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注意事項

安全に関するご注意

ご使用の際は、商品に添付の取扱説明書の注意事項をよくお読みの上、正しくお使いください。
水、湿気、油煙等の多い場所に設置しないでください。火災、故障、感電などの原因となることがあります。
本商品は24時間以上の長時間連続使用を前提とした設計になっておりません。
バッテリパックは消耗品です。バッテリ駆動時間が短くなった場合は、純正の新しいバッテリパックと交換またはバッテリ交換サービスをご利用ください。
すべてのソフトウェアの動作を保証するものではありません。お客様の利用環境によって動作が異なる場合がありますので、事前の評価をお願いします。

注意事項

  • 本WEBカタログで使用されている商品は、本WEBカタログおよび広告用に撮影したものです。そのため、実際の商品とはデザイン、外観などで多少異なることがあります。また、写真は商品の色と多少異なる場合があります。
  • 画面はハメコミ合成です。
  • 画面ははめ込み合成で、変更される可能性があります。Windows ストア アプリはそれぞれ単独で販売されます。使用できるアプリは国により異なります。
  • 商品写真の大きさは同比率ではありません。
  • 本商品の保証については、ハードウェアのみに対し適用されます。
  • 本商品に添付の取扱説明書の注意事項にある記載内容を遵守せず、損害等が発生した場合、当社では一切責任を負いかねますのであらかじめご了承ください。
  • 本商品には、有寿命部品(ディスプレイ、光学ドライブ、HDD/SSD等、電源、ACアダプタ、マザーボード、グラフィックボード等の内蔵基板など)が含まれています。安定してご使用いただくためには、定期的な保守による部品交換が必要になります。特に長時間連続して使用する場合には、安全等の観点から早期の部品交換が必要です。有寿命部品の交換時期の目安は、使用頻度や条件により異なりますが、1日8時間のご使用で1年365日として約5年です。
  • 本商品にインストール済みのソフトウェアは、別売のパッケージ商品と一部異なるところがあります。
  • 本Webカタログに記載のハードウェア仕様、プリインストールおよび添付のソフトウェアのバージョンや詳細機能などは、予告なしに変更されることがあります。また、それに伴い一部機能に制限が生じる場合があります。
  • 本商品にインストール済みのソフトウェアおよび本WEBカタログに記載されている別売のソフトウェアをご使用になる際、パソコン本体以外の拡張機器・周辺機器が必要になる場合がありますので、ご購入の時にはあらかじめご確認ください。
  • お客様が選択されたOSに合わせて、ご使用になるソフトウェアおよび周辺機器の対応OS、動作可否や使用条件をご確認の上ご利用ください。すべてのソフトウェアの動作を保証するものではありません。
  • 本商品に搭載の各種セキュリティ機能は、完全なセキュリティを保証するものではありません。また、パスワードの紛失などによる保守サービスは無償保証期間内であっても有償とさせていただきます。
  • 本商品に装備されている各種インターフェイスや拡張スロット等に関しては、対応した全ての周辺装置の動作を保証するものではありません。周辺装置および拡張機器(メモリ等)をお求めになる際は、対応OS、使用条件について販売店やメーカに動作可否の確認をお願いいたします。
  • 本商品では、1MB空間のメモリリソースを使用するPCIボードは正常に動作しない場合があります。
  • Mate/Mate Jシリーズに装備されているUSBポートの電源供給能力は、1ポートあたり動作時は最大500mA(USB 3.0では900mA)、スリープ時は数十mA程度です。これ以上の電流を消費するバスパワードのUSB機器は電源の寿命を低下させるおそれがありますので接続しないでください。
  • バッテリ駆動で使用する場合、使用時間を長くできるようにディスプレイの明るさを抑えています。
  • 本WEBカタログに記載のHDD/SSD等の容量は、1GBを10億バイトで計算した場合の数値です。OSから認識できる容量は、実際の値より少なく表示されることがあります。
  • 本商品に搭載の光学ドライブには、JIS規格に適合したディスクをご使用ください。規格外のディスクを使用した場合、様々な不具合が発生することがあります。
  • DVDドライブによる映像ソフトの再生をする場合、再生するDVDディスクの種類によってはコマ落ちする場合があります。
  • 本商品では、リセットスイッチを装備しておりません。なお、プログラムを止められなくなった時や、うまくプログラムが立ち上がらない時などでは、本体の電源OFF/ON等によりリセット操作が可能です。
  • 本商品は、医療機器、原子力設備や機器、航空宇宙機器、輸送設備や機器など、人命に関わる設備や機器、および高度な信頼性を必要とする設備や機器などへの組み込みや制御等の使用は意図されておりません。これら設備や機器、制御システムなどに本商品を使用され、人身事故、財産損害などが生じても、当社はいかなる責任も負いかねます。
  • 本商品(ソフトウェアを含む)は日本国内仕様であり、当社では海外での保守サービスおよび技術サポートは行っておりません。ただし、海外保証サービス[NEC UltraCare(SM) International Service]対象機種につきましては、海外から日本への引き取り修理サポートを実施致します。サービスの詳細や対象機種については、UltraCare 海外保証サービスをご覧ください。
  • 埋め込み型心臓ペースメーカーを装着されている方は、無線LAN製品をペースメーカー装着部から30cm以上離してご使用ください。
  • 航空機内や病院内などで電子機器、無線機器の使用を禁止されている区域では無線LAN製品に電源投入しないでください。電子機器や医療機器に影響を与え事故の原因となる恐れがあります。
  • 無線LANでは、セキュリティの設定をすることが非常に重要です。詳細は無線LAN製品ご使用時におけるセキュリティに関するご注意をご参照ください。
  • パソコンやメモリカードを廃棄または譲渡する際に、重要なデータが流出するというトラブルを回避するためには、ハードディスクやメモリカードに記録された全データをお客様の責任において消去いただくことが重要になります。データの消去には、専用ソフトウェアあるいはサービス(共に有償)をご利用いただくことをお勧めします。詳細はパソコンやメモリカードの廃棄または譲渡の際のご注意をご参照ください。
  • お客様の安全のために、ノートパソコンのバッテリパックはマニュアル、またはこちらをご参照いただき、正しくご使用ください。また、リチウムイオンの特徴、ノートパソコンの安全な利用法をより正しく理解していただくために、「ノートパソコンやタブレットのバッテリに関する基礎知識」をJEITAサイト内に公開しています。詳細についてはノートパソコンやタブレットのバッテリに関する基礎知識をご参照ください。
  • 本WEBカタログに掲載の商品・サービスは法人のお客様への販売を対象にしているため、弊社の希望小売価格(税別)または標準料金(税別)を掲載しており、消費税は含まれておりません。ご購入の際、消費税が付加されますのでご承知おき願います。
  • 商品の購入にあたっての配送・設置・インストール・操作指導・保守・サービス・使用済商品の引き取り等に要する費用について詳しくは、取扱販売店にお問い合わせください。
  • 本WEBカタログに掲載されている商品(外付けディスプレイ含む)の補修用性能部品の最低保有期間は、出荷年月から5年です。出荷年月から5年を経過した場合、修理などの保守サービスを受けることができませんので予めご了承願います。詳しくは、商品添付の保証書をご参照ください
  • HDD/SSD等の交換の修理発生時に工場出荷環境への復旧を希望される場合、お客様であらかじめバックアップ媒体をご準備いただく必要があります。

正式名称

  • Windows® XP Professional:Microsoft® Windows® XP Professional
  • Office Professional 2013:Microsoft Office Professional 2013
  • Office Home & Business 2013:Microsoft Office Home & Business 2013
  • Office Personal 2013:Microsoft Office Personal 2013
  • Office Home & Business Premium:Office Home & Business Premium プラス Office 365
  • Office Personal Premium:Office Personal Premium プラス Office 365
  • インテル® AMT:インテル® Active Management Technology

電波に関するご注意(無線LAN/Bluetooth®搭載モデルのみ)

  • 無線LAN(5GHz(W52/W53/W56)*1*2*4*5)機能の使用は、電波法令により屋内に限定されます(高出力システムと通信する場合を除く)(「無線LAN仕様一覧」もあわせてご参照ください)。
  • W52/W53/W56は一般社団法人 電子情報技術産業協会による表記です。
    詳細はホームページPDFhttps://home.jeita.or.jp/upload_file/20200717173429_Mtlbmd8PIB.pdfをご覧ください。
  • 無線LAN(2.4GHz*1*3*5)/Bluetooth®機能の使用周波数帯域では、2.4GHz帯域の電波を使用しています。この周波数帯域では、電子レンジ等の産業・科学・医療機器のほか、他の同種無線局、工場の製造ライン等で使用される免許を要する移動体識別用構内無線局、免許を要しない特定小電力無線局、アマチュア無線局等(以下「他の無線局」と略す)が運用されています。
  • 本装置を使用する前に、近くで「他の無線局」が運用されていないことを確認してください。
  • 万一、本装置と「他の無線局」との間に電波干渉が発生した場合は、速やかに本装置の使用チャネルを変更するか、使用場所を変えるか、または機器の運用を停止(電波の発射を停止)してください。
  • その他、電波干渉の事例が発生し、お困りのことが起きた場合には、121コンタクトセンターまでお問い合わせください。

無線LAN
2.4 DS/OF4

Bluetooth®(タイプVC、タイプVM)
2.4 FH/XX 8

Bluetooth®(タイプVC、タイプVMを除く)
2.4 FH 8

  • *1:
    IEEE802.11n
  • *2:
    IEEE802.11a
  • *3:
    IEEE802.11b/g
  • *4:
    IEEE802.11ac
  • *5:
    IEEE802.11ax

無線LAN選択モデルでは、「Wi-Fi®」認定*を取得した無線LANモジュールを内蔵しております。

  • *:
    無線LANの推進・相互運用性を保証するための業界団体であるWi-Fi Allianceのテストラボでの認定テストにパスした製品にはWi-Fi CERTIFIEDの認定が与えられます。

無線通信機器が放射する電波の比吸収率(BODY SAR)について

VersaPro タイプVTは、対象無線通信モジュールを搭載しており国が定めた電波の人体吸収に関する技術基準および電波防護の国際ガイドラインに適合しております。

バッテリパック利用時のご注意

バッテリパックを、指定する取扱い方法およびご利用環境以外の方法にて使用した場合には、発熱、発火、破裂する等の可能性があり、人身事故につながりかねない場合がありますので、充分ご注意をお願いします。

  1. バッテリパックは指定充電方法以外にて充電しないでください。
    マニュアルに記述されている指定方法で充電してください。指定以外の充電方法で充電すると、発熱、発火、破裂することがあります。
  2. バッテリパックを分解、改造しないでください。
    バッテリパックを分解、改造すると発熱、発火、破裂することがあります。また、指定以外のバッテリパックや、分解、改造したものは、保証の対象外となります。
  3. バッテリパックを火中に投下する、火気に近づける、加熱する、あるいは高温状態で放置することはしないでください。
    火中に投下したり、火気に近づけたり、加熱(電子レンジ等を含む)したり、あるいは高温状態で放置したりすると、発熱、発火、破裂することがあります。
  4. バッテリパックを落下させる、ぶつける、先の尖ったもので力を加える、強い圧力を加えるといった衝撃を与えないでください。
    PCに装着した状態や単体での落下等の衝撃によるバッテリパック内の電池や回路基板の損傷によって、発熱、発火、破裂することがあります。 バッテリパックに衝撃を与えた場合、あるいは外観に明らかな変形や破損が見られる場合には、使用をやめてください。
  5. バッテリパックの金属端子のショート(短絡)や水、コーヒー、ジュース等の液体で濡らすことはしないでください。
  6. バッテリ駆動時間が短くなった場合には、バッテリパックの使用を中止するか、純正の新しいバッテリパックと交換する、またはバッテリ交換サービス(引取)をご利用ください。
    バッテリパックは消耗品です。バッテリ駆動時間が短くなったバッテリパック*は、障害が発生する場合がありますので、バッテリパックを取り外し、使用を中止してください。またはNEC純正の新しいバッテリパックと交換してください。
    • *: フルに充電しても、仕様の3割以下しか駆動できないバッテリパック。
      なお、バッテリ駆動時間の詳細は、こちらをご確認ください。
    • バッテリ駆動時間が短くなった場合で、お持ちのパソコンに、「バッテリ・リフレッシュ&診断ツール」がインストールされている場合は、このツールを利用し、バッテリ・リフレッシュを実施してください。(3ヵ月に1度が目安です) バッテリ・リフレッシュ時に診断もおこなわれ、便利です。 診断の結果「劣化」または「注意」と表示された場合は、NEC純正の新しいバッテリパックと交換してください。
    • 駆動時間が短くなったバッテリは、内部に使用されている電池の消耗度合いにバラツキが発生している可能性があります。 電池の消耗度合いにバラツキがあるバッテリパックをそのまま使用し続けると、障害が発生することがあります。
  7. パソコンを使用していないときで、バッテリを充電していないときは、バッテリパックの劣化予防のため、ACアダプタをはずしてください。
    バッテリ駆動せず、ACアダプタを使用していても、長時間、ACアダプタをつないだ状態にしていると、バッテリパックの劣化を早めてしまいます。 本体を使用していないときで、バッテリを充電していないときには、ACアダプタをはずしてください。
  8. お使いのパソコン用の正しいACアダプタを使用していることを確認してください。
  9. バッテリパックを保管する場合は、できるだけ湿度の低い冷暗所で保管してください。 また、子供の手の届かない場所に保管してください。
    バッテリパックを長期保管するときには、過放電を防止するために、半年に1回くらいの割合で、50%程度の充電をしてください。保管時は、ビニール袋などに入れて端子のショートが起こらないようにし、ダンボールなどの電気を通さない箱に、バッテリパックが重ならないように入れてください。
  10. バッテリは高温やフル充電状態の継続、保管、劣化などによって膨らむ場合があります。
    バッテリの膨れ発生の可能性を抑える為に、高温環境での使用や保管、フル充電状態の長期間継続、バッテリ残量がない状態での長期間保管等は行わない様ご注意ください。
    尚、バッテリの膨れが発生した場合でも、バッテリ自体には安全上の問題はありませんが、バッテリの膨れによって、本体が破損する場合がありますので、膨れが発生した場合は、すみやかに純正の新しいバッテリと交換、または「バッテリ交換サービス」をご利用ください。
  11. バッテリパックを処分する場合は、回収・リサイクルについての下記ページをご覧ください。
    リチウムイオン電池は、「資源の有効な利用の促進に関する法律(資源有効利用促進法)」により、回収・再資源化が求められております。バッテリパックを処分する場合は、次のページを参照してください。

バッテリ駆動時間に関するご注意(JEITA準拠測定方法)

タイプVD/タイプVX/タイプVA/タイプVL
(Windows 10 Pro)

JEITA バッテリ動作時間測定法(Ver.2.0)に基づいて測定したバッテリ駆動時間

JEITA バッテリ動作時間測定法(Ver.2.0)

OSはWindows 10 ProまたはWindows 10 Home、メモリ4GB、128GB SSD、 DVDスーパーマルチドライブあり、ディスプレイHD LCDの構成で測定しています (その他の構成オプションは選択していない状態)。

JEITAバッテリ動作時間測定法(Ver.2.0)に準拠し、下記条件により測定しています。
駆動時間=(測定法a+測定法b)/2

測定法a <条件>

  1. 測定用動画ファイル(1920×1080ピクセル)をローカルディスクCへ格納し、動画再生ソフト:映画&テレビにてフルスクリーンで連続再生する。
  2. LCDの輝度設定を、「80%」に設定する。
  3. 音量をミュートにする。
  4. 30分放置後、測定を開始する。

測定法b <条件>

  1. デスクトップの背景を単色の黒に設定する。
  2. LCDの輝度設定を、「80%」に設定する。
  3. 音量をミュートにする。
  4. 30分放置後、測定を開始する。

測定法a、b <共通条件>

  1. ポップアップが表示されていれば「再度表示しない」にチェックボックスをつけて閉じる。
  2. 「システムのプロパティ」→「詳細設定タブ」→「パフォーマンス」→「設定の視覚効果」を「パフォーマンスを優先する」に設定する。
  3. 「タスクマネージャー」のスタートアップタブで、以下のタスクを無効にする。
  4. [スクリーンセーバーの設定」を「スクリーンセーバー(S)」:「(なし)」に設定する。
  5. 「Windows ファイアーウォール」を「無効」に設定する。
  6. エクスプローラーのCドライブを右クリックしプロパティを開く→ツールタブから「最適化(O)」を選択→「設定の変更(S)」を選択→「スケジュールに従って実行する(推奨)(R)」のチェックを外す→「OK」
  7. デスクトップの背景を単色の黒に設定する。
  8. デスクトップアイコンの表示をしない。
  9. タスクバーを「自動的に隠す」に設定する。
  10. 以下のサービスの「スタートアップの種類」を無効に設定し、再起動する。
    • Windows Firewall
    • Windows update
  11. 「電源とスリープの設定」→「バッテリー」→「バッテリー残量が次の数値を下回った時にバッテリー節約機能を自動的にオンにする」の設定を100%に変更し、「バッテリー節約機能がオンの時は画面の明るさを下げる」のチェックを外す。
  12. 「電源オプション」のプランを「ECO」に設定する。
    • 「ディスプレイの電源を切る」「コンピューターをスリープ状態にする」を全て「適用しない」に設定。
  13. 「電源オプション」→ECOプランの「プラン設定の変更」→「詳細な電源設定の変更(C)」で、詳細設定を以下のように変更する。
    • 「ディスプレイ」
      • 「ディスプレイの明るさ」:「80%」
      • 「自動輝度調整を有効にする」:「オフ」
    • 「バッテリ」
      • 「バッテリ切れの動作」:「シャットダウン」
      • 「低残量バッテリのレベル」:「0%」
      • 「バッテリ切れのレベル」:「5%」
      • 「低残量バッテリの通知」:「オフ」
      • 「低残量バッテリの動作」:「何もしない」
      • 「省電源移行バッテリレベル」:「0%」
  14. Windows Defenderを無効化する
    • 「システム構成」→「サービス」で「すべて無効(D)」を選択し、「Microsoftのサービスをすべて隠す(H)」にチェックを付ける。
    • OS再起動を行い10分待つ。
  15. 「タスクスケジューラ」→「タスクスケジューラ ライブラリ」→「Microsoft」→「Windows」から以下のタスクを無効化する。
    • 「Windows Defender」のタスクを無効にする。
      • Windows Defender Cache Maintenance
      • Windows Defender Cleanup
      • Windows Defender Scheduled Scan
      • Windows Defender Verification
    • 「Windows Update」のタスクを無効にする。
      • Automatic App Update
      • Scheduled Start
      • sih
      • sihboot
    • 「Customer Experience Improvement Program」のタスクを無効にする。
      • Consolidator
      • KernelCeipTask
      • UsbCeip
    • 「Application Experience」のタスクを無効にする。
      • Microsoft Compatibility Appraiser
      • Program Data Updater
      • Startup App Task
  16. デバイスマネージャーで以下のデバイスを無効にする。
    • サウンド、ビデオ、およびゲームコントローラー - 「Realtek High Definition Audio」
      ※OSを再起動した場合は各デバイスを有効に戻した後に再度デバイスの無効化を行う。

タイプVW(Windows 10 Pro)

JEITA バッテリ動作時間測定法(Ver.2.0)に基づいて測定したバッテリ駆動時間

JEITA バッテリ動作時間測定法(Ver.2.0)

OSはWindows 10 ProまたはWindows 10 Home、メモリ4GB、128GB SSD、 DVDスーパーマルチドライブあり、ディスプレイHD LCDの構成で測定しています (その他の構成オプションは選択していない状態)。

JEITAバッテリ動作時間測定法(Ver.2.0)に準拠し、下記条件により測定しています。
駆動時間=(測定法a+測定法b)/2

測定法a <条件>

  1. 測定用動画ファイル(1920×1080ピクセル)をローカルディスクCへ格納し、動画再生ソフト:映画&テレビにてフルスクリーンで連続再生する。
  2. LCDの輝度設定を、「80%」に設定する。
  3. 音量をミュートにする。
  4. 30分放置後、測定を開始する。

測定法b <条件>

  1. デスクトップの背景を単色の黒に設定する。
  2. LCDの輝度設定を、「80%」に設定する。
  3. 音量をミュートにする。
  4. 30分放置後、測定を開始する。

測定法a、b <共通条件>

  1. ポップアップが表示されていれば「再度表示しない」にチェックボックスをつけて閉じる。
  2. 「システムのプロパティ」→「詳細設定タブ」→「パフォーマンス」→「設定の視覚効果」を「パフォーマンスを優先する」に設定する。
  3. 「タスクマネージャー」のスタートアップタブで、以下のタスクを無効にする。
  4. [スクリーンセーバーの設定」を「スクリーンセーバー(S)」:「(なし)」に設定する。
  5. 「Windows ファイアーウォール」を「無効」に設定する。
  6. エクスプローラーのCドライブを右クリックしプロパティを開く→ツールタブから「最適化(O)」を選択→「設定の変更(S)」を選択→「スケジュールに従って実行する(推奨)(R)」のチェックを外す→「OK」
  7. デスクトップの背景を単色の黒に設定する。
  8. デスクトップアイコンの表示をしない。
  9. タスクバーを「自動的に隠す」に設定する。
  10. 以下のサービスの「スタートアップの種類」を無効に設定し、再起動する。
    • Windows Firewall
    • Windows update
  11. 「電源とスリープの設定」→「バッテリー」→「バッテリー残量が次の数値を下回った時にバッテリー節約機能を自動的にオンにする」の設定を100%に変更し、「バッテリー節約機能がオンの時は画面の明るさを下げる」のチェックを外す。
  12. 「電源オプション」のプランを「ECO」に設定する。
    • 「ディスプレイの電源を切る」「コンピューターをスリープ状態にする」を全て「適用しない」に設定。
  13. 「電源オプション」→ECOプランの「プラン設定の変更」→「詳細な電源設定の変更(C)」で、詳細設定を以下のように変更する。
    • 「ディスプレイ」
      • 「ディスプレイの明るさ」:「80%」
      • 「自動輝度調整を有効にする」:「オフ」
    • 「バッテリ」
      • 「バッテリ切れの動作」:「シャットダウン」
      • 「低残量バッテリのレベル」:「0%」
      • 「バッテリ切れのレベル」:「5%」
      • 「低残量バッテリの通知」:「オフ」
      • 「低残量バッテリの動作」:「何もしない」
      • 「省電源移行バッテリレベル」:「0%」
  14. Windows Defenderを無効化する
    • 「システム構成」→「サービス」で「すべて無効(D)」を選択し、「Microsoftのサービスをすべて隠す(H)」にチェックを付ける。
    • OS再起動を行い10分待つ。
  15. 「タスクスケジューラ」→「タスクスケジューラ ライブラリ」→「Microsoft」→「Windows」から以下のタスクを無効化する。
    • 「Windows Defender」のタスクを無効にする。
      • Windows Defender Cache Maintenance
      • Windows Defender Cleanup
      • Windows Defender Scheduled Scan
      • Windows Defender Verification
    • 「Windows Update」のタスクを無効にする。
      • Automatic App Update
      • Scheduled Start
      • sih
      • sihboot
    • 「Customer Experience Improvement Program」のタスクを無効にする。
      • Consolidator
      • KernelCeipTask
      • UsbCeip
    • 「Application Experience」のタスクを無効にする。
      • Microsoft Compatibility Appraiser
      • Program Data Updater
      • Startup App Task
  16. デバイスマネージャーで以下のデバイスを無効にする。
    • サウンド、ビデオ、およびゲームコントローラー - 「Realtek High Definition Audio」
      ※OSを再起動した場合は各デバイスを有効に戻した後に再度デバイスの無効化を行う。

タイプVE/タイプVF(Windows 10 Pro)

JEITA バッテリ動作時間測定法(Ver.2.0)に基づいて測定したバッテリ駆動時間

JEITA バッテリ動作時間測定法(Ver.2.0)

OSはWindows 10 ProまたはWindows 10 Home、メモリ4GB、128GB SSD、 DVDスーパーマルチドライブあり、ディスプレイHD LCDの構成で測定しています (その他の構成オプションは選択していない状態)。

JEITAバッテリ動作時間測定法(Ver.2.0)に準拠し、下記条件により測定しています。
駆動時間=(測定法a+測定法b)/2

測定法a <条件>

  1. 測定用動画ファイル(1920×1080ピクセル)をローカルディスクCへ格納し、動画再生ソフト:映画&テレビにてフルスクリーンで連続再生する。
  2. LCDの輝度設定を、「80%」に設定する。
  3. 音量をミュートにする。
  4. 30分放置後、測定を開始する。

測定法b <条件>

  1. デスクトップの背景を単色の黒に設定する。
  2. LCDの輝度設定を、「80%」に設定する。
  3. 音量をミュートにする。
  4. 30分放置後、測定を開始する。

測定法a、b <共通条件>

  1. ポップアップが表示されていれば「再度表示しない」にチェックボックスをつけて閉じる。
  2. 「システムのプロパティ」→「詳細設定タブ」→「パフォーマンス」→「設定の視覚効果」を「パフォーマンスを優先する」に設定する。
  3. 「タスクマネージャー」のスタートアップタブで、以下のタスクを無効にする。
  4. [スクリーンセーバーの設定」を「スクリーンセーバー(S)」:「(なし)」に設定する。
  5. 「Windows ファイアーウォール」を「無効」に設定する。
  6. エクスプローラーのCドライブを右クリックしプロパティを開く→ツールタブから「最適化(O)」を選択→「設定の変更(S)」を選択→「スケジュールに従って実行する(推奨)(R)」のチェックを外す→「OK」
  7. デスクトップの背景を単色の黒に設定する。
  8. デスクトップアイコンの表示をしない。
  9. タスクバーを「自動的に隠す」に設定する。
  10. 以下のサービスの「スタートアップの種類」を無効に設定し、再起動する。
    • Windows Firewall
    • Windows update
  11. 「電源とスリープの設定」→「バッテリー」→「バッテリー残量が次の数値を下回った時にバッテリー節約機能を自動的にオンにする」の設定を100%に変更し、「バッテリー節約機能がオンの時は画面の明るさを下げる」のチェックを外す。
  12. 「電源オプション」のプランを「ECO」に設定する。
    • 「ディスプレイの電源を切る」「コンピューターをスリープ状態にする」を全て「適用しない」に設定。
  13. 「電源オプション」→ECOプランの「プラン設定の変更」→「詳細な電源設定の変更(C)」で、詳細設定を以下のように変更する。
    • 「ディスプレイ」
      • 「ディスプレイの明るさ」:「80%」
      • 「自動輝度調整を有効にする」:「オフ」
    • 「バッテリ」
      • 「バッテリ切れの動作」:「シャットダウン」
      • 「低残量バッテリのレベル」:「0%」
      • 「バッテリ切れのレベル」:「5%」
      • 「低残量バッテリの通知」:「オフ」
      • 「低残量バッテリの動作」:「何もしない」
      • 「省電源移行バッテリレベル」:「0%」
  14. Windows Defenderを無効化する
    • 「システム構成」→「サービス」で「すべて無効(D)」を選択し、「Microsoftのサービスをすべて隠す(H)」にチェックを付ける。
    • OS再起動を行い10分待つ。
  15. 「タスクスケジューラ」→「タスクスケジューラ ライブラリ」→「Microsoft」→「Windows」から以下のタスクを無効化する。
    • 「Windows Defender」のタスクを無効にする。
      • Windows Defender Cache Maintenance
      • Windows Defender Cleanup
      • Windows Defender Scheduled Scan
      • Windows Defender Verification
    • 「Windows Update」のタスクを無効にする。
      • Automatic App Update
      • Scheduled Start
      • sih
      • sihboot
    • 「Customer Experience Improvement Program」のタスクを無効にする。
      • Consolidator
      • KernelCeipTask
      • UsbCeip
    • 「Application Experience」のタスクを無効にする。
      • Microsoft Compatibility Appraiser
      • Program Data Updater
      • Startup App Task
  16. デバイスマネージャーで以下のデバイスを無効にする。
    • サウンド、ビデオ、およびゲームコントローラー - 「Realtek High Definition Audio」
      ※OSを再起動した場合は各デバイスを有効に戻した後に再度デバイスの無効化を行う。

UltraLite タイプVM(Windows 10 Pro)

JEITA バッテリ動作時間測定法(Ver.2.0)に基づいて測定したバッテリ駆動時間

JEITA バッテリ動作時間測定法(Ver.2.0)

OSはWindows 10 Pro、メモリ4GB、128GB SSD、無線LAN未搭載で測定。
(その他の構成オプションは選択していない状態)。

JEITAバッテリ動作時間測定法(Ver.2.0)に準拠し、下記条件により測定しています。
駆動時間=(測定法a+測定法b)/2

測定法a <条件>

(1)動画再生ソフト:Windows Media Player にて動画ファイル:H.264/AVCをフルスクリーンで連続再生する。
(2)[電源オプション]→[プラン設定の変更]→[詳細な電源設定の変更]→「ハードディスク」→「次の時間が経過後ハードディスクの電源を切る」:「なし」
(3)音量をミュートにする
(4)LCDの輝度設定を150 cd/m2以上にする
(5)30分放置後、測定を開始する

測定法b <条件>

(1)[電源オプション]→[プラン設定の変更]→[詳細な電源設定の変更]→「ハードディスク」→「次の時間が経過後ハードディスクの電源を切る」:「1分」
(2)LCDの輝度設定を150 cd/m2以上にする
(3)30分放置後、測定を開始する

測定法a、b <共通条件>

(1)ポップアップが表示されていれば「再度表示しない」にチェックボックスをつけて閉じる。
(2)「マカフィーリブセーフ - インターネットセキュリティ」をアンインストールする
(3)「システムのプロパティ」→「詳細設定タブ」→「パフォーマンス」→「設定の視覚効果」を「パフォーマンスを優先する」に設定する。
(4)「タスクマネージャー」のスタートアップタブで、タスクを無効にする。
(5)[スクリーンセーバーの設定」を「スクリーンセーバー(S)」:「(なし)」に設定する。
(7)「Windows ファイアーウォール」を「無効」に設定する。
(8)エクスプローラーのCドライブを右クリックしプロパティを開く→ツールタブから「最適化(O)」を選択→「設定の変更(S)」を選択→「スケジュールに従って実行する(推奨)(R)」のチェックを外す→「OK」
(9)「アクションセンターの設定変更」の「セキュリティメッセージ」「メンテナンスメッセージ」で、全てのチェックを外す。
(10)壁紙を白に設定する
(11)デスクトップアイコンの表示をしない
(12)タスクバーを自動的に隠すに設定する
(13)「スタートアップの種類」を無効に設定し、再起動する
(14)電源プランを「省電力」に設定する。
(15)「ディスプレイの電源を切る」「コンピューターをスリープ状態にする」「次の時間が経過後ハードディスクの電源を切る」全てなしに設定
(16)無線LANをオフにする
(17)「Windows Defender」をオフにする
(18)「タスクスケジューラ」をオフにする

UltraLite タイプVC(Windows 10 Pro)

JEITA バッテリ動作時間測定法(Ver.2.0)に基づいて測定したバッテリ駆動時間

JEITA バッテリ動作時間測定法(Ver.2.0)

OSはWindows 10 Pro、メモリ4GB、128GB SSD、無線LAN未搭載で測定。
(その他の構成オプションは選択していない状態)。

JEITAバッテリ動作時間測定法(Ver.2.0)に準拠し、下記条件により測定しています。
駆動時間=(測定法a+測定法b)/2

測定法a <条件>

(1)動画再生ソフト:Windows Media Player にて動画ファイル:H.264/AVCをフルスクリーンで連続再生する。
(2)[電源オプション]→[プラン設定の変更]→[詳細な電源設定の変更]→「ハードディスク」→「次の時間が経過後ハードディスクの電源を切る」:「なし」
(3)音量をミュートにする
(4)LCDの輝度設定を150 cd/m2以上にする
(5)30分放置後、測定を開始する

測定法b <条件>

(1)[電源オプション]→[プラン設定の変更]→[詳細な電源設定の変更]→「ハードディスク」→「次の時間が経過後ハードディスクの電源を切る」:「1分」
(2)LCDの輝度設定を150 cd/m2以上にする
(3)30分放置後、測定を開始する

測定法a、b <共通条件>

(1)ポップアップが表示されていれば「再度表示しない」にチェックボックスをつけて閉じる。
(2)「マカフィーリブセーフ - インターネットセキュリティ」をアンインストールする
(3)「システムのプロパティ」→「詳細設定タブ」→「パフォーマンス」→「設定の視覚効果」を「パフォーマンスを優先する」に設定する。
(4)「タスクマネージャー」のスタートアップタブで、タスクを無効にする。
(5)[スクリーンセーバーの設定」を「スクリーンセーバー(S)」:「(なし)」に設定する。
(7)「Windows ファイアーウォール」を「無効」に設定する。
(8)エクスプローラーのCドライブを右クリックしプロパティを開く→ツールタブから「最適化(O)」を選択→「設定の変更(S)」を選択→「スケジュールに従って実行する(推奨)(R)」のチェックを外す→「OK」
(9)「アクションセンターの設定変更」の「セキュリティメッセージ」「メンテナンスメッセージ」で、全てのチェックを外す。
(10)壁紙を白に設定する
(11)デスクトップアイコンの表示をしない
(12)タスクバーを自動的に隠すに設定する
(13)「スタートアップの種類」を無効に設定し、再起動する
(14)電源プランを「省電力」に設定する。
(15)「ディスプレイの電源を切る」「コンピューターをスリープ状態にする」「次の時間が経過後ハードディスクの電源を切る」全てなしに設定
(16)無線LANをオフにする
(17)「Windows Defender」をオフにする
(18)「タスクスケジューラ」をオフにする

UltraLite タイプVB(Windows 10 Pro )

JEITA バッテリ動作時間測定法(Ver.2.0)に基づいて測定したバッテリ駆動時間

JEITA バッテリ動作時間測定法(Ver.2.0)

OSはWindows 10 Pro、メモリ4GBまたは8GB、128GB SSD、HD LCD、無線LAN未搭載で測定しています。
(その他の構成オプションは選択していない状態)。

JEITAバッテリ動作時間測定法(Ver.2.0)に準拠し、下記条件により測定しています。
駆動時間=(測定法a+測定法b)/2

測定法a <条件>

(1)動画再生ソフトの「映画&テレビ」にてJEITA2.0測定用動画をフルスクリーンのサイズで連続再生する。
(2)音量をミュートする。

測定法b <条件>

(1)デスクトップ画面の状態で測定

測定法a、b <共通条件>

(1)30分放置後、測定を開始する。
(2)ポップアップが表示されていれば「再度表示しない」にチェックボックスをつけて閉じる
(3)「プログラムと機能」から、「ウイルスバスター」をアンインストールする。
(4)「システムのプロパティ」→「詳細設定タブ」→「パフォーマンス」→「設定の視覚効果」を「パフォーマンスを優先する」に設定する。
(5)「タスクマネージャー」の「詳細」→スタートアップタブで、タスクを無効にする。
(6)「設定」→「個人用設定」→「ロック画面」→「スクリーンセーバーの設定」で「スクリーンセーバー(S)」:「(なし)」に設定する。
(7)「コントロールパネル」→「システムとセキュリティ」→「Windows Defender ファイアウォール」→「Windows Defender ファイアウォールの有効化または無効化」で「無効」に設定する。
(8)エクスプローラーのCドライブを右クリックしプロパティを開く→ツールタブから「最適化(O)」を選択→「設定の変更(S)」を選択→「スケジュールに従って実行する(推奨)(R)」のチェックを外す→「OK」
(9)「コントロールパネル」→「システムとセキュリティ」→「セキュリティとメンテナンス」→「セキュリティとメンテナンスの設定変更」で「セキュリティメッセージ」と「メンテナンスメッセージ」のチェックボックスを全て外す。
(10)「設定」→「個人用の設定」→「背景」で、単色の白を設定する。
(11)デスクトップアイコンの表示をしない。
(12)「タスクバーを固定する」の設定を外し、タスクバーを「自動的に隠す」に設定する。
(13)以下のサービスの「スタートアップの種類」を無効に設定し、再起動する。
   ・Windows Defender Firewall
   ・Windows update
(14)「設定」→「バッテリー」→「バッテリー残量が次の数値を下回った時にバッテリー節約機能を自動的にオンにする」の設定を100%に変更し、「バッテリー節約機能がオンの時は画面の明るさを下げる」のチェックを外す。
(15)「コントロールパネル」→「ハードウェアとサウンド」→「電源オプション」のプランを「ECO」に設定する。
   ・「ディスプレイの電源を切る」「コンピューターをスリープ状態にする」を全て「適用しない」に設定。
(16)「コントロールパネル」→「ハードウェアとサウンド」→「電源オプション」→ECOプランの「プラン設定の変更」→「詳細な電源設定の変更(C)」で、詳細設定を以下のように変更する。
 「ディスプレイ」
   「ディスプレイの明るさ」:「76%」
   「自動輝度調整を有効にする」:「オフ」
 「バッテリ」
「電池切れの通知」 :「オフ」
   「バッテリ切れの動作」:「シャットダウン」
   「低残量バッテリのレベル」:「0%」
   「バッテリ切れのレベル」:「5%」
   「低残量バッテリの通知」:「オフ」
   「低残量バッテリの動作」:「何もしない」
   「省電源移行バッテリレベル」:「0%」
(17)WLAN スイッチをONにする。
  アクセスポイントに接続した状態にする。(インターネット接続は行わない)
  ワイヤレスデバイスの設定
   Wi-Fi : 「オン」
   Bluetooth : 「オフ」
(18)Windows Defenderを無効化する
  ・「システム構成」→「サービス」で「すべて無効(D)」を選択し、「Microsoftのサービスをすべて隠す(H)」にチェックを付ける。
  ・OS再起動を行い10分待つ。
(19)「タスクスケジューラ」→「タスクスケジューラ ライブラリ」→「Microsoft」→「Windows」から以下のタスクを無効化する。
  「Windows Defender」のタスクを無効にする。
      Windows Defender Cache Maintenance
      Windows Defender Cleanup
      Windows Defender Scheduled Scan
      Windows Defender Verification
  「Windows Update」のタスクを無効にする。
      Scheduled Start
      sih
  「Customer Experience Improvement Program」のタスクを無効にする。
      Consolidator
      UsbCeip
  「Application Experience」のタスクを無効にする。
      Microsoft Compatibility Appraiser
      Program Data Updater
      Startup App Task
(20)デバイスマネージャーで以下のデバイスを無効にする。
  ・サウンド、ビデオ、およびゲームコントローラー - 「Realtek High Definition Audio」
  ※OSを再起動した場合は各デバイスを有効に戻した後に再度デバイスの無効化を行う。

UltraLite タイプVG(Windows 10 Pro)

JEITA バッテリ動作時間測定法(Ver.2.0)に基づいて測定したバッテリ駆動時間

JEITA バッテリ動作時間測定法(Ver.2.0)

OSはWindows 10 Pro、128GB SSDの構成で測定しています(その他の構成オプションは選択していない状態)。

JEITAバッテリ動作時間測定法(Ver.2.0)に準拠し、下記条件により測定しています。
駆動時間=(測定法a+測定法b)/2

測定法a <条件>

  1. 動画再生ソフトの「映画&テレビ」にてJEITA2.0測定用動画をフルスクリーンのサイズで連続再生する。
  2. 音量を「ミュート」に設定する。
  3. 30分放置後、測定を開始する。

測定法b <条件>

  1. 「設定」→「個人用の設定」→「背景」で、単色の黒を設定する。
  2. 30分放置後、測定を開始する。

測定法a、b <共通条件>

  1. ポップアップが表示されていれば「再度表示しない」にチェックボックスをつけて閉じる。
  2. 「システムのプロパティ」→「詳細設定タブ」→「パフォーマンス」→「設定の視覚効果」を「パフォーマンスを優先する」に設定する。
  3. 「タスクマネージャー」のスタートアップタブで、以下のタスクを無効にする。
     ・CLMLServer_For_P2G8
     ・Microsoft One Drive
     ・Realtek HD Audio Universal Service
     ・Windows Security notification icon
  4. 「コントロールパネル」→「デスクトップのカスタマイズ」→「個人用の設定」→「スクリーンセーバーの設定」を「スクリーンセーバー(S)」:「(なし)」に設定する。
  5. 「コントロールパネル」→「システムとセキュリティ」→「Windows ファイアーウォール」を「無効」に設定する。
  6. エクスプローラーのCドライブを右クリックしプロパティを開く→ツールタブから「最適化(O)」を選択→「設定の変更(S)」を選択→「スケジュールに従って実行する(推奨)(R)」のチェックを外す→「OK」
  7. 「コントロールパネル」→「システムとセキュリティ」→「セキュリティとメンテナンス」→「セキュリティとメンテナンスの設定変更」で「セキュリティメッセージ」と「メンテナンスメッセージ」のチェックボックスを全て外す。
  8. 「設定」→「個人用の設定」→「背景」で、単色の黒を設定する。
  9. タスクバーを「自動的に隠す」に設定する。
  10. 以下のサービスの「スタートアップの種類」を無効に設定し、再起動する。
     ・Windows Update
  11. 「コントロールパネル」→「ハードウェアとサウンド」→「電源オプション」のプランを「ECO」に設定する。
     ・「ディスプレイの電源を切る」「コンピューターをスリープ状態にする」を全て「適用しない」に設定。
  12. 「コントロールパネル」→「ハードウェアとサウンド」→「電源オプション」→ECOプランの「プラン設定の変更」→「詳細な電源設定の変更(C)」で、詳細設定を以下のように変更する。
    「ハードディスク」
       「次の時間が経過後ハードディスクの電源を切る」:「1分」
    「Internet Explorer」
       「JavaScriptタイマーの間隔」:「最大限の省電力」
    「デスクトップの背景の設定」
       「スライドショー」:「一時停止」
    「ワイヤレスアダプタの設定」
       「省電力モード」:「省電力(高)」
    「スリープ」
       「次の時間が経過後スリープする」:「なし」
       「ハイブリッドスリープを許可する」:「オフ」
       「次の時間が経過後休止状態にする」:「なし」
       「スリープ解除タイマーの許可」:「無効」
    「USB設定」
       「USBのセレクティブサスペンドの設定」:「有効」
    「Intel(R) Graphics Settings」
       「Intel(R) Graphics Power Plan」:「Maximum Battery Life」
    「電源ボタンとカバー」
       「カバーを閉じたときの操作」:「何もしない」
       「電源ボタンの操作」:「何もしない」
    「PCI Express」
       「リンク状態の電源管理」:「最大限の省電力」
    「プロセッサの電源管理」
       「最小プロセッサの状態」:「5%」
       「システムの冷却ポリシー」:「パッシブ」
       「最大プロセッサの状態」:「50%」
    「ディスプレイ」
       「次の時間が経過後ディスプレイの電源を切る」:「なし」
    「マルチメディアの設定」
       「メディア共有時」:「コンピューターのスリープを許可する」
       「ビデオの再生時」:「省電力の最適化」
    「バッテリ」
       「バッテリ切れの操作」:「シャットダウン」
       「低残量バッテリのレベル」:「0%」
       「バッテリ切れのレベル」:「5%」
       「低残量バッテリの通知」:「オフ」
       「低残量バッテリの動作」:「何もしない」
       「省電源移行バッテリレベル」:「0%」
  13. WLAN スイッチをONにする。(Fn+F2キーを押して、機内モードをオフにする)
    アクセスポイントに接続した状態にする。(インターネット接続は行わない)
    ワイヤレスデバイスの設定
       Wi-Fi : 「オン」
       Bluetooth : 「オフ」
       位置情報 : 「オフ」
       携帯ネットワーク :「オフ」
      ※携帯ネットワークはLTE搭載モデルのみ
  14. サービスを無効化する
     ・ 「システム構成」→「サービス」で「すべて無効(D)」を選択し、「Microsoftのサービスをすべて隠す(H)」にチェックを付ける。
     ・OS再起動を行い10分待つ。
  15. Windows Defenderを無効化する
     ・「Winキー」→「設定」→「更新とセキュリティ」→「Windows セキュリティ」→「ウイルスト脅威の防止」→「ウイルスと脅威の防止設定」→「設定の管理」から
     「リアルタイム保護」、「クラウド提供の保護」、「サンプルの送信」の各々の設定を「オフ」へ変更する。
  16. 「タスクスケジューラ」→「タスクスケジューラ ライブラリ」→「Microsoft」→「Windows」から以下のタスクを無効化する。
      「Application Experience」のタスクを無効にする。
          Microsoft Compatibility Appraiser
          Program Data Updater
          Startup App Task
      「Customer Experience Improvement Program」のタスクを無効にする。
          Consolidator
          UsbCeip
      「Windows Defender」のタスクを無効にする。
          Windows Defender Cache Maintenance
          Windows Defender Cleanup
          Windows Defender Scheduled Scan
          Windows Defender Verification
      「Windows Update」のタスクを無効にする。
          Scheduled Start
  17. デバイスマネージャーで以下のデバイスを無効にする。
     ・システム デバイス - 「High Definition Audio コントローラー」
     ・メモリ テクノロジ デバイス - 「Realtek PCIE CardReader」
      ※OSを再起動した場合は各デバイスを有効に戻した後に再度デバイスの無効化を行う。
  18. 「タスク マネージャー」→「詳細」→「necmfk.exe」のタスクを終了する。
      ※OSを再起動した場合は再度タスクを終了を行う。
  19. 「電源とスリープの設定」→「バッテリー」→「バッテリー残量が次の数値を下回った時にバッテリー節約機能を自動的にオンにする」の設定を100%に変更し、「バッテリー節約機能がオンの時は画面の明るさを下げる」のチェックを外す。
  20. タスクバーを右クリック→Cortana→表示しないに設定する。
  21. 「Winキー」→「設定」→「システム」→「ディスプレイ」、明るさの変更、一度ACを抜いて50%に変更、再度ACを挿す。

タイプVS(Windows 10)

JEITA バッテリ動作時間測定法(Ver.2.0)に基づいて測定したバッテリ駆動時間

JEITA バッテリ動作時間測定法(Ver.2.0)

OSはWindows 10 Pro、またはWindows 10 Home。メモリ4GB/8GB、64GB SSDの構成で測定しています
(その他の構成オプションは選択していない状態)。
JEITAバッテリ動作時間測定法(Ver.2.0)に準拠し、下記条件により測定しています。
駆動時間=(測定法a+測定法b)/2

測定法a <条件>

  1. 動画再生ソフトの「映画とテレビ」にて、JEITA2.0測定用動画を全画面でリピート再生する。
  2. 音量を「ミュート」にする。
  3. 30分放置後、測定を開始する。

測定法b <条件>

  1. 「設定」→「パーソナル設定」から、「背景」→「単色」を選択し、「背景色」を「黒」に設定する。
  2. 30分放置後、測定を開始する。

測定法a、b <共通条件>

  • エクスプローラーのCドライブを右クリックしプロパティを開く→ツールタブから『最適化(O)』を選択→「設定の変更(S)」を選択→『スケジュールに従って実行する(推奨)(R)』のチェックを外す→「OK」
  • 「設定」→「システム」→「電源とスリープ」を選択、「電源の追加設定」をクリックする。
    「電源のオプション」が開くので、「バッテリ メーターに表示されるプラン」の「標準」側の「プラン設定の変更」をクリックする。
    「プラン設定の編集」が開くので、「ディスプレイの電源を切る」及び、「コンピューターをスリープ状態にする」の両方を「適用しない」に設定し、「変更の保存」をクリックする。
  • Fn+F2キーを押下し、機内モードをオフにする。
    アクセスポイントに接続した状態にする。(インターネット接続は行わない)
  • 電源オプションの詳細設定を、以下に変更する。
    「ディスプレイ」
    • 「ディスプレイの明るさ」
    • バッテリー駆動:「45%」
    • 「自動輝度調整を有効にする」
    • バッテリー駆動:「オフ」

    「バッテリ」
    「バッテリ切れの操作」
    バッテリー駆動:「休止状態」
    「バッテリ低下のレベル」
    バッテリー駆動:「0%」
    「バッテリ切れのレベル」
    バッテリー駆動:「5%」
    「バッテリ低下の通知」
    バッテリー駆動:「オフ」
    「バッテリ低下の操作」
    バッテリー駆動:「何もしない」
    「省電源移行バッテリレベル」
    バッテリー駆動:「0%」
  • 「コントロールパネル」→「デバイスマネージャー」→「サウンド、ビデオ、およびゲームコントローラー」→「Realtek High Definition Audio」を無効にする。
  • 「コントロールパネル」→「デバイスマネージャー」→「サウンド、ビデオ、およびゲームコントローラー」
    →「インテル ディスプレイ用オーディオ」を無効にする。

タイプVU(Windows 10)

JEITA バッテリ動作時間測定法(Ver.2.0)に基づいて測定したバッテリ駆動時間

JEITA バッテリ動作時間測定法(Ver.2.0)

OSはWindows 10 ProまたはWindows 10 Home、メモリ4GB、128GB フラッシュメモリの構成で測定しています。(その他の構成オプションは選択していない状態)。

JEITAバッテリ動作時間測定法(Ver.2.0)に準拠し、下記条件により測定しています。
駆動時間=(測定法a+測定法b)/2

測定法a <条件>

(1)動画再生ソフトの「映画&テレビ」にてJEITA2.0測定用動画をフルスクリーンのサイズで連続再生する。
(2)音量をミュートする。

測定法b <条件>

(1)デスクトップ画面の状態で測定

測定法a、b <共通条件>

JEITAバッテリ動作時間測定法(Ver.2.0)に準拠し、下記条件により測定しています。
駆動時間=(測定法a+測定法b)/2

測定法a <条件>
(1)動画再生ソフトの「映画&テレビ」にてJEITA2.0測定用動画をフルスクリーンのサイズで連続再生する。
(2)音量をミュートする。

測定法b <条件>
(1)デスクトップ画面の状態で測定


測定法a、b <共通条件>
(1)30分放置後、測定を開始する。
(2)ポップアップが表示されていれば「再度表示しない」にチェックボックスをつけて閉じる。
(3) 「設定」→「システム」→「集中モード」で設定を「オフ」にする。
(4)「プログラムと機能」から、「ウイルスバスター」をアンインストールする。
(5)「コントロールパネル」→「システムとセキュリティ」→「システム」→「システムの詳細設定」→「詳細設定タブ」→「パフォーマンス」→「設定」をクリック →「視覚効果」タブで「パフォーマンスを優先する」に設定する。
(6)「タスクマネージャー」の「詳細」→スタートアップタブで、タスクを無効にする。
(7)「設定」→「個人用設定」→「ロック画面」→「スクリーンセーバー設定」で「スクリーン セーバー(S)」:「(なし)」に設定する。
(8)「コントロールパネル」→「システムとセキュリティ」→「Windows Defender ファイアウォール」→「Windows Defender ファイアウォールの有効化または無効化」で「無効」に設定する。
(9)エクスプローラーのCドライブを右クリックしプロパティを開く→ツールタブから「最適化(O)」を選択→「設定の変更(S)」を選択→「スケジュールに従って実行する(推奨)(R)」のチェックを外す→「OK」
(10)「コントロールパネル」→「システムとセキュリティ」→「セキュリティとメンテナンス」→「セキュリティとメンテナンスの設定を変更」で「セキュリティメッセージ」と「メンテナンスメッセージ」のチェックボックスを全て外す。
(11)「設定」→「個人用の設定」→「背景」で、単色の黒を設定する。
(12)デスクトップ上で右クリック → 「表示」→ 「デスクトップ アイコンの表示」のチェックを外す。
(13)タスク バー上で右クリック → 「タスク バーの設定」→「タスクバーをロックする」を「オフ」、「デスクトップ モードでタスクバーを自動的に隠す」を「オン」にする。
(14)以下のサービスの「スタートアップの種類」を無効に設定し、再起動する。
   ・Windows update
(15)「設定」→「システム」→「バッテリー」→「バッテリー残量が次の数値を下回った時にバッテリー節約機能を自動的にオンにする」の設定を100%に変更し、「バッテリー節約機能がオンの時は画面の明るさを下げる」のチェックを外す。
(16)「コントロールパネル」→「ハードウェアとサウンド」→「電源オプション」→バランスの「プラン設定の変更」→以下の設定を全て「適用しない」へ変更する。
   ・「ディスプレイの電源を切る」「コンピューターをスリープ状態にする」を全て「適用しない」に設定。
(17)「コントロールパネル」→「ハードウェアとサウンド」→「電源オプション」→バランスの「プラン設定の変更」→「詳細な電源設定の変更(C)」で、詳細設定を以下のように変更する。
 「バッテリ」
   「バッテリ切れの操作」:「シャットダウン」
   「低残量バッテリのレベル」:「0%」
   「バッテリ切れのレベル」:「5%」
   「低残量バッテリの通知」:「オフ」
   「低残量バッテリの動作」:「何もしない」
   「省電源移行バッテリレベル」:「0%」
(18)「設定」→「システム」→「ディスプレイ」で「内蔵ディスプレイの明るさを変更する」を以下の設定に変更する。
     「66%」
(19)WLAN スイッチをONにする。
  アクセスポイントに接続した状態にする。(インターネット接続は行わない)
  ワイヤレスデバイスの設定
   Wi-Fi : 「オン」
   Bluetooth : 「オフ」
(20)Windows Defenderを無効化する。
(21)「スタート」→「Windows 管理ツール」→「System Configuration」→「サービス」タブで「すべて無効(D)」を選択し、「Microsoftのサービスをすべて隠す(H)」にチェックを付ける。
  ・OS再起動を行い10分待つ。
(22)「タスクスケジューラ」→「タスクスケジューラ ライブラリ」→「Microsoft」→「Windows」から以下のタスクを無効化する。
  「Windows Defender」のタスクを無効にする。

内蔵カレンダ電池によるBIOS設定内容の保持について

  • ノートPCを購入後すぐや、本機を2カ月以上使用しないでいた後などには、内蔵のカレンダ用電池が十分に充電されていないために、日付や時刻が正しく表示されない場合や、BIOSの設定が不正な値となり起動できない場合があります。 このような場合は、本機のACアダプタを約40時間以上接続したままにしてカレンダ用電池を充電してください。さらに、マニュアルに従ってBIOSセットアップユーティリティを起動してBIOSの設定を行い、日付や時刻、並びにお客様が購入後に行った設定を復元して運用するようにしてください。

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