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UNIVERGE IXシリーズ FAQ

sFlowに関するFAQ

Q.1-1 「IXシリーズ」が対応するsFlow機能の概要を教えてください。

「sFlow」は、トラフィックをリアルタイムにモニタリングするためのプロトコルです。sFlowはトラフィックのごく一部をサンプリングして統計的手法で解析するため、ネットワークや装置の負荷をかけずにモニタリングすることができます。

IXシリーズは、sFlow version 5のsFlowエージェント機能をサポートしています。この機能の利用にはsFlowコレクタが別途必要です。

Q.1-2 「IXシリーズ」のsFlowエージェント機能が利用可能なバージョンは?

ソフトウェアバージョン 「ver.8.9」 以降で対応しております。

Q.1-3 動作確認済みのsFlowコレクタを教えてください。

動作確認済みのsFlowコレクタは以下の通りです。

その他のsFlowコレクタをご利用の際は、そのsFlowコレクタが「sFlow version 5」に準拠していることを必ずご確認ください。

Q.1-4 sFlowエージェント機能を利用すると、装置にどの程度の負荷が掛かりますか?

本装置に掛かる負荷は、フローサンプルのサンプリングレートに依存します。サンプリングレートの数値が低いほど、誤差率は小さくなり、より低帯域のフローの変化を監視することが可能になりますが、その一方で装置およびネットワークの負荷は高くなります。

推奨のサンプリングレートは以下の通りです。この推奨値の通り設定していただければ、本装置に掛かる負荷は非常に軽微なことを確認しています。

  • 回線速度が100Mpsで数Mbpsのトラフィックを監視したい。
    ⇒サンプリングレートは200以上を設定してください。
  • 回線速度が1Gbpsで数10Mbps以上のトラフィックを監視したい。
    ⇒サンプリングレートは2,000以上を設定してください。

Q.1-5 sFlowにより、VPNトンネル単位でトラフィックモニタリングを行うことは可能ですか?

トンネルインタフェース単位でのフロー情報を収集機能には対応しておりません。代わりに、本装置のLAN側インタフェースで送受信(※)したトラフィック情報を、sFlowコレクタ側の機能で宛先アドレスや送信元アドレス別に分類し、集計を行ってください。

  • ver.9.5以前のソフトウェアは、受信方向のトラフィックのみsFlowで収集可能。
    ver.9.6以降のソフトウェアは送信方向・受信方向それぞれ収集可能。

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