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UNIVERGE IXシリーズ FAQ

RIPに関するFAQ

Q.1-1 デフォルトの動作バージョンは?

デフォルトはRIPv2で動作します。

RIPv1を動作させたい場合は、インタフェースで以下のコマンドを使用します。

ip rip send version 1
ip rip receive version 1

Q.1-2 サブネット化されたネットワークでRIPv1を使用することができますか?

可能です。

但し、RIPv1を使用する全てのインタフェースでサブネットマスク長を一致させてください。

Q.1-3 フローティングスタティックに対応していますか?

可能です。

バックアップ経路のディスタンス(distance)値やメトリック(metric)値をRIP経路より大きくする必要があります。

例えば以下のように設定します。

ip route x.x.x.x/yy z.z.z.z distance 130

なお、各ルーティングプロトコルのデフォルトのディスタンス値は下記の通りです。

  • Connected : 0
  • Static : 1
  • 外部BGP : 20
  • OSPF : 110
  • RIP : 120
  • 内部BGP : 200

Q.1-4 RIPに関連する仕様値を教えてください。

RIPに関する仕様は以下の通りです(RIPv1/v2共通)。

装置 受信ルート数 ネイバ数 同時送信経路数(*2)
IX2106 2,048 512 1,000
IX2215 2,048 512 1,000
IX2235 2,048 512 1,000
IX2310 2,048 512 1,000
IX3315 4,096(*1) 512 1,000

  1. ip max-routeコマンドを使って、ルーティングテーブルに格納できるルート数を拡張する必要があります(デフォルトは2048ルート)。
  2. 隣接RIPルータ1台あたり。

Q.1-5 集約経路の広告は可能ですか?

可能です。

集約経路を広告するインタフェースに「ip rip summary-address」コマンドを設定して、配信したい集約経路を指定します。

ip rip summary-address 192.168.0.0/16

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