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CLUSTERPRO MCシリーズ - FAQ

保守に関する質問

Q1現在、物理サーバー環境で製品を使用していますが、仮想サーバーへのライセンス転用は可能でしょうか。
A1

物理サーバーから仮想サーバーへのライセンス転用はできません。なお、物理サーバーから異なる物理サーバーへのライセンス転用もできません。

Q2製品のサポート停止日について、バージョンごとに教えてください。
A2

サポート期間につきましては、製品の出荷停止から5年間の標準サポートを含む最大10年間のサポートを提供します。

サポートポリシー制定の趣旨(PP・サポートサービス)
https://jpn.nec.com/service/support/maintenance/service/policy.html
→ サポート期間とサポートレベル

Q3マシンIDを現状確認できないのですが、コードワードの発行は可能でしょうか。
A3

マシンIDが確認できない場合、正式なコードワードの発行はできません。

Q4有効なCPU数分のライセンスを購入しています。その際に発行するコードワードもライセンス数分必要でしょうか。それとも1ノードに1つあればよいのでしょうか。
A4

コードワードはライセンス数分の登録が必要となりますので、購入していただいているライセンス数分のコードワード発行が必要となります。たとえば、1ノード2CPUの構成で2つのCPUライセンスを購入されている場合、2つのコードワードを発行していただく必要があります。

Q5IPアドレスやホスト名が変更となる場合、CLUSTERPRO MCシリーズのライセンスは、何か対処が必要でしょうか。
A5

コードワードを取得するためのマシンID情報に「ホストID情報を使用した場合(Linux)」と「NICのMACアドレスを使用した場合(Linux)」、「NICのPhysical Addressを使用した場合(Windows)」で異なります。
また、共通の補足事項もございますので、ご参考になさってください。

「ホストID情報を使用した場合(Linux)」は、コードワードを再取得していただく必要があります。 詳細につきましては、PDFこちら の資料をご参照ください。

「NICのMACアドレスを使用した場合(Linux)」、または「NICのPhysical Addressを使用した場合(Windows)」は、対処の必要はありません。

[共通の補足事項]

  • CLUSTERPRO MC ApplicationMonitor for Linuxについては、旧設定の削除、変更後のホスト名での再設定が必要となります。
  • CLUSTERPRO MC ProcessSaverについては、ホスト名変更により監視対象のプロセス名が変更となる場合には、起動するプロセス名に合わせてProcessSaverの設定ファイルを変更する必要があります。

Q6仮想環境のゲストOS上で使用する場合、コードワード申請はゲストOSのマシンIDでの申請でしょうか。
A6

はい。ゲストOSのマシンIDで申請をお願いします。

Q7媒体製品(CD)を複製することは可能でしょうか。
A7

許諾ソフトウェアの滅失、毀損等に備える目的でのみ1部複製することができます。それ以外の目的での複製は、ソフトウェア使用許諾書上、認めておりません。

Q8コードワードを申請するにあたり、製品番号を教えてください。
A8

製品に添付されております、ソフトウェア使用認定証に記載がございます。ソフトウェア使用認定証をご確認いただきますようお願い致します。

Q9ソフトウェア使用認定証を紛失してしまいました。再発行することは可能でしょうか。
A9

ソフトウェア使用認定証の再発行は致しかねます。万が一紛失された場合、再度ご購入いただくこととなりますので、ソフトウェア使用認定証は大切に保管してください。

Q10PP・サポートサービスを解約した場合の影響を教えてください。
A10

PP・サポートサービスを解約した上で製品を引き続きご利用いただくことは可能ですが、保守未契約の状態となりますとバージョンアップ提供ならびに製品に関するご質問などは一切お答えすることができなくなります。後に保守契約を行う場合、未契約期間についても遡及して保守費用をお支払いいただく必要がございますので、ご注意ください。