サイト内の現在位置を表示しています。

WebSAM SystemManager G - バージョン別強化ポイント

9.0の強化ポイント(2019年4月23日出荷)NEW

クラウドサービス(Microsoft Azure)監視機能の追加【Cloud Monitor for Microsoft Azureオプション】

パブリッククラウドサービス(Microsoft Azure)が提供するAPIを使用し、アクティビティログおよびリソースを監視する機能を提供します。

9.0強化ポイント イメージ図1

Web Console機能の強化・改善【Web Consoleオプション】

Webブラウザ版の運用監視画面(Web Console)のデザインを改善しました。

9.0強化ポイント イメージ図2

ACOS監視機能の強化【ACOS Monitoringオプション】

ACOSの論理システムの状態を監視できるようになりました。ACOS上で動作する論理システム(LS/VIS/APM/FIPS)の状態(起動・停止)とその所在(稼働系・待機系のどちらで動作しているか)を監視する機能を提供します。

対応プラットフォーム拡大

  • Windows Server 2019に対応しました。(マネージャ/エージェント/リモート監視エージェント/監視端末/IA外部エンジン/Web Console用APサーバ)
  • AIX 7.2に対応しました。(エージェント)

アプリケーション監視機能の対象ミドルウェア拡大

以下のアプリケーション監視に対応しました。

  • Oracle 18c
  • WebOTX 10.1
  • PostgreSQL 9.6/10
  • Java 11

8.1の強化ポイント(2018年10月12日出荷)

Web Console機能の強化

画面の操作性改善を行いました。

対応プラットフォーム拡大

Red Hat Enterprise Linux 7.5に対応しました(マネージャ機能、エージェント機能、WebConsole機能)
Oracle Linux 7.3, 7.4に対応しました(エージェント機能)

8.0の強化ポイント(2018年4月16日出荷)

Web Console機能の追加【Web Consoleオプション】

Webブラウザで利用可能な運用支援画面を提供します。利用ユーザ毎のダッシュボード、性能レポートやサーバステータスを端末/場所を選ばずに確認することが可能です。

イメージ図

監視ダッシュボード【Web Consoleオプション】

ユーザ毎にカスタマイズ可能な画面(ダッシュボード)を提供します。運用者の役割やスタイルに応じて、最初に確認したい情報、一画面で俯瞰したい情報をダッシュボードに集約することにより、無駄な画面遷移なく効率的なシステム状況の確認が可能になります。

イメージ図

性能レポート【Web Consoleオプション】

監視で収集した性能数値データを人が理解しやすいレポート形式で表示する機能を提供します。性能データグラフ/ホスト(サーバ)稼働率/ランキングの表示のほか、回帰直線の表示によるリソース枯渇時期の予測など、キャパシティ管理等の中長期的な視点での監視運用が可能になります。

イメージ図