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SuperStream-NX オプション
グループ経営状況のモニタリング
厳しいビジネス競争を勝ち抜く企業に不可欠なのは、最新の正確な情報に基づく迅速な意思決定と、長期的な経営戦略です。一方で、複雑化する会計制度やIFRS(国際会計基準)のマネジメントアプローチによるセグメント情報の開示に迅速に対応することも求められています。
SuperStream-NXに新たに加わったグループ経営管理は、経営状況や財務諸表のモニタリング、分析、レポート化をスピーディに実施し、企業グループ全体としての意思決定とシステムガバナンスのさらなる強化を支援します。*1
- *1:SuperStream-NX グループ経営管理は、SuperStream-NX 統合会計を導入していることが前提となります。
グループ全体の経営状況が一目でわかる「経営ダッシュボード」

SuperStream-NXで管理している各社の会計情報を、経営層がグラフや表などで視覚的に確認するためのツールが「経営ダッシュボード」です。グループ各社の会計情報を集約し、1つの画面で確認できます。
最新データを常に確認できるため、意思決定のスピードが飛躍的に向上します。グループ全体または各社別での経営状況を確認できるだけでなく、あらゆる分析軸からドリルダウンすることで現状を詳細に把握することが可能です。
また、必要な情報を日単位や週単位で定期的にメール配信することもできます。
KPIに基づく経営分析

経営ダッシュボードでは、ROEやROAをはじめとした経営指標による分析結果を視覚的に把握することができます。経営に必要なさまざまな指標を、標準テンプレートとして搭載しています。
以下の代表的なKPIがあらかじめテンプレートとして用意されているため、経営データをすばやく、さまざまな角度から評価することができます。また、自社独自の指標を設定することも可能です。

さまざまな角度からのセグメント分析
SuperStream-NXグループ経営管理を活用することで、グループ全体の経営状況をモニタリングするだけでなく、分析の精度を大きく高めることができます。
セグメント分析をさまざまな角度からビジュアル表示


経営管理などの基礎情報となる、製品や地域、プロジェクトといったさまざまなセグメント別の管理会計情報を、グラフや地図イメージで表示することで視覚的 に把握することが可能です。あらかじめ用意されている代表的な分析軸を選んで活用できるほか、セグメント情報の種類や名称はSuperStream-NX 統合会計で自由に設定することができます。
直感的な操作でグラフ軸や表示形式を切り替えたり、月次や四半期、年次などの時間軸の変更、さらには、事業領域や分野ごとのドリルダウンや、予算と実績との比較などを簡単に実施できます。
柔軟なデータ連携と2次利用
SuperStream-NX グループ経営管理は、ダッシュボードや分析機能に加え、他のシステムとのデータ連携、データの2次利用など、柔軟な情報活用を実現します。
他のシステムとのデータ連携 *2

SuperStream-NXで管理している会計データに加え、従来は別集計が必要だった他のシステムのデータやCSVデータとして管理されている販売数、在庫数などの非会計科目のデータも柔軟にインポートして、分析に活用することができます。
- *2:他のシステムとの連携機能には個別設定が必要となります。また個別設定箇所に関しては保守対象外となります。