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UNIVERGE IXシリーズ FAQ

IX2107に関するFAQ

Q.1-1 本製品の特長は何ですか?

「IX2107」は、全ポートがギガビットイーサネット(10/100/1000BASE-T)に対応している、高性能な小型アクセスルータです。

  • ギガビットイーサネット対応
    • NTT東日本、NTT西日本が提供するフレッツ 光ネクストなど、100Mbps~1Gbpsのインターネット接続サービスに最適なルータ。

  • レイアウトフリー&省スペース
    • 縦幅135mm、横幅196mmの小型サイズ。
    • 縦置き用のスタンドを標準添付。また、オプションで壁面設置(壁掛け、マグネット)にも対応。
    • 動作保証温度範囲が最大50℃までと広く、厳しい設置環境条件に対応。温度モニタ機能により、リモートで装置温度の監視も可能。

  • 高い信頼性の確保と、環境への配慮を両立
    • VCCIクラスB対応。妨害電波の発生量を抑制し、周辺機器の誤動作リスクを軽減。
    • 最大消費電力を7W以下に抑制。
    • 金属筐体の採用。金属筐体は放熱性に優れるため、機器の信頼性向上に最適。また、リサイクル率も高く、環境負荷を軽減。

  • 扱いやすいユーザインタフェース
    • 小型サイズ
    • Webブラウザによる「かんたん設定機能」をサポート。
    • ネットワーク接続状態を可視化する「保守用ランプ(PPP、VPN、BAK)を搭載。
    • 既存IXシリーズと同じ操作性を継承。

  • UTM(統合脅威管理)機能に対応 ※オプション機能
    •  
    • 別売りのUTMライセンスをご購入いただくことで、UTM機能をご利用いただくことができます。
    •  
    • アンチウィルス
    • IPS(不正侵入防止)
    • Webフィルタ

Q.1-2 「IX2106」と「IX2107」の違いは何ですか?

主に以下の差分があります。

 

UNIVERGE IX2106
※2017年11月出荷開始

UNIVERGE IX2107
※2022年10月出荷開始

メモリ(Flash/DRAM) 32MB/256MB 32MB/512MB
ゼロタッチプロビジョニング設定用スイッチ なし あり

Q.1-3 オプションのソフトウェア機能はありますか?

「IX2107」には、UTM機能(統合脅威管理)をご利用いただける別売りのUTMライセンスが存在します。

  IX2000 UTMライセンス 1年 IX2000 UTMライセンス 5年
品名コード BE118519 BE118520
希望小売価格(税別) 50,000円 200,000円

Q.1-4 「IX2107」1台でDMZを構築できますか?

「IX2107」の4ポートSW-HUBはポートベースVLAN機能に対応しており、VLAN毎にIPアドレスを割り振ることが可能です。従って、DMZの構築が可能です。

※「IX2106」も同じです。

Q.1-5 「IX2107」を19インチラックに搭載可能ですか?

オプションの「19インチラック取付棚」を使用することにより、19インチラックに搭載することができます。

本キットを使用して、「IX2107」を最大3台、「IX2107」と「IX2235(もしくはIX2207)」を組み合わせた場合はそれぞれ1台ずつ搭載可能です。

取り付け方法や取り付けバリエーションについては「取扱説明書」をご参照ください。

※「IX2106」も同じです。

Q.1-6 「IX2107」で「マグネットセット」を使用する場合、「壁掛けキット」も一緒に購入する必要がありますか?

いいえ、購入の必要はありません。

「マグネットセット」は、「壁掛けキット」と「マグネット」のセット品ですので、「マグネットセット」だけをお買い上げいただければ、本製品をマグネットで設置することが可能です。

※「IX2106」も同じです。

Q.1-7 RoHS指令に準拠していますか?

はい、RoHS指令に準拠しています。

なお、「IX2107」に限らず、全ての「UNIVERGE IXシリーズ」が2006年9月に全機種RoHS指令準拠品になりました。

Q.1-8 「VPN、PPP、BAK」ランプの点灯条件を教えてください。

VPNランプ 点灯

IPSec SA(※)が少なくとも1つ以上確立しているとき。

※INBOUND SAとOUTBOUND SAの組

消灯

IPSec SAが1つも確立していないとき。

PPPランプ 点灯

PPPセッションが1つ以上確立しているとき。

点滅

PPPセッションが接続中(※)のとき。

※点滅のまま変わらないときは、回線もしくは設定に問題がある可能性があります。

消灯

PPPセッションが1つも確立していないとき。

BAKランプ 点灯

障害検出時(※)

※BAKランプの点灯には、「ネットワークモニタ機能」でのコマンドによる設定が必要です。詳しい設定方法は「機能説明書」をご参照ください。

消灯

障害が発生していない、もしくは、「ネットワークモニタ機能」でBAKランプ点灯設定を行っていない。

従来のインターネット(PPPoE)やVPN(IPsec)、ネットワークモニタを利用する場合は、上記の点灯条件になります。

なお、新しく追加されたゼロタッチプロビジョニングやUTM機能を利用する場合は、従来の表示よりも優先的に点灯表示されれます。装置状態により各ランプの表示条件も異なりますので、詳細はマニュアルをご確認下さい。

IX2000/IX3000 シリーズ 機能説明書
ゼロタッチプロビジョニング:4.3.2項 VPN、PPP、BAK、の LED 
UTM:3.6.4項 LED 通知 

Q.1-9 「BAK」ランプの使い方について教えてください。

「BAK」ランプは、「ネットワークモニタ機能」によるネットワーク監視の状態と連動させることが可能です。

  • 「BAK」ランプ点灯条件の例。
    • Ping(ICMP Echoパケット)を使って宛先までの到達性を監視し、宛先の障害を検出したとき。
    • ダイナミックルーティングで学習していた経路が、ルーティングテーブルから消滅したとき。
    • VRRPの状態がマスタからバックアップに変化したとき。

詳しい設定方法は「機能説明書」をご参照ください。

Q.1-10 装置前面にあるMODEスイッチでは何ができますか?

「MODEスイッチ」をONにすることで、ゼロタッチプロビジョニング(※)の動作を有効化することが出来ます。
また、ゼロタッチプロビジョニングを利用しない場合、「MODEスイッチ」をOFFにすることで、通常動作のルータとして利用出来ます。

(※)
クラウド型統合管理サービス「NetMeister」と連携してゼロタッチプロビジョニングを実現し、多拠点・多店舗ネットワークの装置展開を容易に行えるようにします。機能詳細については、以下をご確認ください。

ZTP(ゼロタッチプロビジョニング)による多拠点展開時の負荷軽減

Q.1-11 ゼロタッチプロビジョニング利用時の装置登録はどのように行いますか?

IX2107は、ゼロタッチプロビジョニングに対応したモデルとなります。
装置登録は、梱包箱/装置底面ラベルのQRコードからスマホで簡単登録可能です。

(※)
装置登録は、ゼロタッチプロビジョニング機能で取得するコンフィグとの紐づけに必要になります。詳細については、以下にQRコードを利用する際の動画などを掲載しておりますので、ご確認ください。

ZTP(ゼロタッチプロビジョニング)による多拠点展開時の負荷軽減

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