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ACOS-4オペレーティングシステム

最新情報

2019年12月3日
ACOS-4/XS R3.1をリリース
暗号化ハードウェアとの連携によるデータベースの暗号化機能、BIツール( Dr.Sum)連携強化、新ストレージiStorage A5200/A3200への対応などの機能強化を行っています。
2018年12月26日
ACOS-4/XS R2.1をリリース
RUAFのアクセス権管理機能の拡張、サブシステム入力待ちタイムアウト機能、ジャーナル分散(ITPO/JD)での適用システム形態の拡大 などの機能強化を行っています。
2017年12月1日
ACOS-4/XS R1.1をリリース
ユーザアカウントロック機能の強化による運用性向上、ACOS Access Toolkit MFDL変換OptionでのWindowsアプリケーションの自動生成、拡張仮想計算機(VMX)におけるディスク占有でのレプリケーション操作、などの機能強化を行っています。
2017年9月26日
ACOSシリーズ大型機の新製品「i-PX9800/A200」を販売開始
i-PX9800/A200に搭載できる基本ソフトウェア「ACOS-4/XS」は2017年12月1日にリリース予定です。
2016年12月02日
ACOS-4/XA R5.1をリリース
「ユーザアカウントロック機能」や「ACOS-4 ログ収集制御機能のLogstorage連携機能」をリリースし、セキュリティ強化や運用性向上を図っています。
2015年10月02日
ACOS-4/XA R4.1をリリース
「i-PX9800/A100」および「i-PX9800/S100」で動作する基本ソフトウェアACOS-4/XAについて R4.1を出荷しました。
また、「RDR自動再同期機能」をリリースし災害対策の強化を行っています。
2014年12月25日
ACOS-4/XA R3.1をリリース
ACOS-4/XA R3.1は、大型機「i-PX9800/A100」に加えて、2014/12/25出荷開始の新しい中型機「i-PX9800/S100」にも搭載可能です。 従来、Sモデル向けにリリースしていたOS「ACOS-4/MX」を「ACOS-4/XA」に統合しました。
また、「拡張仮想計算機(VMX)」の新規リリースも行っています。

ACOS-4/XSはACOSシリーズ「i-PX9800」で動作する新基本ソフトウェアで、2017年12月1日にリリースしました。

ACOS-4/XSは、最新のハードウェアとともに、安心して利用いただける(Secure)、持続可能な(Sustainable)、安定した(Stable)、プラットフォームを継続強化し(eXtend)、お客様のIT資産の継承と価値の拡大を目指します。

ACOS-4/XAは、NEC製 新プロセッサ「NOAH-6」を搭載したACOSシリーズ「i-PX9800」で動作する新基本ソフトウェアです。

ACOS-4/XAは、最新のハードウェアとの連携で、お客様がこれまで培われたIT資産の価値を、さらに拡大することを目指し、以下のような強化を実施しています。

  • 通信処理速度の向上
  • オープンシステムとの親和性の強化
  • 災害対策の強化

ACOS-4/MXは、お客様資産の価値をさらに拡大すること(More value eXtensible)を目指した、i-PX9000 モデル300シリーズに搭載可能な新OSです。

ACOS-4/MXでは、お客様ニーズや市場動向に対応し、オープン連携機能の強化や処理能力の向上などを実施しています。

  • 新たなDBアクセス技術で、オープンとの親和性をさらに向上
  • 処理能力の向上
  • セキュリティ強化

お客様の既存資産を継承し、堅牢かつ柔軟な基幹情報システムのニーズに対応するため、 ACOS-4(OS)の継続強化を行っています。
ここでは、ACOS-4の各OSバージョンで強化した機能を簡単にご紹介しています。
OSバージョンの初期リリース時に提供される機能のほか、標準修正で提供している強化機能もあります。
詳細は、バージョン別機能強化一覧のページをご覧ください。

ACOSシリーズの名称は、新しい世代のコンピュータの動向を先取りした「Advanced Comprehensive Operating System」をもつ「Advanced Computer System」であり、当社のコンピュータ事業の基本姿勢である顧客本位のコンピュータ「All round Customer Oriented Systems」であることに由来しています。

ACOS-4は、昭和50年 10月(西暦1975年 10月)に、ACOS-4 R3.1として誕生。 その後、各種機能強化、諸元拡大、オープンサーバとの連携・共存など、時代のニーズに対応した ACOS-4/XSへと発展しました。