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Windows 10 対応について

よくあるご質問

Windows 10対応について、いただいたご質問をまとめてありますので、ご参照ください。

Q1Windows 10 IoT Enterpriseの特長について
A1< 特 長 >
  • Windowsの機能が固定されたバージョンとなります。
    (セキュリティやバグの更新プログラムは適用可能)
  • 更新プログラムは「品質更新プログラム(QU)」のみ適用可能です。「機能更新プログラム(FU)」は適用できません。
  • OS供給期間は最長10年となります。
  • ロックダウン機能が使用できます。
< 制限事項 >
 以下の機能は使用できません。
  • Microsoft Edge(Internet Explorer 11は使用可能)
  • Cortana
  • Windows Helloのアプリからの使用
  • Windows Ink (APIのみ使用可能)
Q2Windowsライセンス認証の表示が問題ないでしょうか?
A2「システム」に表示される”Windowsライセンス認証”の表示内容をご確認ください。

<インターネット未接続>
  • Windowsをライセンス認証するために、インターネットに接続してください。
     ⇒プリインストールモデルの場合、ライセンス認証をおこなわなくても使用が可能です。
     機能制限はありません。

<インターネット接続>
  • Windowsはライセンス認証されています。
     ⇒機能制限はありません。
  • Windowsはライセンス認証されていません。
     ⇒ライセンス認証がされていない状態で機能制限がかかることになります。機能制限の内容については公開された情報はございません。

<電話によるライセンス認証方法>
 プリインストールモデルの場合、ライセンス認証をおこなわなくても使用が可能です。
 ライセンス認証させたい場合は、管理者権限のアカウントにて以下を実施してください。
  1. スタート->「ファイル名を指定して実行」を選択します。
  2. slui.exe 4 を入力して「OK」を選択します。
  3. ウィザード画面が表示されますので、画面に従ってご対応ください。
Q3Windows Updateに失敗します。どうすればよいでしょうか?
A3プリインストールモデルの場合、Windows Updateのサービスは無効となっています。 以下の手順で Windows Update サービスを開始してください。

◆グループポリシー設定の変更 (2019 LTSCのみ実施)
  1. スタート->「ファイル名を指定して実行」を選択します。
  2. 「gpedit.msc」を入力して「OK」を選択します。
  3. 「ローカルグループポリシーエディター」画面が開きます。
  4. 左画面で「コンピューターの構成」→「管理者用テンプレート」→「Windows コンポーネント」→「Windows Update」の順に開きます。
  5. 右画面で以下の設定を変更してください。
    • 推奨される更新の自動更新を構成する :未構成
    • 自動更新を構成する :未構成

◆Windows Update サービスの変更 (共通)
  1. 「スタート」→「コンピューターの管理」を開いて、画面左側の「サービスとアプリケーション」にある「サービス」をクリックします。
  2. サービスの一覧が表示されますので「Windows Update」をダブルクリックします。
  3. 「Windows Uppdateのプロパティ」が表示されますので以下の設定を変更してください。
    • サービスの状態   :開始
    • スタートアップの種類:自動
[注意]
Windows Upadteによる予期しない挙動を防ぐため、必要なUpdate完了後は設定は元へ戻すことをご検討ください。
Q4OS標準の.NET Frameworkのバージョンは?
.NET Framework 3.5はインストール及び有効化されていますか?
A4OS標準の.NET Frameworkは、4.7.2(2019 LTSCの場合)・4.6.2(2016 LTSBの場合)となります。.NET Framework 3.5は有効としてあります。
製品につきましては、以下にて確認が可能です。
  • 「プログラムと機能」→「Windowsの機能の有効化または無効化」にて”.NET Framework 3.5”のチェックボックスにチェックが入っていることをご確認ください。

    なお、以下の機能が必要な場合は、チェックボックスにチェックを入れてください。
    • Windows Communication Foundation HTTPアクティブ化
    • Windows Communication Foundation 非HTTPアクティブ化
Q5使用にあたり、マイクロソフトアカウントの作成は必要でしょうか?
A5マイクロソフトアカウントの作成は必須ではありません。
ローカルアカウントにて使用が可能です。
Q6OSバージョンの確認方法について
A6「コマンドプロンプト(管理者)」を開いて”Winver”と入力してください。
バージョンとOSビルドが確認可能です。
Q7Officeは使用できますか?
A7汎用用途でのOffice使用はできません。
このため、Office製品を使用される場合、通常のPCで使用するように「一般のドキュメント作成をおこなう」といった形では使用できないということになります。
一方、Office製品が運用システム・アプリケーションの一部として使用されるという形あれば、汎用用途ではないと言えますので使用することは可能です。
OFFICEの使用用途によってライセンス違反となりますのでご注意ください。
なお、使用例としては以下となります。
  • 汎用用途での利用 (OFFICE使用不可)
    通常のPCで使用するように一般のドキュメント作成を行う
  • 汎用用途でない利用 (OFFICE使用可能)
    システムで収集したデータをExcelの機能を使って集計し画面表示させたり作成したデータをサーバに転送する。

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