全国ボッチャ普及キャラバン

presented by NEC & NECグループ連合

ボッチャを通して誰もが集える社会が
身近になる活動が全国に広がっています!

NECとNECグループ労働組合連合会(以下、NECグループ連合)は、公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会協力のもと、2020年とその先を見据えた共生社会の実現と、パラスポーツの日常化を目指して、ボッチャボールを提供し、活用いただくプロジェクト「全国ボッチャ普及キャラバン」を実施しています。

全国の自治体や学校、障がい福祉施設などからたくさんのご応募をいただき、ありがとうございました。応募総数270件の中から、厳正なる抽選のもと30団体にボッチャボールセットを寄贈させていただきました。ボッチャボールセットは早速全国各地で活用され、パラスポーツを通じて誰もがつながり、笑顔の輪が広がっています。

ボッチャボールセットを活用いただいている30団体はこちら!

NECの取り組み

共生社会に向けたパラスポーツ推進の取り組み

NECは、「世界中の誰もが人間性を十分に発揮できる豊かな社会、ダイバーシティの実現」を目指し、パラスポーツの普及・発展に向けた活動を推進しています。25年以上にわたる車いすテニス大会への協賛をはじめ、2017年からは「全国ボッチャ選抜甲子園」を支援しています。ボッチャは、障がいの有無関係なく誰もが一緒に、そして、簡単にできるパラスポーツであり、NECでは様々な形でボッチャの普及・発展に向けた活動を推進しています。

「ボッチャ」普及・発展に向けた取り組み

オリンピック・パラリンピック等経済界協議会

「障がい者スポーツ推進幹事企業」として、日本全国で開かれる体験会の運営やイベントサポートなどを行っています。当協議会では、ボッチャのみならず、障がい者スポーツ普及に向けた取組みを推進しています。

社員向け体験会

多くの社員にボッチャを身近になってもらうため、社員向けの体験会を開催しています。

「全国ボッチャ選抜甲子園」への協賛

特別支援学校の児童・生徒へのボッチャ普及を目的に、「全国ボッチャ選抜甲子園」に2017年より協賛しています。

NECボッチャ部

2017年4月より、会社公認の文体活動として、「NECボッチャ部」を立ち上げ、約30名の部員が活動しています。

NECグループ連合の取り組み

NECグループ連合とは?

NECグループ関係会社とNECと関わりがあった関係会社の労働組合で構成されている組織です。29組合約44,600名の組合員が所属しており、2018年9月28日に結成10周年を迎えました。

ボッチャとの出会い

NECグループ連合では結成10周年をより多くの組合員と盛り上げるため、障がいのある方でも一緒に参加でき、初対面の組合員同士でもコミュニケーションが図れ、”輪(わ)”が広がる記念行事の企画・検討を行っていました。ボッチャはパラスポーツというだけではなく、近年誰でも楽しむことができるスポーツとして注目されており、NECグループ連合が掲げているコンセプトに合致したことから、NECグループ連合主催で加盟組合の全国ボッチャ大会を2018年4月~7月にかけて開催しました。地方予選大会や加盟組合の予選大会を含め、延べ3,000人が参加しました。

ボッチャボール活用への想い

全国ボッチャ大会で組合員が笑顔で楽しくボッチャをする姿を見て、より多くの方々にボッチャを知ってもらいたい、初めての方、障がいのある方がボッチャを通じて笑顔で楽しんで欲しいとの思いから、必要とする団体にボッチャボールを提供することを決めました。ボッチャボールの提供を通して、ボッチャの普及・発展と、2020年に向けたムーブメント、そして地域社会への輪を広げる手助けとなればと思います。