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UNIVERGE IXシリーズ FAQ

SSHv2サーバに関するFAQ

Q.1-1 SSHv2サーバ機能について教えてください。

SSHv2サーバ機能は、お手元の端末から本装置へ遠隔からログインする際に(リモートコンソール)、その通信内容を暗号化する機能です。

平文で通信が行われるTelnetと比較して、安全にリモートメンテナンスを行うことが可能です。

■機能概要

  • サーバ機能のみのサポート(クライアント機能は未対応)。
  • クライアント認証はパスワード認証と無認証に対応。
  • ホスト鍵はRSA及びDSAの鍵ペアをサポート。
  • IPv4はver.8.7、IPv6はver.8.9以降のソフトウェアで対応。

Q.1-2 SSHv2で同時接続可能なクライアント数は?

同時接続数は「4」です。

Q.1-3 Telnet接続との併用は可能ですか?

可能です。

Q.1-4 クライアント認証をRADIUSサーバで行うことはできますか?

可能です。

Q.1-5 装置交換が必要です。交換前の装置で使用していた秘密鍵を、交換後の装置に流用できますか?

流用可能です。

交換前の装置で“秘密鍵のエクスポート”を行い、交換後の装置にエクスポートした秘密鍵を“インポート”してください。

具体的な操作手順は「機能説明書」をご参照ください。

Q.1-6 データ圧縮に対応していますか?

未対応です。

Q.1-7 サポートしている暗号・認証方式を教えてください。

SSHv2でサポートしている暗号・認証アルゴリズムは以下の通りです。

■暗号アルゴリズム

  • aes128-cbc
  • aes192-cbc
  • aes256-cbc
  • aes128-ctr
  • aes192-ctr
  • aes256-ctr
  • 3des-cbc

■認証アルゴリズム

  • hmac-sha1
  • hmac-sha1-96
  • hmac-md5
  • hmac-md5-96

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