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CLUSTERPRO MCシリーズ - FAQ

販売に関する質問

  1. 仮想マシン(ゲストOS)へ製品を導入する場合のライセンス体系を教えてください。
  2. CLUSTERPRO MCシリーズは、単体で動作しますか。それともCLUSTERPRO Xと連携しないと動作しないのでしょうか。
  3. CLUSTERPRO MC StorageSaverについて、ストレージがEMCの場合、Express5800/NX7700xシリーズ向けと他社製サーバー向けのどちらを購入すればよいのでしょうか。
  4. CLUSTERPRO MCシリーズの試用版の試用期間はどのくらいでしょうか。
  5. CLUSTERPRO MCシリーズの試用版を申請(入手)するにはどのようにすればよいでしょうか。
  6. CLUSTERPRO MCシリーズの試用版は、製品版の全機能が利用できるのでしょうか。
  7. CLUSTERPRO MCシリーズの試用版は、試用版ライセンスキーを製品版ライセンスキーに入れ替えるだけで製品版として利用できるのでしょうか。
  8. 他社製サーバーが動作環境に対応しているか確認する方法を教えてください。
  9. 1年分保守パックの選定と保守契約をした場合に、バージョンアップ権は付いてきますか。
  10. 納品前にコードワードの正式版を先に入手することは可能でしょうか。
  11. 動作実績がないサーバーに他社製サーバー向け製品を導入した場合、何か障害が起きた際に、サポートは受けられますか。
  12. ライブマイグレーションで仮想マシンを別の物理サーバーへ移動する運用の場合、移動前と移動後の仮想マシンライセンスが必要でしょうか。
  13. 媒体製品(CD)の購入単位を教えてください。
  14. データベース監視製品のCLUSTERPRO X Database AgentとCLUSTERPRO MC ApplicationMonitorにはどのような差異がありますか。
  15. CLUSTERPRO MCシリーズ for Windowsについて、Microsoft .NET Framework 4.xは使用できないのでしょうか。
  16. 仮想化環境におけるサーバー構築方法として、製品をインストールした仮想マシンを複製することは問題ないでしょうか。
  17. SANブート環境においてOSディスクを監視する場合、CLUSTERPRO MC StorageSaverとCLUSTERPRO MC RootDiskMonitorのどちらを購入すればよいでしょうか 。
  18. vSphere HA機能利用し、ESXiホスト障害により止まってしまった仮想マシンを他のESXiホスト上で再起動するという使い方を予定しています。仮想マシンへCLUSTERPRO MCシリーズを導入する場合、ライセンスはいくつ必要でしょうか。 仮想マシンは1台のみですが、異なるESXi上で動作することになります。
Q1仮想マシン(ゲストOS)へ製品を導入する場合のライセンス体系を教えてください。
A1

ライセンス体系は、仮想マシン台数カウント方式となります。仮想マシン(ゲストOS)の台数分ライセンスをご購入ください。詳細につきましては、以下の資料をご参照ください。

CLUSTERPRO MCシリーズ 2.3 for Linux ドキュメント
https://jpn.nec.com/clusterpro/mc_ha/linux/download23l.html#anc-mc
→ CLUSTERPRO MCシリーズ 仮想化ライセンス体系資料

Q2CLUSTERPRO MCシリーズは、単体で動作しますか。それともCLUSTERPRO Xと連携しないと動作しないのでしょうか。
A2

CLUSTERPRO MCシリーズは、単体で動作します。

Q3CLUSTERPRO MC StorageSaverについて、ストレージがEMCの場合、Express5800/NX7700xシリーズ向けと他社製サーバー向けのどちらを購入すればよいのでしょうか。
A3

弊社が販売しているEMCストレージを購入した場合は、Express5800/NX7700xシリーズ向けをご購入ください。弊社が販売しているEMCストレージ以外を購入した場合は、他社製サーバー向けをご購入ください。

Q4CLUSTERPRO MCシリーズの試用版の試用期間はどのくらいでしょうか。
A4

試用期間は2か月です。

Q5CLUSTERPRO MCシリーズの試用版を申請(入手)するにはどのようにすればよいでしょうか。
A5

試用版の申請方法(入手方法)につきましては、ダウンロードページよりお申し込みください。

CLUSTERPRO MCシリーズ - ダウンロード
https://jpn.nec.com/clusterpro/mc_ha/download.html
→ 試用版

Q6CLUSTERPRO MCシリーズの試用版は、製品版の全機能が利用できるのでしょうか。
A6

製品版の全機能をご利用いただけます。

Q7CLUSTERPRO MCシリーズの試用版は、試用版ライセンスキーを製品版ライセンスキーに入れ替えるだけで製品版として利用できるのでしょうか。
A7

ライセンスキーを製品版に入れ替えるだけで製品版として利用可能です。再インストール、再設定の必要はございません。

Q8他社製サーバーが動作環境に対応しているか確認する方法を教えてください。
A8

NEC社製Express5800/NX7700xシリーズ以外のサーバーをご利用の場合は、以下の窓口までご相談ください。

CLUSTERPRO プリセールス窓口
info@clusterpro.jp.nec.com

Q91年分保守パックの選定と保守契約をした場合に、バージョンアップ権は付いてきますか。
A9

はい。バージョンアップ権が付きます。

Q10納品前にコードワードの正式版を先に入手することは可能でしょうか。
A10

製品到着前に正式コードワードを入手することはできません。正式コードワードの発行には、納品物のソフトウェア使用認定証に記載されている製品番号が必要となります。 そのため、納品後に必要な情報がすべてそろい次第コードワードを申請いただく流れとなります。

Q11動作実績がないサーバーに他社製サーバー向け製品を導入した場合、何か障害が起きた際に、サポートは受けられますか。
A11

サポートを受けることはできますが、未検証のサーバーやストレージ装置に対して、すべての機能が動作することを保証するものではありません。また、IAサーバーでないなど特殊な場合には対応できません。

未検証のサーバーやストレージ装置につきましては、お問い合わせいただくか、試用版の提供も行っていますので、お客さまの環境等での検証にご利用ください。

Q12ライブマイグレーションで仮想マシンを別の物理サーバーへ移動する運用の場合、移動前と移動後の仮想マシンライセンスが必要でしょうか。
A12

いいえ。ライブマイグレーションによる移動後の仮想マシンライセンスは必要ありません。移動前の仮想マシンライセンスのみご購入ください。以下の資料もご参考にしてください。

CLUSTERPRO MCシリーズ 2.3 for Linux ドキュメント
https://jpn.nec.com/clusterpro/mc_ha/linux/download23l.html#anc-mc
→ CLUSTERPRO MCシリーズ 仮想化ライセンス体系資料 P.6

Q13媒体製品(CD)の購入単位を教えてください。
A13

CLUSTERPRO MCシリーズの媒体製品(CD)は、製品定義上、1システムにつき数量1以上のご購入が必要となります。

Q14データベース監視製品のCLUSTERPRO X Database AgentとCLUSTERPRO MC ApplicationMonitorにはどのような差異がありますか。
A14

各製品の監視できる項目の差異につきましては、以下の資料をご参照ください。

CLUSTERPRO MCシリーズ 2.3 for Linux ドキュメント
https://jpn.nec.com/clusterpro/mc_ha/linux/download23l.html#anc-mc
→ Oracle Database 監視製品の使い分け P.6

Q15CLUSTERPRO MCシリーズ for Windowsについて、Microsoft .NET Framework 4.xは使用できないのでしょうか。
A15

Microsoft .NET Framework 4.xは使用できません。マニュアルに記載の通り、Microsoft .NET Framework 3.5のインストールを実施してください。

なお、Microsoft .NET Framework 3.5とMicrosoft .NET Framework 4.xは共存可能ですので、製品上特に影響はございません。

Q16仮想化環境におけるサーバー構築方法として、製品をインストールした仮想マシンを複製することは問題ないでしょうか。
A16

製品をインストールする仮想マシン台数分のライセンスをご購入いただいていることを前提とし、以下の方法で複製することが可能です。

  1. 仮想マシンAにライセンス(コードワードA)を適用し、製品を通常インストール。
  2. 仮想マシンAのライセンス(コードワードA)を削除。
  3. 製品インストール済みの仮想マシンAを複製し、仮想マシンBを作成。
  4. 仮想マシンBにライセンス(コードワードB)を登録。
コードワードを削除した状態で複製することは可能ですが、コードワードを複製することはソフトウェア使用許諾書上認めておりませんので、ご注意ください。

なお、コードワードはマシンIDがないと払い出しができませんのでご注意ください。複製先のマシンIDでコードワードを申請し、受領したコードワードをご登録ください。

Q17SANブート環境においてOSディスクを監視する場合、CLUSTERPRO MC StorageSaverとCLUSTERPRO MC RootDiskMonitorのどちらを購入すればよいでしょうか。
A17

CLUSTERPRO MC StorageSaverをご購入ください。
CLUSTERPRO MC StorageSaverに同梱しておりますCLUSTERPRO MC StorageSaver for BootDiskをご利用いただくことでSANブート環境のOSディスク監視を行うことが可能です。

Q18vSphere HA機能利用し、ESXiホスト障害により止まってしまった仮想マシンを他のESXiホスト上で再起動するという使い方を予定しています。 仮想マシンへCLUSTERPRO MCシリーズを導入する場合、ライセンスはいくつ必要でしょうか。 仮想マシンは1台のみですが、異なるESXi上で動作することになります。
A18

仮想マシンにCLUSTERPRO MCシリーズを導入する場合、ライセンスの数量は仮想マシン台数分必要なため、この場合の必要ライセンス数は1つです。障害時に他のESXiホストで再起動される仮想マシン用のライセンスを購入する必要はありません。 以下の資料もご参考にしてください。

CLUSTERPRO MCシリーズ 2.3 for Linux ドキュメント
https://jpn.nec.com/clusterpro/mc_ha/linux/download23l.html#anc-mc
→ CLUSTERPRO MCシリーズ 仮想マシン用ライセンス体系資料