「MODEスイッチ」をONにすることで、ゼロタッチプロビジョニング(※)の動作を有効化することが出来ます。
また、ゼロタッチプロビジョニングを利用しない場合、「MODEスイッチ」をOFFにすることで、通常動作のルータとして利用出来ます。

(※)
クラウド型統合管理サービス「NetMeister」と連携してゼロタッチプロビジョニングを実現し、多拠点・多店舗ネットワークの装置展開を容易に行えるようにします。機能詳細については、以下をご確認ください。

ZTP(ゼロタッチプロビジョニング)による多拠点展開時の負荷軽減

Q.1-2 ゼロタッチプロビジョニング利用時の装置登録はどのように行いますか?

IX2235は、ゼロタッチプロビジョニングに対応したモデルとなります。
装置登録は、梱包箱/装置底面ラベルのQRコードからスマホで簡単登録可能です。

(※)
装置登録は、ゼロタッチプロビジョニング機能で取得するコンフィグとの紐づけに必要になります。詳細については、以下にQRコードを利用する際の動画などを掲載しておりますので、ご確認ください。

ZTP(ゼロタッチプロビジョニング)による多拠点展開時の負荷軽減

Q.1-3 「IX2025」用に作成したコンフィグを「IX2235」で利用できますか?

「IX2025」用に作成されたコンフィグの、デバイスおよびインタフェースの名称を以下の表に基づいて置換することにより、「IX2235」でご利用いただけます。

(※)
IX2235にはBRIポートが搭載されておりません。BRIポートの継続利用が必要な場合は、BRIポートを搭載しているIX2215での切り替えが必要になります。

IX2025(販売終了) IX2235
FastEthernet0/0 GigaEthernet0
FastEthernet0/1 GigaEthernet1
FastEthernet1/0 GigaEthernet2

Q.1-4 8ポートの内蔵スイッチングハブはポートベースVLANに対応していますか? また、ポートベースVLANとタグVLANの併用は可能ですか?

ポートベースVLANに対応しています。

また、ポートベースVLANとタグVLANの併用も可能で、ポートベースVLAN当たり8個のタグVLANを利用することが可能です。従って、8個のHUBポートを全て異なるポートVLANに分類すると、64個のVLAN(8ポート×8タグVLAN)を構成することが可能です。

Q.1-5 スイッチングハブの使わないポートはシャットダウンしておきたいのですが、可能ですか?

可能です。

デバイスモードで各HUBポートをシャットダウンすることにより、物理的に動作を停止することが可能ですので、誤接続の防止や省エネにご活用ください。

【例:HUBポートの7番目と8番目をシャットダウンする】

device GigaEthernet2
  port 7 shutdown
  port 8 shutdown

Q.1-6 IX2235のGE0ポートとGE1ポートをそれぞれ別のPPPoE回線に接続することができますか?

可能です。

例えば、GE0ポートとGE1ポートでそれぞれ異なるプロバイダに接続し負荷分散を行う場合は、本装置のポリシールーティング機能を使用して、送信元アドレスやポート番号などを条件に経由するプロバイダを振り分けることが可能です。

Q.1-7 IX2235は、ブラウザによるWeb設定機能に対応していますか?

対応しています。

詳しい利用方法はWeb設定マニュアルをご確認ください。なお、コマンドラインインタフェースで設定される方は、本装置の初期設定を行う際、事前に設定モードの切り替えを 行ってください。

Q.1-8 IPsecによるトンネル接続は何対地まで利用できますか?

最大256対地です。

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