北海道・東北地方の寄贈先団体様

特定非営利活動法人スポネット弘前様(青森県弘前市)

やりました!ボッチャ

弘前市内の小学生に、勉強やスポーツを通して健康的な夏休みを過ごしてもらいたい。私たちが指定管理する南富田町体育センターでは、そんな思いからさまざまな自主事業を行っています。その取り組みのひとつが、今回開催したボッチャ教室でした。子どもたちが楽しんでプレーする様子は、NHK青森でイベント当日の夕方に放映されました。ボッチャは、小学校のPTAによる親子レクリエーションなどに最適ですし、企業も興味をもっているようで指導依頼も来ています。私たちは積極的に有資格者を講師として派遣し、ボッチャを普及させたいと考えています。

参加者の声

  • 障がい者も健常者も、大人も子どもも楽しめる競技であることをみなさんに理解してもらいたいです。(理事長 鹿内 葵さん)
  • 的に近づける練習でだんだんボッチャに慣れてきました。面白くてもっとやりたかったです。(弘前市内小学生)

児童養護施設 双葉荘様(山形県新庄市)

やりました!ボッチャ

休日に10名の児童が集まり、双葉荘の体育館でボッチャ体験会を開きました。はじめにルール説明を行ってから競技に入りましたが、最初は戸惑っていた子どもたちも徐々にやり方を覚えていき、最後には白熱した対戦を繰り広げていました。子どもたちにとってボッチャという競技に慣れ親しむことができた良い機会となり、パラリンピックにも今まで以上に興味関心が湧くきっかけになりました。今回、初めてボッチャ体験会を開きましたが、体験会をこれからも継続して開いていきたいと考えています。ボッチャを通してたくさんの方々と交流できる機会を作っていきたいです。

参加者の声

  • 初めてボッチャという競技を行いましたが、老若男女問わずプレーできる素晴らしさを感じました。(児童指導員 鈴木 翔大さん)
  • ルールがとても簡単でした。白いボールの近くに自分のボールをどれだけ集められるかが楽しかったです。(施設の児童)

福島県立岩瀬農業高等学校 ヒューマンサービス科様(福島県鏡石町)

やりました!ボッチャ

生徒が老人ホームに出向き、入居者のみなさんとボッチャをプレーする。本校ではそんな課題研究にトライしました。授業の一環であるこの活動は、生徒たちと老人ホーム入居者へボッチャを普及させると同時に、生徒に指導力や行動力を身に着けさせるねらいがあります。今回はヒューマンサービス科3年生の園芸福祉班の7名が参加しましたが、今後はクラス全体にボッチャの競技方法を覚えてもらいます。生徒は介護施設のほか、保育園や養護学校などにも行く機会があるので、この活動をさらに広げていきます。生徒を成長させ、ボッチャという競技を多くの方に伝え、学校としてオリンピック・パラリンピックを盛り上げていきたいと考えています。

参加者の声

  • 入居者との混合チームによる対戦で、生徒が植物や園芸以外でも老人とコミュニケーションをとることがねらいでした。(ヒューマンサービス科 教諭 草野 忠次さん)
  • 難しく意外性のある競技でした。体の負担も少なく、簡単な動きだけでできるスポーツなので、さまざまな場で広まってほしいです。(ヒューマンサービス科3年 石口 開人さん)

札幌新陽高等学校様(北海道札幌市)

大和町社会福祉協議会様(宮城県黒川郡)

児童発達支援センターなのはな園様(宮城県仙台市)

白石市教育委員会生涯学習課スポーツ振興係様(宮城県白石市)

山形県立米沢養護学校様(山形県米沢市)

一般社団法人結学舎様(岩手県花巻市)