Japan
サイト内の現在位置
セキュリティ情報
Windows Server 2022 に関する情報
Printview
Printview連携製品のWindows Server 2022 対応バージョン一覧

*1 Windows Server 2022対応版はVer6.6ですがCD収録製品は以下2Verが存在し、Windows Server 2022対応版は①となります。ご注意ください。
①Ver6.6.71 ←WS2016/WS2019/WS2022動作保証版
②Ver6.0.65 ←WS2012R2以前のOS動作保証版
SkyPDFご利用可能バージョンについては こちらをご覧ください。
<①②の確認方法>
1)「デバイスとプリンター」を開きます
2)「SkyPDF MT Pro for Rakurakuform」を右クリックし「プリンターのプロパティ」を選択します
3)「バージョン情報」タブの製品情報を確認してください。
4)製品情報のバージョンが
Rakuform SkyPDF for Server Version 6.06.0071.00 ならば
⇒①です。
Rakuform SkyPDF for Server Version 6.00.0065.00 ならば
⇒②です。
注意事項
・Printview PDF出力オプション Ver1.0を使用されるお客様へ
Printview PDF出力オプション Ver1.0を使用される場合、Windows Server 2022では「PDFキャンセル機能」は使用しないでください(※)。
「PDFキャンセル機能」は、大きな文書のPDF変換を投入し、変換に時間がかかっている際、変換途中でPDF変換をキャンセルする機能です。
Windows Server 2022においては「PDFキャンセル」を実行した際、タイミングによりにOSが再起動してしまうことがありますので、「PDFキャンセル機能」はご利用いただかないようお願いいたします。
※Printview PDF出力オプション Ver1.1ではWindows Server 2022における「PDFキャンセル機能」に対応しました。Windows Server 2022で「PDFキャンセル機能」を使用するには、Printview PDF出力オプション Ver1.1を利用してください。
誤って利用されることのないよう、以下に示す手順で変更いただくことをおすすめいたします。
[PDFキャンセルをご利用いただけないようにする手順]
スタートメニューの[Printview]配下「PDF出力キャンセル」でPDFキャンセルを実行できないようにします。
(1)エクスプローラーを起動し、PrintviewインストールフォルダのBinフォルダを表示させます。
(2)PVPdfCan.exeファイルを右クリックし「名前の変更」を選択します。
(3)末尾のeを削除し、"PVPdfCan.ex"に変更したら、Enterを押下します。その際「名前の変更」ダイアログ「拡張子を変更すると、ファイルが使えなくなる可能性があります。変更しますか?」が表示されるので[はい]を押下します。
上記変更により、スタートメニューの「PDF出力キャンセル」をクリックした場合、「ショートカットの検索」ダイアログや「ショートカット エラー」ダイアログが表示されるようになります。それらのダイアログでは「キャンセル」を押下してください。なお、「PDF出力キャンセル」のショートカットを削除した場合、次回Printview環境設定を起動した際に作成されますので、そのままご利用ください。
・JIS2004環境でご使用されるお客様へ
JIS90環境、JIS2004環境をサポートしていますが、JIS2004環境においては、JIS2004で追加された文字を利用しない環境においてのサポートとなります。JIS2004で新たに追加された文字は、以下のようになり、正常に表示/利用することができません。
・スプールに含まれる場合、黒中点「・」で表示されます。
・付箋、ファイル名等に入力した場合、「?」で置き換わり、正常な文字として表示できません。
・UAC機能をONの状態でご使用されるお客様へアプリケーション(環境設定など)を起動した際、「あなたが開始したプログラム/操作である場合は、 続行してください。続行/キャンセル」のメッセージが表示されることがあります。
その場合、[続行]ボタンを押下し、起動してください。
・UAC機能がONで、かつFAX機能をご使用されるお客様へ
「WindowsFAXとスキャン」を起動する際の注意事項
「スタートメニュー」⇒「コントロールパネル」⇒「プリンタ」 プリンタ一覧から ”Fax”を開く際は、必ず、右クリックメニュー「管理者として実行」から”開く”を起動してください。
※「管理者として実行」から起動されない場合、「WindowsFAXとスキャン」の一覧に、 送信済み文書等の情報が表示されない恐れがありますので、ご注意ください。
・UAC機能をONで、PC-OPENWRITERをご使用されるお客様へ
PC-OPENWRITERのアプリケーション(環境設定など)を起動される際は、 必ず、右クリックメニュー「管理者として実行」から起動してください。
・NEC PC-OPENWRITERサービスが停止し、電子化できないお客様へ
TCP/IP Print Serverサービスが起動している場合、通信関連の環境の初期化に失敗し、 NEC PC-OPENWRITERサービスが停止します。
アプリケーションログに以下のメッセージが出力されている場合は、 TCP/IP Print Serverサービスを停止し、NEC PC-OPENWRITERサービスを開始してください。
種類:エラー イベントID:2000
サーバの起動に失敗しました。 ソケットインタフェースが利用可能な状態になっていないかまたは、 %SystemRoot%¥SYSTEM32¥DRIVERS¥ETC に格納されているservices,lmhosts の設定が不正です。
Printview/WEB-EXT
<Printview/WEB-EXT セットアップカード の補足>
「1章 セットアップの準備」に「<重要>WEB-EXTのセットアップ開始前に、IISのASPとISAPI拡張のサービスを手動でインストールしてください。 」と説明がありますが、IISのインストール画面(下記画面)の起動方法が不明な場合、以下をご覧ください。
1)「サーバーマネージャー」を起動します。
2)「役割と機能の追加」で「Web サーバー(IIS)」を選択します。
その後画面に従い「ASP」と「ISAPI拡張」機能をインストールしてください。

注意事項 -UAC機能をONの状態でご使用されるお客様へ-
[現象] アプリケーション(環境設定など)を起動した際、「あなたが開始したプログラム/操作である場合は、 続行してください。続行/キャンセル」のメッセージが表示されることがあります。 |
---|
[対処方法]その場合、[続行]ボタンを押下し、起動してください。 |
お問い合わせ