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NECで躍動する女性4人の本音と笑顔 国際女性デーにお届け

国連が定める3月8日の「国際女性デー」にあわせ、NECは「NEC Women’s Day 2024」を開催します。この日を、共に働く女性社員や仲間、周りの方々に敬意と感謝の気持ちを伝え、さらなる活躍にエールを送りあう1日とし、グローバルを含むNECグループ各社で様々なイベントやキャンペーンを実施。NECグループで活躍する多種多様な女性たちの中から、今回は4人が登場するショートムービーを社内外に公開。業務もバックグラウンドも異なる4人が「挑戦」「目標」「自分らしさ」などをテーマに想いを語りました。

「自身の行動が家族や子供に対して“誇れるもの”か、日々振り返り仕事をしています」

NEC ANSクオリティアシュアランス統括部
嘉賀 寿恵


入社以来、さまざまな人工衛星の品質保証業務を担当してきた嘉賀。緻密かつミスが許されないミッションをこなすなか「自身の行動が家族や子供に対して誇れるものかどうかを日々振り返っており、それが仕事の成果にもつながっている」と話します。3児の母でもある嘉賀が明かす家族とのエピソードにも注目です。

「研究者として、一人の人間として、開発した技術を人々のために役立てたい」

NEC バイオメトリクス研究所
カレン ステファン


機械学習やディープラーニング、AIなどを活用し、医療関連分野の課題解決のための研究を手がけているバイオメトリクス研究所のカレン ステファン。「NECはこの分野で世界最先端の技術開発に取り組んでおり、とても魅力的で、やりがいのある仕事」と自身の業務について語ります。そんな彼女の「研究開発を続けるモチベーション」とは。

「データサイエンティストを目指して入社。“好き”を仕事にできる喜び」

NEC Generative AI Hub
田屋 侑希


生成AIの専門家組織「NEC Generative AI Hub」のメンバーである田屋。お客さまの業務効率化に向け、生成AIを活用したユースケース検討やプロジェクトの提案・推進活動を行っています。「生成AIの社会普及に、わずかでも貢献できていることが誇り」と話す入社2年目の田屋が感じる手ごたえをお届けします。

「常に2ランク上の目線を持ちながら、足元の仕事にも誠実に向き合う」

NEC トランスフォーメーションデザイン統括部
高良 里加


データドリブン経営を実現するための全社プロジェクト「経営ファイナンスプロセス改革プロジェクト」を担当する高良。社会人6年目ながら管理職をつとめる高良は「仕事をするうえで、常に2ランク上の目線を持ち続けるよう意識している」と話します。一方で「仕事とプライベートの両立」にも高良なりのこだわりがあります。

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