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VirtualPCCenter基盤ソフトウェア - 特長/機能
VirtualPCCenter基盤ソフトウェアの機能をご紹介します。
仮想PCの一括管理
利用者には Windows OS の個人環境を提供し、高度な集約を実現しながら通常のPCと変わりなく利用できます。管理者は全ての仮想PCを一括管理でき、効率的な運用を可能にします。

新規ユーザ追加
仮想PCは簡単な手順で追加が可能です。例えば部署ごと、業務ごとに異なる構成を使用する場合でも、OSと基本導入ソフトを組み合わせたテンプレートを準備しておけば、いつでも簡単に必要なPCが追加できます。(ただし、テンプレートを複製する数だけのライセンスが必要です)

アプリケーション・パッチの配布
OSのパッチやアプリケーションのインストールからアップデートまで仮想PCに対して一括配布できます。

サーバリソースの最適配分
サーバ上の各仮想PCにリソースを自由に割当可能です。特定の仮想PCの負荷上昇時には、サーバ内の未使用CPU、メモリを高負荷仮想PCに優先的に割当て、サーバリソースを有効に活用できます。

障害時の復旧
万一の仮想PCの障害時には検出から復旧までを自律的に行うことが可能です。重要業務の中断時間を極小化します。

利用者端末から仮想PCへの自動接続 (クライアント管理オプション機能)
- 利用者は、「ユーザ名」、「パスワード」、「ドメイン名」を入力するだけで、どのシンクライアント端末からでも自動的に適切な仮想PCに接続することができます。
- また、仮想PCがストールしたときなど、システム管理者に操作依頼せずに利用者が自分の仮想PCを再起動(※)することもできます。
- (※)シンクライアント端末US100からストールしている仮想PCを再起動するためには、再起動を行うために別途専用の仮想PC(再起動専用の仮想PC)を作成する必要があります。

仮想PC用のディスク容量削減と、仮想PCのより効率的な管理を実現 (仮想PCディスク共有オプション機能)
- 同一マスタから大量の仮想PCのクローンを生成することが可能です。
- 仮想PCを「マスタイメージ」+「差分データ」で管理することで、仮想PCに必要なディスク容量を削減します。
- 仮想PCの作成は差分データのみ作成するため、仮想PCを素早く生成します。
- マスタイメージの世代管理を行うので、新旧世代での運用が可能です。また、パッチ適用やアプリケーションを追加した最新のマスタイメージを素早く、正確に仮想PCに展開することができます。
