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ライトニングFAX連携について

Printview DeliveryServerでライトニングFAXを利用するためのオプション製品である Printview DeliveryServer ライトニングFAX連携オプションの受注/出荷を停止いたしました。

経緯

Windows Server 2012/Windows Server 2012 R2/Windows Server 2016でライトニングFAXを使用する場合は、Printview DeliveryServerの動作するサーバに対してMicrosoftより提供されていた下記の修正プログラムを適用する必要がありますが、現在、Microsoftによる修正プログラムの公開が終了しております。

 Some APIs do not work when they are called in services in Windows (KB2954953)

そのため、Windows Server 2012/Windows Server 2012 R2/Windows Server 2016において、Printview DeliveryServerでライトニングFAXを利用する環境を構築することができません。(弊社からは、Microsoftの修正プログラムを提供することができません)

修正プログラム(KB2954953)の公開再開の見込みがないため、Printview DeliveryServer ライトニングFAX連携オプションの出荷を停止いたしました。 

出荷停止製品、受注/出荷停止日

出荷停止
対象製品
UL1212-109
Printview DeliveryServer ライトニングFAX 連携オプション Ver2.0
受注停止日 2020/02/27
出荷停止日 2020/03/31

ライトニングFAXをご利用頂いているお客様へ

現在、Printview DeliveryServerでライトニングFAXをご利用頂いているお客様は、引き続きご利用頂くことが可能です。
なお、下記の点をご注意ください。

  • Printview DeliveryServer ライトニングFAX連携オプションのサポート期限は、以下の通りとなります。サポート期限までに、後述の「ご検討のお願い」のご検討をお願いいたします。
    サポートレベル サポート期限
    標準サポート期限 2025/03/31
    延長サポート期限 設定なし ※
    限定サポート期限 設定なし ※
    ※ 延長サポート、限定サポートの設定はありません。
      サポートレベルについては、こちらのページをご参照ください。
  • Printview DeliveryServer ライトニングFAX連携オプションのWindows Server 2019以降のOSへの対応予定はございません。
  • 新規にPrintview DeliveryServerでライトニングFAXを利用する環境を構築する場合、お客様にて過去にダウンロードした修正プログラム(KB2954953)が必要です。そのため、修正プログラム(KB2954953)を保管して頂くことをお奨めいたします。

ご検討のお願い

Printview DeliveryServerでFAX配信を行う必要がある場合は、 Windows OS標準のFAXのご利用をご検討をお願いいたします。ライトニングFAXを利用する場合、Printview DeliveryServerではFAX回線を8回線までサポートして おりますが、Windows OS標準のFAXをご利用の場合は2回線までとなります。3回線以上での運用をご検討されていた場合は運用の見直しが必要となりますが、ご検討をお願いいたします。

ライトニングFAXからWindows OS標準のFAXへ移行する際は、下記の資料をご参照ください。