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メールセキュリティ対策製品

MCメールフィルター(Mission Critical Mail Filter)

メールのセキュリティ対策は本当に大丈夫ですか?

あらゆる脅威を防ぐメールセキュリティ対策製品

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メールセキュリティ対策は
十分と思っていませんか?

IPAがまとめた「情報セキュリティ10大脅威2024」では、メールセキュリティに関連した項目が上位10位中で3項目を独占する結果となっています。

2位にランクインしたサプライチェーン、攻撃者はサプライチェーン内のセキュリティ対策が不十分な組織、箇所を攻撃し侵入し、最終的にはサプライチェーン全体だけでなく顧客にまで被害が拡大することも。

順位 「組織」の脅威
1位 ランサムウェアによる被害
2位 サプライチェーンの弱点を悪用した攻撃
3位 内部不正による情報漏えい等の被害
4位 標的型攻撃による機密情報の窃取
5位 修正プログラムの公開前を狙う攻撃(ゼロデイ攻撃)
6位 不注意による情報漏えい等の被害
7位 脆弱性対策情報の公開に伴う悪用増加
8位 ビジネスメール詐欺による金銭被害
9位 テレワーク等のニューノーマルな働き方を狙った攻撃
10位 犯罪のビジネス化(アンダーグラウンドサービス)
出典:情報セキュリティ10大脅威 2024 IPA 独立行政法人 情報処理推進機構(最終更新日:2024年3月28日)

2024年2月よりGoogleは、メール送信のセキュリティ強化に関する新たな送信者ガイドラインを発表しています。
米Yahoo!などの大手メールサービスプロバイダも同様の発表をしており、今後もセキュリティ強化に対する対応が必須となる可能性があります。これらのガイドラインに準拠しない送信者は、当該サービスのアカウント宛のメールが届かなくなるか、迷惑メールとして分類されるリスクがあります。
Mission Critical Mail Filter/Mission Critical Mail Cloud でこれらのガイドラインに沿った送信ドメイン認証(SPF、DKIM、DMARC)への対応や、メール送信時のTLS接続利用なども可能です。


MCメールフィルターとは

業務になくてはならないメール、そんなメールだからこそ日々変化する業務ルールへの対応、絶えず変化するサイバー攻撃に即応できるセキュリティ対策が求められています。
 ●ランサムウェアなどのマルウェア感染、標的型攻撃への対策
 ●スパムメール、誤送信等による情報漏えいへの対策
 ●ビジネスメール詐欺(BEC)対策
 ●日々生まれる新しい攻撃手法に対する対策
 ●脱PPAP対策
 ●大手メールサービスプロバイダ(Google等)の送信者ガイドラインへの対応
  ・・・
対策を怠ると経済的損失だけではなく経営責任が問われる事態に!

多様化するメールセキュリティ要件に対応できるメールセキュリティ対策製品です。


MCメールフィルター の3つの特長

MCメールフィルター の3つの特長 その1 安全性
攻撃手法の変化、新しい攻撃にも強く、標的型攻撃から今話題のビジネスメール詐欺までこれ1つで対応可能
MCメールフィルター の3つの特長 その2 拡張性
お客様のご要望に応じて必要な機能を自由に追加できる拡張性を実現。また、Office 365に足りない情報漏えい対策や誤送信対策を追加し、外部の脅威に対する多層防御を強化
MCメールフィルター の3つの特長 その3 運用性
負担をかけないシンプルな運用、ActiveDirectoryやLDAPサーバを使った大規模システムへの対応や柔軟なルール運用を実現

お客様導入事例

お客様導入事例 戸田市役所様
インターネットとLGWANを分離し高度なセキュリティを実現。サイバー攻撃を防ぎ安心・安全で揺るぎないメール環境を確立
お客様導入事例 那覇市役所様
LGWAN・インターネットのメール振り分けと、メールの誤送信防止などのセキュリティ対策をサーバ1台で実現
お客様導入事例 某銀行様
金融機関に加えられる一般的なセキュリティ対策製品が対応する前の新しい攻撃に対しても、即応でき、攻撃手法の変化に強い。安心安全なメール環境を確立

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