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UNIVERGE IXシリーズ FAQ
仮想ルータ機能(VRF-Lite)に関するFAQ
Q.1-1 | 仮想ルータ機能(VRF-Lite)とは何ですか? |
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Q.1-2 | VRF-Lite機能を利用できる機種・バージョンを教えてください。 |
Q.1-3 | 装置1台に最大何個の仮想ルータを作れますか? |
Q.1-4 | 仮想ルータで利用可能な機能を教えてください。 |
Q.1-1 仮想ルータ機能(VRF-Lite)とは何ですか?
仮想ルータ機能(VRF-Lite)は、1台のルータ上で複数の仮想ルータを利用できる機能です。
- 各仮想ルータは、独立したルーティングテーブルやフィルタリングポリシーを保持できるため、トラフィックの完全な分離が可能です。
- 仮想ルータ毎にそれぞれ独立したネットワークを構築できます。1台のルータで、複数のネットワークを収容可能であり、ネットワーク間のIPアドレス重複も許容されるため、企業合併時のネットワーク統合などに役立ちます。
Q.1-2 VRF-Lite機能を利用できる機種・バージョンを教えてください。
本機能は、ver.9.5以降のソフトウェアが利用可能な機種でご利用いただけます。
・対応機種:IX2106、IX2107、IX2215、IX2235、IX2310、IX3315など。
Q.1-3 装置1台に最大何個の仮想ルータを作れますか?
IXシリーズでは、装置1台あたり最大32個の仮想ルータを作成し、動作させることが可能です。
また、IXシリーズの中でもVer.10.2以降のIX3315では、装置1台あたりさらに最大512個の仮想ルータを作成し、動作させることが出来ます。
Q.1-4 仮想ルータで利用可能な機能を教えてください。
IXシリーズのVRF-Lite機能には、従来IXシリーズがサポートしているルータ機能(ベースルータと呼びます)と比較して、未サポートの機能が複数存在します。
そのため、VRF-Lite機能をご利用の際は、必ず事前に「機能説明書」の「VRF-Liteの設定」の章を参照し、仮想ルータで目的の機能が利用可能かどうか、確認を行ってください。
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