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UNIVERGE IXシリーズ FAQ

PPPに関するFAQ

Q.1-1 アンナンバード設定に対応していますか?

プロトコルにPPPを使用するインタフェース(専用線、ISDN、PPPoE)では、インタフェースのアドレスをアンナンバード設定(インタフェースに個別のアドレスを付与せずに、他のインタフェースのアドレスを利用する設定)にすることが可能です。

アンナンバードで動作させるインタフェースに、以下のコマンドを設定します。

ip unnumbered [インタフェース名]

Q.1-2 ISDN回線でマルチリンクPPPを使用したときに、通信量に合わせて使用するBチャネル数を制御できますか?

可能です。オンデマンド帯域幅制御(BoD)を有効にする場合は、PPPプロファイルモードで以下のコマンドを使用します。

multilink bandwidth-on-demand

以下のコマンドで2B目の発信/切断を決定する帯域使用率の閾値を設定します。

multilink load-threshold

Q.1-3 ヘッダ圧縮技術に対応していますか?

はい、RTPヘッダ圧縮とVan Jacobson TCP/IPヘッダ圧縮に対応しています。RTPヘッダ圧縮を有効にする場合は、BRIインタフェースで以下のコマンドを使用します。

ip rtp header-compression

Van Jacobson TCP/IPヘッダ圧縮を有効にする場合は、PPPプロファイルモードで以下のコマンドを使用します。

ipcp ip-compression

Q.1-4 データ圧縮技術に対応していますか?

未対応です。

Q.1-5 対応している認証方式は何ですか?

CHAPとPAPに対応しております。

Q.1-6 PPPでの片方向認証に対応していますか?

対応しています。

認証側には、相手に認証を要求する「authentication request」コマンドを設定し、相手装置のID/パスワードを設定します。

一方の被認証側には、自装置のID/パスワードのみ設定します。

【設定例】認証側

ppp profile isdn
  authentication request [PAP|CHAP]
  authentication password [相手装置ID] [相手装置パスワード]

【設定例】被認証側

ppp profile isdn
  authentication myname [自装置ID]
  authentication password [自装置ID] [自装置パスワード]

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