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Arcserve Replication/High Availability 18.0 システム構成

Arcserve Replication/High Availabilityのシステム構成例および、各構成例で必要な製品ライセンスを紹介します。
ライセンスの考え方については「ライセンスについて 」を参照してください。
また、対応する動作環境については、「動作環境」から詳細を確認してください。
Arcserve Replication と Arcserve High Availability の違いは、「スイッチオーバー/スイッチバック」機能の有無です。
Arcserve High Availabilityでは、「スイッチオーバー/スイッチバック」機能を使用できます。

Arcserve High Availability (スイッチオーバー機能を使用する)場合の構成例

Arcserve Replication (スイッチオーバー機能を使用しない)場合の構成例

Arcserve High Availability (スイッチオーバー機能を使用する)場合の構成例

パターン1:1対1のレプリケーション(OSがStandard Edition)

Windows Standard OS サーバ2台の場合(スイッチオーバー/スイッチバックを使用する)

型番 製品名 数量
UL1800-HM17-I Arcserve High Availability 18.0 for Windows Standard with Assured Recovery(1年間保守つき) 2

パターン2:1対1のレプリケーション(OSがEnterprise Edition)

Windows Enterprise OS サーバ2台の場合(スイッチオーバー/スイッチバックを使用する)

型番 製品名 数量
UL1800-HM18-I Arcserve High Availability18.0 for Windows Enterprise with Assured Recovery(1年間保守つき) 2

パターン3:N対1のレプリケーション

Windows Standard OS のサーバが2台、Windows Enterprise OS のサーバが1台の場合(スイッチオーバー/スイッチバックを使用する)

型番 製品名 数量
UL1800-HM17-I Arcserve High Availability 18.0 for Windows Standard with Assured Recovery(1年間保守つき) 2
UL1800-HM18-I Arcserve High Availability 18.0 for Windows Enterprise with Assured Recovery(1年間保守つき) 1

パターン4:仮想OSから仮想OSへのレプリケーション

仮想マシンから仮想マシンへレプリケーションする場合(スイッチオーバー/スイッチバックを使用する)

  • ライセンスは、レプリケーションを行う仮想マシン数必要です。仮想マシンのOSのエディションは関係ありません。
型番 製品名 数量
UL1800-HM19-I Arcserve High Availability 18.0 for Windows Virtual Machine with Assured Recovery(1年間保守つき) 2

パターン5:仮想OSから仮想OSへのレプリケーション(5ノード内)

仮想マシンから仮想マシンへレプリケーションを行う場合で、対象仮想マシンが合計5台以下(スイッチオーバー/スイッチバックを使用する)

  • このライセンス一本で、レプリケーションを行う仮想マシンの合計数が5台までの場合に使用できます。仮想マシンのOSのエディションは関係ありません。
型番 製品名 数量
UL1800-HM1A-I Arcserve High Availability 18.0 for Windows Virtual Machine with Assured Recovery 5 Pack(1年間保守つき) 1

パターン6:複数の仮想OSのレプリケーション

仮想マシンから仮想マシンへレプリケーションを行う場合で、対象仮想マシンが多数存在する(スイッチオーバー/スイッチバックを使用する)

  • ライセンスは、レプリケーションを行う仮想マシンの入った、物理マシン数必要です。仮想マシンの、台数及びOSのエディションは関係ありません。
型番 製品名 数量
UL1800-HM1B-I Arcserve High Availability 18.0 for Windows VM Protection per Host License(1年間保守つき) 2

パターン7:Hyper-V環境のレプリケーション

Hyper-VマシンのホストOSに Arcserve High Availability を導入し、仮想マシンをファイルとしてレプリケーションする場合(スイッチオーバー/スイッチバックを使用する)

  • ライセンスは、レプリケーションを行うHyper-Vマシンごとにライセンスが必要です。仮想マシンの、台数及びOSは関係ありません。
型番 製品名 数量
UL1800-HM17-I Arcserve High Availability 18.0 for Windows Standard with Assured Recovery(1年間保守つき) 2

パターン8:1対1のレプリケーション(ファイルサーバ)

ファイルサーバ用途の Windows Standard OS サーバ2台の場合(スイッチオーバー/スイッチバックを使用する)

型番 製品名 数量
UL1800-HM16-I Arcserve High Availability 18.0 for Windows Standard for File Server(1年間保守つき) 2

パターン9:クラスタ環境のレプリケーション

導入する環境に、Microsoft Failover Clustering (MSFC)や Microsoft Cluster Service (MSCS)のクラスタ環境がある場合(スイッチオーバー/スイッチバックを使用する)
クラスタ環境内はクラスタリソースグループにつき1ライセンス必要です。クラスタ環境外は、物理環境・仮想環境におけるライセンスの考えに従って、ライセンス数をカウントします。

  • クラスタ環境が物理サーバである場合、OSエディションに関係なく、Enterprise ライセンスが必要です
  • クラスタ環境にファイルサーバ専用製品は使えません
  • 仮想OSによるクラスタ環境へ製品を導入する場合には、Virtual Machine ライセンスを利用可能です。
    ※レプリケーションの対象にサーバのローカルファイルを指定することはできません
型番 製品名 数量
UL1800-HM18-I Arcserve High Availability 18.0 for Windows Enterprise with Assured Recovery(1年間保守つき) 1
UL1800-HM17-I Arcserve High Availability 18.0 for Windows Standard with Assured Recovery(1年間保守つき) 1

Arcserve Replication (スイッチオーバー機能を使用しない)場合の構成例

パターン1:1対1のレプリケーション(OSがStandard Edition)

Windows Standard OS サーバ2台の場合(スイッチオーバー/スイッチバックを使用しない)

型番 製品名 数量
UL1800-HM12-I Arcserve Replication 18.0 for Windows Standard with Assured Recovery(1年間保守つき) 2

パターン2:1対1のレプリケーション(OSがEnterprise Edition)

Windows Enterprise OS サーバ2台の場合(スイッチオーバー/スイッチバックを使用しない)

型番 製品名 数量
UL1800-HM13-I Arcserve Replication 18.0 for Windows Enterprise with Assured Recovery(1年間保守つき) 2

パターン3:1対Nのレプリケーション

Windows Standard OS のサーバが2台、Windows Enterprise OS のサーバが1台の場合(スイッチオーバー/スイッチバックを使用しない)

型番 製品名 数量
UL1800-HM13-I Arcserve Replication 18.0 for Windows Enterprise with Assured Recovery(1年間保守つき) 1
UL1800-HM12-I Arcserve Replication 18.0 for Windows Standard with Assured Recovery(1年間保守つき) 2

パターン4:仮想OSから仮想OSへのレプリケーション

仮想マシンから仮想マシンへレプリケーションする場合(スイッチオーバー/スイッチバックを使用しない)

  • ライセンスは、レプリケーションを行う仮想マシン数必要です。仮想マシンのOSのエディションは関係ありません。
型番 製品名 数量
UL1800-HM14-I Arcserve Replication 18.0 for Windows Virtual Machine with Assured Recovery(1年間保守つき) 2

パターン5:仮想OSから仮想OSへのレプリケーション(5ノード内)

仮想マシンから仮想マシンへレプリケーションを行う場合で、対象仮想マシンが合計5台以下(スイッチオーバー/スイッチバックを使用しない)

  • このライセンス一本で、レプリケーションを行う仮想マシンの合計数が5台までの場合に使用できます。仮想マシンのOSのエディションは関係ありません。
型番 製品名 数量
UL1800-HM15-I Arcserve Replication 18.0 for Windows Virtual Machine with Assured Recovery 5 Pack(1年間保守つき) 1

パターン6:複数の仮想OSのレプリケーション

仮想マシンから仮想マシンへレプリケーションを行う場合で、対象仮想マシンが多数存在する(スイッチオーバー/スイッチバックを使用しない)

  • ライセンスは、レプリケーションを行う仮想マシンの入った、物理マシン数必要です。仮想マシンの、台数及びOSのエディションは関係ありません。
型番 製品名 数量
UL1800-HM1D-I Arcserve Replication 18.0 for Windows VM Protection per Host License(1年間保守つき) 2

パターン7:Hyper-V環境のレプリケーション

Hyper-VマシンのホストOSに Arcserve Replication を導入し、仮想マシンをファイルとしてレプリケーションする場合(スイッチオーバー/スイッチバックを使用しない)

  • ライセンスは、レプリケーションを行うHyper-Vマシンごとにライセンスが必要です。仮想マシンの、台数及びOSは関係ありません。
型番 製品名 数量
UL1800-HM12-I Arcserve Replication 18.0 for Windows Standard with Assured Recovery(1年間保守つき) 2

パターン8:N対1のレプリケーション(ファイルサーバ)

ファイルサーバ用途の Windows Standard OS サーバ2台の場合(スイッチオーバー/スイッチバックを使用しない)

型番 製品名 数量
UL1800-HM11-I Arcserve Replication 18.0 for Windows Standard for File Server(1年間保守つき) 4

パターン9:クラスタ環境のレプリケーション

導入する環境に、Microsoft Failover Clustering (MSFC)や Microsoft Cluster Service (MSCS)のクラスタ環境がある場合(スイッチオーバー/スイッチバックを使用しない)
クラスタ環境内はクラスタリソースグループにつき1ライセンス必要です。クラスタ環境外は、物理環境・仮想環境におけるライセンスの考えに従って、ライセンス数をカウントします。

  • クラスタ環境が物理サーバである場合、OSエディションに関係なく、Enterprise ライセンスが必要です
  • クラスタ環境にファイルサーバ専用製品は使えません
  • 仮想OSによるクラスタ環境へ製品を導入する場合には、Virtual Machine ライセンスを利用可能です。
    ※レプリケーションの対象にサーバのローカルファイルを指定することはできません
型番 製品名 数量
UL1800-HM13-I Arcserve Replication 18.0 for Windows Enterprise with Assured Recovery(1年間保守つき) 1
UL1800-HM12-I Arcserve Replication 18.0 for Windows Standard with Assured Recovery(1年間保守つき) 1