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Windows 10 対応について

よくあるご質問

Windows 10対応について、いただいたご質問をまとめてありますので、ご参照ください。

Q1Windows 10 IoT Enterprise LTSB 2016の特長について
A1< 特 長 >
  • Windowsの機能が固定されたバージョンとなります。(セキュリティやバグの更新プログラムは適用可能)
  • OS供給期間は最長10年となります。
  • ロックダウン機能が使用できます。
< 制限事項 >
以下の機能は使用できません。
  • Microsoft Edge(Internet Explorer 11は使用可能)
  • Cortana
  • Windows Helloのアプリからの使用
  • Windows Ink (APIのみ使用可能)
Q2Windowsライセンス認証の表示が問題ないでしょうか?
A2「システム」に表示される”Windowsライセンス認証”の表示内容をご確認ください。

<インターネット未接続>
  • Windowsをライセンス認証するために、インターネットに接続してください。
     ⇒機能制限はありません。

<インターネット接続>
  • Windowsはライセンス認証されています。
     ⇒機能制限はありません。
  • Windowsはライセンス認証されていません。
     ⇒ライセンス認証がされていない状態で機能制限がかかることになります。機能制限の内容については公開された情報はございません。
Q3Windows Updateに失敗します。どうすればよいでしょうか?
A3プリインストールモデルの場合、Windows Updateのサービスは無効となっています。
「スタート」→「コンピューターの管理」を開いて、画面左側の「サービスとアプリケーション」にある「サービス」をクリックします。
サービスの一覧が表示されますので「Windows Update」をダブルクリックします。
「Windows Uppdateのプロパティ」が表示されますので以下の設定を変更してください。
  • サービスの状態   :開始
  • スタートアップの種類:自動
[注意]
Windows Upadteによる予期しない挙動を防ぐため、必要なUpdate完了後は設定は元へ戻すことをご検討ください。
Q4OS標準の.NET Frameworkのバージョンは?
.NET Framework 3.5はインストール及び有効化されていますか?
A4OS標準の.NET Frameworkは 4.6.2となります。.NET Framework 3.5は有効としてあります。
製品につきましては、以下にて確認が可能です。
  • 「プログラムと機能」→「Windowsの機能の有効化または無効化」にて”.NET Framework 3.5”のチェックボックスにチェックが入っていることをご確認ください。

    なお、以下の機能が必要な場合は、チェックボックスにチェックを入れてください。
    • Windows Communication Foundation HTTPアクティブ化
    • Windows Communication Foundation 非HTTPアクティブ化
Q5使用にあたり、マイクロソフトアカウントの作成は必要でしょうか?
A5マイクロソフトアカウントの作成は必須ではありません。
ローカルアカウントにて使用が可能です。
Q6OSバージョンの確認方法について
A6「コマンドプロンプト(管理者)」を開いて”Winver”と入力してください。
バージョンとOSビルドが確認可能です。
Q7Officeは使用できますか?
A7OA用途向けとしてのOfficeの利用はできませんが、特定用途向けのシステムとして必要な機能であれば搭載可能です。

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