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特長/機能

アプリケーション出力データ中の任意の文字列を利用した自動送信機能を実現

Ver4.2より複数キーワードの組み合わせによる配信先の指定に対応しています。 Ver4.3より仕分け内容のログ出力と配布先ごとに送信メール内容を変更に対応しています。

FAX送信機能

アプリケーション出力データ中の任意の文字列をキーワードにして、送信したい宛先に送信したいページを自動FAX送信します。FAX送信にはOS標準のFAX Serviceを使用します。

  • ヘッダ/カバーページのサポート
    ヘッダ/カバーページの設定が行えます。
  • 自動再送信のサポート
    サーバ再起動時、ステータスが「送信中」「送信待ち」「リトライ待ち」であるジョブを優先的に送信できます。
  • アラート機能のサポート
    FAX送信ができないと判断された場合、メールにて通報可能です。これにより、障害が発生した時すばやく対応することができます。
  • 複数回線のサポート
    • OS標準のFAX Serviceを利用した複数回線(最大2回線)をサポートしています(要Ver2.1以降)。
    • 複数回線を利用される場合、必ずシステム構成をご確認ください。

メール送信機能

アプリケーション出力データ中の任意の文字列をキーワードにして、送信したい宛先に送信したいページを自動メール送信します。
また、アプリケーションの出力データをTSV/CSV/TEXT形式で送信できるため、2次加工して利用することができます。
PDF形式での送信も可能です。※1
Ver3.0よりメール送信に使用するSMTPポート番号を指定することが可能となりました。
Ver4.1よりSMTP認証に対応しました。以下の認証方式に対応しています。
  ・PLAIN
  ・LOGIN
  ・CRAM-MD5

Ver4.3より配布先ごとに送信メール内容を変更することが可能となりました。
以下の内容が変更可能です。
  ・差出人(メールアドレス)
  ・件名
  ・本文

FTP送信機能

アプリケーション出力データ中の任意の文字列をキーワードにして、送信したい宛先に送信したいページを自動FTP送信します。
また、アプリケーションの出力データをTSV/CSV/TEXT形式で送信できるため、2次加工して利用することができます。
PDF形式での送信も可能です。※1
Ver4.2よりFTP情報の一括エクスポート・インポートに対応しています。

共有フォルダ送信機能

アプリケーション出力データ中の任意の文字列をキーワードにして、送信したい宛先に送信したいページを自動共有フォルダ送信します。
また、アプリケーションの出力データをTSV/CSV/TEXT形式で送信できるため、2次加工して利用することができます。
PDF形式での送信も可能です。※1
Ver4.2より共有フォルダ情報の一括エクスポート・インポートに対応しています。

※1 PDF形式での送信は、Printview Ver6.5より対応しました。詳細は、Printviewをご参照ください。

自動印刷機能

アプリケーション出力データ中の任意の文字列をキーワードにページを仕分けし、その後、PrintCenterVを利用し自動印刷します。本機能を利用するには、Printview Ver9.6以降が必要です。

仕分け機能

FAX/メール/FTP/共有フォルダ送信を行う場合、以下の3つの機能を利用することができます。

  • 繰越し機能 ※2
    キーワードの印字データが空白の場合、前ページのキーワードを引き継ぎます。
  • 無条件繰越し機能
    繰越し機能のオプションです。 キーワードの印字データが送信先として解決できない場合、前ページのキーワードを引き継ぎます。これにより、複数の印刷フォーマットが含まれている文書も対象とすることができます。
  • まとめ機能 ※2
    配信先が同じページは1つのファイルにまとめます。これにより、通信コストの削減が期待できます。

※2 繰越し機能とまとめ機能の両方の設定がある場合、繰越し機能実施後、まとめ機能を実施します。

Ver4.3より仕分け内容をログ(仕分けログ)に出力可能となりました。
導入や仕分け機能の設定変更時に仕分けの設定をログでページ単位に確認することができます。

アプリケーションを変更せずにフォームデータを変更/追加する機能を実現

これまで専用用紙を利用していたことで、フォームデータを使用していなかった帳票に対して、フォームデータを付加することができます。また、従来使用していたフォームデータをアプリケーションの修正を行わずに変更することができます。

配信状況のモニタ機能を実現

  • モニタ機能
    各配信種別ごとの配信状況を閲覧することができます。
  • ステータス別ログ数表示機能
    ステータスごとのログ数を日付別に確認することができます。
  • 自動更新機能
    指定された間隔で自動的にログを最新表示することができます。
  • 再送信機能
    送信に失敗したデータを再度送信することができます。送信に失敗した宛先に再送信するのはもちろん、成功した宛先に再送信したり、宛先を変更して別の宛先に送信することも可能です。
  • 一括再送信機能
    複数のログが選択された場合、一括で再送信することができます。ただし、宛先を変更することはできません。
  • Web版ログビューア
    クライアント上のWebブラウザ経由で各配信種別ごとの配信状況を確認し、送信したデータを再度送信することができます。

ログの定期的な退避/削除を実現

指定した日数を経過した通信ログ/電文ログ/仕分けログを自動的に退避/削除することができます。ディスク容量を圧迫することなく、送信履歴の管理も容易に行うことができます。

バージョン別対応機能一覧

バージョン別対応機能一覧については、以下を参照してください。