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WebSAM SystemManager G - バージョン別強化ポイント

8.0の強化ポイント(2018年4月16日出荷)[New]

Web Console機能の追加 【Web Consoleオプション】

Webブラウザで利用可能な運用支援画面を提供します。利用ユーザ毎のダッシュボード、性能レポートやサーバステータスを端末/場所を選ばずに確認することが可能です。

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監視ダッシュボード 【Web Consoleオプション】

ユーザ毎にカスタマイズ可能な画面(ダッシュボード)を提供します。運用者の役割やスタイルに応じて、最初に確認したい情報、一画面で俯瞰したい情報をダッシュボードに集約することにより、無駄な画面遷移なく効率的なシステム状況の確認が可能になります。

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性能レポート 【Web Consoleオプション】

監視で収集した性能数値データを人が理解しやすいレポート形式で表示する機能を提供します。性能データグラフ/ホスト(サーバ)稼働率/ランキングの表示のほか、回帰直線の表示によるリソース枯渇時期の予測など、キャパシティ管理等の中長期的な視点での監視運用が可能になります。

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7.1の強化ポイント (2017年10月20日出荷)

対応プラットフォームの拡大

Red Hat Enterprise Linux 6.9、Red Hat Enterprise Linux 7.3 を新たにサポートしました。

7.0の強化ポイント (2017年 4月10日出荷)

クラウドサービス(AWS)監視機能の追加 【Cloud Monitor オプション】

パブリッククラウドサービス(Amazon Web Service)が提供するAPIより情報を取得し、以下の機能を提供します。

  1. 性能監視
    Amazon CloudWatchの機能を利用し、AWSで使用しているリソースについて、運用やパフォーマンスのメトリクスをモニタリングします。
  2. クラウドイベント監視
    Amazon CloudWatch Eventを使用し、リソースの状態変化を監視します。
    EC2のステータス変更イベントを、SQSに転送するルールを自動で追加し、SQS queueからイベント情報を取得します。

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メリット

従来からあるオンプレミス環境とパブリッククラウド環境を1画面で統合監視ができます。

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エージェントの構築容易化

エージェントのインストールから監視設定までが行えるAnsibleのRoleを提供。これらの作業がPlaybookにより自動化できます。リモート実行が可能で、ミスなく構築できるためSIコスト削減が実現可能です。

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カスタム性能監視機能の追加 【Customizable Performance Monitoring オプション】

任意のコマンドやプログラムの出力結果(数値データ)を性能データとして蓄積でき、標準の性能監視項目と同様にグラフ表示、帳票出力、閾値監視が可能になります。

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メリット

他システムの性能監視の取得方法が異なるサーバも含めて統合監視したい
⇒カスタム性能監視により、従来利用していたコマンド結果が監視でき、監視レベルを維持したまま統合監視を実現

アクセス数を集計する仕組みがあるがこれをグラフ表示やレポートにしたい
⇒カスタム性能監視により、アクセス数を監視することで実現

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